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happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
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急ぎますよー モンブラン2016 No.31〜35(追記しています)
さあ、モンブランの残りも急いで片付けちゃいましょう。
でもやっぱり今日でもまだ終わらないんだけど笑
ノールビンドニングで検索して来て下さった方がおられましたら済みません。
「なんだ、モンブランのブログか、、」と思われたかもしれませんが、人違い
ではありません。どうぞ見捨てずに後少しだけお待ちくださいm(_ _)m

さて、都内に入って2016年の10/29はMOORITさん1日目でした。
とはいえホテルが築地に徒歩圏内だったことから、朝ごはんはいきなり。

IMG_3591_201710020544487e0.jpg

うふっ。海鮮丼♪

さ、朝ごはんを食べたらWSの前に買い出しです。
朝早くから開いているこちらのお店に伺いました。

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新橋にある巴裡 小川軒。レーズンウイッチが有名です。

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開店直後に着いたのに、すでにたくさんの人で大にぎわい。

IMG_3614.jpg

手間のかかるモンブランだって、朝イチからばっちり揃っています。素敵。
大量注文の人の合間に「モンブラン、1個」と告げてお持ちかえり。

さて次は松屋銀座のルスルス。本店は東麻布です。

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うーん。小さい。なのに、この値段。でも買っちゃう。

松屋銀座で他に気になっていたのはリベルターブルなのですが、

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季節限定、和栗の、、、というのを出しておられたのを見ましたら
「イチジクと赤すぐりのジュレ」が混入している模様。イチジクは
大好物なのですが、モンブランに入れちゃイヤ〜〜T_T

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ここの定番のモンブラン(写真右、シャルムという名前でした)は
なんとメレンゲにまさかの「ポルチーニ茸入り」。ちょっとまってよ。。。
チョコだカスタードだが入っただけでもう買わなくなっちゃう私が、
キノコ入ってるの買うワケが。
でもこの左の、ニュアージュというケーキはかなり惹かれました。上に乗ってる
生八ツ橋みたいなのが栗のペーストなんですもん!おまけにムラングダマンドが
美味しそう!でも杏が入ってて、アーモンドクリームも入っているということから
アーモンド味メインと推察して今回は脱落。次回あったら食べようかな。

諦めて松屋銀座を出た後も、さらに銀座のデパートをはしごします。

IMG_3625_20171002054542835.jpg

おおっ。和光です。
モンブランを買う勢いがなければ一生足を踏み入れることがなかったかも。

本当なら優雅にティーサロンで2000円近くもするモンブランをデセールで頂き
たかったのですが、なんせ時間が。値段で諦めたんじゃないですとも、ええ。

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こちらは年間商品のモンブランと思われ。

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アネックスのティーサロンにはなんとモンブランが3種類。迷います。
すでに2個買っているので、あと1個が限界。この茶色いのにしてみました。

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さあ、お仕事の本番前に揃った3種類。行きます!

だいたいいつも買った順に食べるので、まずは小川軒から。

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優しいけどしっかりした色味の和栗モンブランです。702円。

IMG_3644.jpg

栗の味を本当に思いっきり出したかったんだろうなと思えるすごい1品です。
ただ栗の味で勝負しようとしているせいか、生クリームが少なくて、じゃっかん
喉が詰まりそうなレベル。きっと周りのそば状の栗ームにもあまりクリームを
加えず作っておられるのでしょう。ほくほくした食感がお好きな方には絶対
オススメのモンブランです。また、栗の味を押し出す為に砂糖を控えたのか、
ちょっと甘さが控えめすぎでした。お茶をしっかり準備して飲み込みたいですね。
中に入ってる蒸し栗も大きかった!ホクホク度なら満点でしたね。

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続いて菓子工房ルスルスの。小ぶりながら648円。
どれくらい小さいかというと、高さ4cmなので直径もそれくらいでしょう。

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「利平栗の」という名前ですが、中に入っているのが利平栗の渋皮煮、
外側のそば状の栗ームは熊本の球磨栗なのだそうです。小さい小さいと
文句ばっかり言っていましたが、味は良かったです。バランスがとても良いと
言う感じ。メレンゲ底だったのも、私的には◎。

