happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
モンブランカレンダー2016 No.1〜4
さて、いよいよ始まりました、今年のモンブランカレンダー。
スウェーデンのことやダーラナのことを書いているいつものブログより実は
本気なんじゃ、、っていうくらい熱くアツく語るヒロコがウザい季節がまたやって来ました^^皆さんしばらくお付き合いのほどよろしくお願い致しますm(_ _)m

数宛てクイズも締め切らせて頂きましたが、実は今年は「本気で頑張ったら
何個まで食べれるのか」ってちょっと実験してみたのです(←アホ)。
お店を回るルートはこっちか?こっちか?いやまてこっちから移動すると
この店を先に行った方がいいんじゃないのか?と、受験勉強でもこんなに
熱心にしなかったわ、ってくらい下調べを入念にしてタイムスケジュールを組み、
ハッと気がつくと1日に8個とかの予定になってて、いや無理でしょと
さすがに自分に呆れてスケジュールをゴシゴシと消し、、、という日々を
繰り返しておりました(ほんとアホ)。
さてこのスケジュールが予定通りに行ったのか、、後々ご覧くださいねー

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(笑)これはアーランダ空港の免税店で見つけた、Ø20cmくらいの缶入オレオ。
欲しいーーーっと思ったけれど、まだ旅の出発だし、、と諦め。

去年は帰国のタイミングに合わせて「お取り寄せ」で先にモンブランが自宅で
待っている状態にしてた訳ですが(←去年もアホ)、よくよく考えれば神戸に
空港バスで着くのは三宮のど真ん中。自宅は神戸でも山側(山手、ではない)に
なるので、家に帰るまでに三宮で数点ゲットすればいいんだわ☆ということで
バスを降りたらスーツケースと姫を出迎えてくれた両親に預けて、レッツゴー♪

関西では百貨店などにもよく入っている、ファクトリーShin。私は経験上
出来るだけ百貨店に出していない、ケーキ屋さんのほうが好きなのですが、
サイトを見ると、通常出ているモンブランのほかにこの季節限定らしき丹波栗の
モンブランというのがあり、おまけに本店のみで出しているモンブランという
ものまであると知って、俄然興味が湧きました。
三宮の空港バスは三宮そごうの前に着くのですが、本店はなんとそこから徒歩
1分。これは行かねば。
ということで、バスを降りて直行致しましたよん。


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入り口はシック過ぎてちょっと判りにくいかも。美容院みたいな外観です。
昔、中華料理のTAOってお店がこの辺にありましたよね(行ったこと無いけど)。

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ほうほう。ちゃんと2種類あるのを確かめて、いざ入店。

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なんか、ウェイティングの席もケーキ屋というより、バーみたいにシックです。

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ありました。丹波栗バージョン。

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そして、本店限定メニュー「3種のマロンのモンブラン」
でも今見てもこのメニューがあるので、こちらは本店限定ではあるものの
通年メニューみたいです。3種の栗は3種とも洋栗ですね。

せっかくの絞り立てなのでイートインするべきなのでしょうが、この先に
カフェで出しているモンブランを食べる予定だったので、敢えて持ち帰りに。
次を急ぎます。

行きたいカフェは少し離れていたので、せっかくだから三宮そごうのデパ地下を
確認してから、と一応通り過ぎてみました。
ケーキ全般に評判の高いとある店で、見たことが無い新しいモンブランが出て
いたので「このモンブランの栗は和栗ですか?と尋ねてみてビックリ。
「お待ち下さい、、、えーと、、、中国産ですね」
他店が熊本だ愛媛だ丹波だと良い栗を使っているときに、いったい何をしてるんだ
、、いいのか、、と大ショックを受けて、ふらつく足元でそごうを後にしました。


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さてやってきたのは神戸市役所や博物館の南側の重厚なカフェ、EHバンク。
以前何かで「ここのモンブランおいしい」と読んでから気になってたのですが。

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もとは銀行だったのを改装したカフェレストランとして有名ですが、
私は初めて。出来た当時はすごい人気でしたよね。

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化粧室前の椅子はコロニアル調、、、でも窓には鉄格子笑

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天井が高くて、素敵な空間です。昼下がりだったので空いていてゆったり。
私も優雅にノールビンドニングを取り出して、くつろいでおりました。

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が、しかーし!
出て来たモンブランは、こちら。見た瞬間に一気にテンション急降下。

タルトやん。


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おまけに粉糖、ココアパウダー!謎のコーンフレーク!
み、、、、み、、、、ミントの葉!!!

