happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
2015年 夏合宿・その5 Påsömコース2日目
2015年のPåsöm刺繍コースの日程は、8/20ー8/23の4日間でした。
この日程だと日本では盛夏の真っ只中ですが、スウェーデンではすでに学校の
新学期(秋学期)が始まっており、風には秋の気配が感じられる頃です。
・・ってか、気配というより、めちゃ寒くなるんですけど!気温10度とか!

というのが当たり前なのですが、運良く去年のこの頃はまだ夏の暑さが残っていて
7月よりも暑いわね、と皆で口々に(普通は7月が一番暑いのですが、この年は
7月が冷夏だったので)言い合ったほど。

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そんな爽やかな夏の気候の中、童話の1シーンのような牧歌的な部屋で目覚める
シアワセといったら、もう、、、、天国のようでした。



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これは部屋ではなくて、ホールとか談話室みたいなスペースの家具たち。
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朝食まで時間があったので、講習のお部屋へお宝アイテムを激写しに侵入。

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お宝の大洪水です。ただただ、タメイキ。

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『編物の上にも刺繍が出来るように、編んだ作品を是非持参してください』と
コースのガイダンスに書かれていたので、ちゃんとみんないろんな作品を持参して
います。これは、Påsöm刺繍は本来Tvåändsstickningのものに施されていたということで、Tvåändsstickningで出来たミトン(白とグレー。黒はフェルト)を持参
した人のもの。本格派ですね。
私はもちろんノールビンドニングで作ったミトンを持参しましたよ!

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私とAさんが黙々とシャッターを切っていると、他に宿泊していたファミリーの
可愛い女の子ちゃんたちが来て「わー、キレイ〜♪」って目を輝かせていました。
カワユス♪
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そして陽の差し込むダイニングで頂く食事。最高☆
(3泊してみて、もちろんいろんな幸せポイントはあったのですが『毎日の食事の
用意をしなくていい!」というのも私が一番シアワセを感じた瞬間の一つでした。
ホテル泊なので当たり前といえば当たり前なのですが、ナサケナイことに、日々
おさんどんをしている身には有り難い〜〜〜〜、ありがたいのです〜〜〜)

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そして授業スタート。この日は刺繍だけではなくて、民族衣装のパーツに見られる
Kabelfrans(ケーブル状のフリンジ)の作り方の説明もありました。

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雑誌「ステッチ・イデー」のvol.23号(2016春号)のレポにも写真がありました
が、これはリストウォーマー(リストバンド)で、なんと男性用のアイテムなの
です。ホックで留めるようになっていて、刺繍部分が袖の内側に隠れても、この
フサフサの部分が袖口に見えていて、装飾と防寒を兼ねているのです。
このフサフサはポンポンが長くなったようなもので、私とAさんは以前から
「あのモリモリポンポンも覚えたいわねー」とずっと言っていたので、この部分の
作り方のレクチャーがあって大感激!!

ああ、、、アドレナリンが出るとお腹がすきますね。(えっ?)

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ということで、午前のお茶(Fika)タイムです☆
スウェーデンでKokosboll(ココナツボール)というと、中はチョコ味のことが
多いのですが、こちらはナッツざくざく入りのヘルシーな感じでgood☆

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しーあーわーせーー。帰りたくなーい。

(ちなみに窓の外に見えているナナメに見えている棒は、実は板状で、ネコ階段)

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お茶のあともまた作業に。
私物のPåsömアイテムを持って来られてる方もおられたので、写真を撮らせて
もらいます。とにかくデザインや配色のバリエーションを数多く見られるのが
醍醐味。こんな配色、次やってみたい!などと思うのです。

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そして、ランチ。ジューシーなサーモンはとろけるような美味しさ。
食っちゃ寝、じゃなくて食っちゃ刺し。パラダイスですな。

この日はランチの後は近くの毛糸工場へみんなで校外学習に。

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ウールが原毛から毛糸になるまでをガイドしてもらって、見学です。

もちろん見学だけで済む訳がありません。毛糸、買っちゃうーーー!!

と思ってみんなでなだれこんだブティックは、、、、

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がーん。。。。。

何やら観光客の団体が訪れた後だとかで、棚は寂しい限りでした。あらら。、、、
こんな日もあるのね。

それでもある糸の中からみんな何かしら手にして、お宿へ戻ります。

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戻ったら、午後のお茶の用意がお出迎え。完全に甘やかされている私たち、、、
もうーー、甘やかさないで〜〜〜(と言いつつ笑顔が、、、ムフ♪)

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さあ、お茶が終わったら晩ご飯までの間、もうひと頑張りですよ。

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早い人はもうスターターキットを仕上げています。ヒロコ、焦る。

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焦りつつも、晩ご飯です笑 この日のメニューは豚フィレ肉のグリル。
グリル野菜の甘さに豚肉がしっとりと。むー、美味しいわ。。。
スウェーデンのお料理って脂っこかったりしないかしら?と心配されていた
Aさんも、味付けといい量といい、日本人好みだわー☆と一安心されていました。

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私が感動したのはこのデザート。
下の薄焼きクッキーだけでなく、なんとアイスクリームまで自家製なのです。
バニラの風味も、手摘みのブルーベリーも、買って帰りたいくらい最高でした。

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2日目ともなると参加者のみんなも打ち解けて、食事のときのお喋りも楽しい。
全てがキラキラして見える、2日目の夜なのでした。
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Comment
≪この記事へのコメント≫
更新楽しみにしておりました♪
素敵なお写真見せて頂いて、しーあーわせっ!!!確定申告作業がんばってね!
2016/05/29(日) 20:45:38 | URL | na #-[ 編集]
>naちゃん

コメントありがとう☆
しーあーわせっ!なコースを一緒に堪能してくださいね☆
痛、、、今まさに書類作業中でございました涙
ゴール目指して頑張ります〜
2016/05/29(日) 20:50:20 | URL | hiroko #FyLzLfZA[ 編集]
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