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さて和光のは「プルミエマロン(渋皮栗)」864円。

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さくさくのメレンゲと渋皮栗のモンブラン、と商品説明があったので選びましたが
案外に大人しい味で、拍子抜けしました。上に飾りで載っているチョコレートも
ほんの少しながら美味しいチョコを使っているのがわかって、さすがだなと思ったり。(もちろん別で食べましたが^^) でも特別な感じはなかったかな。。。

と3個大急ぎで食べてから何食わぬ顔(「何食わぬ」とはよく言ったもので)で
WSをさせて頂きました。みなさんから「今年は何個食べましたかー」などと
にこやかに突っ込まれながら、、、

そしてWS終了後に、夜になっていたのですが翌日の予約のために出かけました
(そこまでする。。。)。

銀座三越にある、鎌倉五郎。はい、和菓子がメインのお店です。
家族揃って「ごま半月」の大ファンなのですが、今回のお目当はこちら。

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んまあ。素敵じゃないの。

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こんな商品説明を見ちゃったら、買うしか。
9個入り、といっても、例えば赤福餅みたいなもので、ぎゅっと一緒に入って
いるので、2個が一人分って感じです(と、4.5人分のモンブランを「大丈夫、
たいしたことない」と思えてる自分がすでにどこかおかしい)。
この日は夜に高校のプチ同窓会があったため、これは明日用に予約して終了。
やっぱり1日3個、4個くらいが適量な気がします。悔しいけど。
(ここで「適量」って言ってるところも変よね、、だいたい、、)

※ここより追記

この日に食べたモンブランが3個って少ないなあー、って思ってたら。
2個忘れてました(エヘッ)。心優しき我が共著仲間の北村センセイに
お願いして買って来て頂いたモンブランだったんですよ〜〜

モンブランに目覚めてから、色んなモンブランを検索して回っていた時に
見つけた、独特なフォルムのモンブラン。「モンテビアンコ」と書かれた
それは、栗のあのウネウネクリームがどこにもなくて、ただもう真っ白な
クリームが円錐に盛られているもの。何これ!食べてみたい!
と思ったら、それはなんと当時はすでに閉店していた、表参道の
ソルレヴァンテというイタリアンレストランのケーキだったのです。

あ〜あ。閉店したお店のか。じゃあもう食べられないのね。
どんなケーキだったんだろう。。。食べたかったなあー。はあー。。。

と思っていたら。

そのお店のシェフが数年後に独立して出したお店にそのモンブランが復活
しているというのです。あの幻のケーキが食べられる!

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はふぅー。このお姿を拝める日が来るとは。感無量です。
新しく池尻大橋にオープンした「ラトリエ・モトゾー」はレストランではなく
イタリア菓子店なのです。WSで時間がなくてとうとう私は北村先生に
一生のお願い!ここでモンブラン買うてきて!とお願いしたのでした。

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いつもは周囲を覆う栗のウネウネが、山裾に固まっています。
この季節だけ「和栗バージョン」が出るのです。通年出ているのはイタリア栗の
「モンテビアンコ」、そしてこの和栗版は「モンテビアンコ・ジャポネーゼ」

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底の茶色いのは何かな。コーヒー味のスポンジかな?と思ったのですが
ココア味のメレンゲだったのだそう。
しかし、この圧倒的な生クリームの量!
朝食べた小川軒のモンブランに分けてあげたいくらいです。
こんなに生クリームで大丈夫?って思うのに、全然重たくないんですよ。
この生クリームが、普通のクリームじゃない。ただミルキーなのとも違う、
レモンのような爽やかさを感じるような、マスカルポーネとかが入ってる
ような気がするのだけど。とにかくスペシャルな味の生クリームです!
はあ。語っちゃった。夢が叶ったあまりに、、、^^;
和栗の栗ームがシンプルな味だっただけに、生クリームの印象がすごく
残った一品でした。

そしてなんとまだもう1個あったのですよ!

IMG_3668.jpg

きらーん。エルメさんちの。
エルメさんちにはイスパハンを始め、ナントカモンブランと名がつく
モンブラン兄弟が毎年山のように栗出される、いえ繰り出される訳ですが
こちらは「モンブランオマージュ」という一品で、お酒の効いたタルトの上に
栗と洋梨を組み合わせたというものなのだそう。ふむ。

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ほんとだー。洋梨のコンポートが入っておりました。
お酒が効いていると「うん、フランスだ」と思うのは単純すぎますか?笑

ということで、リッチなデザートになった夜でした。太る。






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