いかにも、なカフェ仕上げのモンブランタルトが出て来ました。
これならShinで出来立てのモンブランをイートインするべきだったな、、と
思っても後の祭りです。いや待て、とにかく食べてみよう。


…が、食べてみて印象が良くなるということは残念ながらありませんでした。
タルトの上にはカスタードクリーム、栗や栗ームはいたって普通の味。少し
ラム風味。中に入っていた1/2サイズの栗は立派でしたが、でも750円は高い。
きっと「ここのモンブラン、美味しい〜♪」なんて書いてくれたのはうら若き
ギャルだったのではないでしょうか。やはり「カフェ」のスイーツは残念ながら
「パティスリー」のスイーツと比べるもんじゃないなあと思い知った1点でした。



口にした本年度第1号のモンブランがこのモンブランだったことを惜しみつつ、
元町の大丸の地下を眺めながら帰ります。

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あ、、、ショウタニで良さげな新製品が出てる、、、

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ボックサンのも良さそうじゃあございませんか、、、、

この2点は次に元町に出て来たときにでも買おう。
と思っていたのに、なんとその機会が滞在中に訪れることなく、
残念ながら見逃してしまいました。来年も期待しています。

しかしこの大丸で良いハプニングがありました。
滞在中に柏原の本店まで行こうと思っていた中島大祥堂さんが出展されて
いたのです!!ここのモンブラン、写真を見てすっごく気になってたんです。

それがこちら、じゃんっっ☆


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本店では「2人で分けた」というコメントが多数を占める「かやぶき」。
実際に本店の建物は茅葺きの和風建築なのだそう。
しかしこのモンブラン、何かに似てますよね、、、、

pets4homescoukより

「ワシ?」

(写真はpets4home.co.ukさんよりお借りしました)


冗談はともかく、こちらのモンブランをゲットして、名物の「いもくり」も
買って、機嫌を直して帰りました。

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パッケージも和レトロで可愛い。

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さて、久しぶりの利きモンです。
私の好きなテレビ番組『マツコの知らない世界』の「コンビニおでんの世界」や
「レトロ珈琲チェーンの世界」で奇しくもマツコ女史がのたまわっていた
「一軒ずつで食べるとそれぞれ美味しいで終わっちゃうけど、こうやって集めて
一気に食べると味って随分違うのね」という言葉に「そうでしょう?」(もしくは
「今頃気付いたの?」)と突っ込んだワタシですが、本当にそうなんですよ〜
モンブランって「栗を使った洋菓子」っていうくらいで、形も構造も本当に
様々なので、興味が止まりません〜


ということで本日の3点。

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まずは中島大祥堂のラサ・アプソ、、じゃなくて「かやぶき」864円。

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底はメレンゲ、その上に薄くスポンジ、生クリームそして栗ーム。
この生クリームが、ほわっほわに軽くて、まるでメレンゲが半分入ってるんじゃ
ないかと思うくらいの口溶けでした。
惜しむらくはメレンゲがチョコがけだったこと。チョコの味がどんなに
栗の風味を消しているのか、みんな何で気付かないのかな、、、
生クリームの風味が軽かったせいか余計チョコの味が感じられました。でも栗ームのみを食べてみるとさすがの風味でしたよ!しかしちょっと高いかなー
でも確かに2人分はあるサイズなので、2個分と思えばOK☆

続いてファクトリーShinの2点。

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丹波栗のほう、540円。

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底がクッキーみたいな薄い生地で、その上にこんもりと生クリーム、生クリームの
中間あたりに薄いスポンジ、そしてそば状の栗ーム。丹波栗は優しい味で、
底のクッキーからバターのような風味が立ち上って洋菓子らしい仕上がりに
なっていました。美味しかったです。やっぱり和栗は良いなあ。

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次に本店限定の3種のマロン。519円。
なぜか断面図を撮り忘れていましたが、底はカリカリさくさくのメレンゲ。
生クリームのど真ん中あたりにマロンピューレが入っていて、どこからかラムの
風味がして、バランスが非常に良かったです。やっぱり洋栗にはラムが合います。
普通に美味しかったです。でも、普通なんですが。


さあ、2週間の滞在のうち、初日が4個でした。続きはどうなりますやら?




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