happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
モンブランカレンダー2015 No.23〜26
晴れた日はサンルームが35度になっちゃって暖かいったらないの、、、と
書いたまさに翌日ですが気温は4度、窓の外は雪でございます、、、
奇跡のように温かかったのはたったの1日でした、、、
まだまだ犬のアキコちゃんのお散歩にはダウンが手放せません。

さて、前日悔しい思いをして望んだ翌日の10/28モンブランカレンダーです。

泊まっていた横浜のホテル、「ホテル エディット横濱」は、来客のレビューが
著しく良かったのと、竣工して半年というフレッシュさに惹かれてトライ。

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右側のビルがそれ。
川沿いの新築マンションの下層階がホテルになっています。
1階のレストランもソファ席や雑貨なんかもあって、オシャレ。

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部屋はシンプルながらどこか北欧風を感じるスタイル。

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このベッドのあたりの布が北欧風に感じる所以かと思われ。
照明もけっこう凝ってます。

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スイッチとかがベッドヘッドにあってびっくり。
泊まってみて若々しくてオシャレでとても気に入りました。
これで普通のビジネスホテルと同じ値段帯とは。驚異の利用客満足度も当然です。


前日のNoモンブランに終わった午後を取り返すべく、このエリアには行きたい
お店が山ほど(「YUJI AJIKI」「アン・プチ・パケ」「ナッシュカッツェ」等)
あったのですが、みんなこれ定休日だったんです。ということで、これらの
モンブランはまたいつか。いつか、っていつ行けるんでしょう。(遠い目)


さて、この日の1軒目は、たまプラーザ駅の「ベルグの4月」。
駅に出店されているなんて知らなかったので、お店まで買いに行く手間が
省けて助かりました。(といっても本店も駅にけっこう近いけど)

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開店時にこれだけケーキが並んでいるって、当たり前のようだけどケーキ職人
さんたちは一体何時からお仕事してるんでしょう。美しいケーキが沢山。

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この日は次に行くところでイートインするつもりだったので、テイクアウト。

で、たまプラーザ駅を後にしたわけですが、後日痛恨のミス発覚。
なんと同じたまプラーザ駅の雄、デフェールがこのわずか3日後に閉店していた
ことを帰神後に知ったのです。閉店してしまっては「また今度」と言えません。
駅から2分も歩けばデフェールのモンブランが食べられたのに。うっT_T
もう永遠に食べられないことになってしまうなんて。祈・復活。

さて電車とバスを乗り継いでやって来たのは吉祥寺。
といえばモン通の方々はおわかりかと思いますが、モンブランに目覚めた時から
(って3年前なんですけどね)ずっと食べてみたかった、名店「アテスウェイ」の
ロケット型モンブラン。

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店内は常にお客さまでいっぱい。イートインは無いのですが、ご覧のように
お店の外にテーブル席がしつらえてあるので、ここで食べることが出来ます。
もちろん、持ち歩かずにすぐ食べたかったのでここで実食に及びました。
道路に面してるため人の視線も気になりますが、メレンゲが湿気る前の
最高の状態で食べたかったので我慢我慢。

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ああ、夢の「アテスウェイ」のモンブラン。
これですこれです、ロケットのようにそびえ立つ、印象的なフォルム。
先日フォルム重視で挑戦したインターコンチので空振りに終わったので、
嬉しさ倍増。実に高さ9cm。620円なり。

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細長い内部は、ほぼずーっと生クリームです。
外側のクリームは洋栗。生クリームの下側の黄色いのは和栗のペースト。
中の1粒栗は天津甘栗のような歯触りでした。メレンゲがとっても美味しい。
美味しい、、と食べ進んでいるうちに、けっこうこの生クリームがしっかり
していて(やや重いと言うか、、)、お腹がいっぱいになってしまいました。
あまりの満腹具合に、本当は「ベルグの4月」のモンブランと一緒に利きモンを
しようと思っていたのに断念。アテスウェイでもらった保冷剤をベルグの4月に
貼付けて、ひたすら持ち歩きます。

こんなにお腹いっぱいになるとは。だって、次の店まですぐなんですもん。
次のハンティングポイントは高円寺「ラブリコチエ」。
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オレンジのお店がはっと目を引きます。

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ここもオーダーしてから絞り出してもらうタイプなのです。
ちょ、ちょっと、、すごい量じゃないですか?大きいし!

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大きさ、わかります? 横幅8cm高さ9cmって感じでしょか。

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見よ、この「ハラリ」具合。
「和栗や」同様、やっぱり作り立ての絞り立ては最高。しかし大きいな。
栗クリームは見事に豊かな風味です!ふわとろのモンブラン。
このサイズで460円はお見事としか言いようがありません。大サービスですね。

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絞り立てだから当然メレンゲもカリッカリでgood!!^^d
生クリームはただただミルキー。ちょっと重め。
しかしこのサイズだと紅茶はポットサービスじゃないと足りないです笑


アテスウェイのモンブランがまだお腹にたっぷりなところに爆弾モンブランを
頂いたので、ラブリコチエを出る頃にはもはや満腹度120%。
良くケーキブロガーさんやモンブラーさんのブログで1軒で3個4個と
食べている人を見ますが、あれ絶対ワタシ無理です。。。悔しい〜
もともと日本の生クリームが得意ではないので(スウェーデンの生クリームは
ふわっと軽いのに風味満点で最高なんですよっ)それも原因の1つと思われ。

さて少し移動して今度は新宿です。
分刻みで行動しているので、新宿とは言ってもウロウロする時間がありません。
ここは新宿タカシマヤのパティシェリアで居並ぶモンブランを熟視。

パティシェリアといえばケーキのセレクトショップとも言うかんじで
ちょっと遠くて行けない(ワタシには全部遠いですが)ケーキ屋さんが
あれこれケーキをとっかえひっかえ出されているという素晴らしい形態。
初めて行ってみたのですが、別にモンブラン特集という訳ではなく、色んな
ケーキが並んでいるのですが時期的にモンブランが大半という嬉しさ。

が、しかし「カシス入り」だの「ロールケーキ風」だの「シナモン風味」だの
もちろん「さつまいものモンブラン」だのともはや栗でもないものまで
ワンサカありまして、自分の偏った好みに合わせて消去法で見て行くとなんと
30個ほどあったケーキの中で1つも残りませんでした。。。
さすがに1コは買いたかったので、気になっていた「レジオン」のものを購入。

このあと商談を済ませて新幹線に飛び乗ったわけですが、なんと午前中に食べた
2コのモンブランのせいで胸焼けがおさまりません。生クリーム恐るべし。
2コ持ち歩いているのに新幹線の中で開ける気も起きず、家まで辿り着きました。

さすがに当日中に食べたいので、無理に家で2コ並べて利きモン開始。

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こちら、ベルグの4月。540円。

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薄いメレンゲ底の上の生クリームは、良かった!サラッとしてるのにコクがある
感じで好感度。胸焼けの身には実に嬉しい味でした。
外側の栗クリームがすでにミルキーでやや甘めだったので、粉糖が振ってあって
さらに甘くなってしまっていたのが残念でしたが小ぶりで美味しい。

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パティシェリアで購入した「レジオン」のもの。680円。
センター北なのでお店はベルグの4月とは割とご近所さんでしたね。

外側の栗ームだけを食べてみると、和栗の風味がたっぷりで好感度・大☆

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生クリームにはうっすらラムの風味。半分なのに大きいと思える大粒栗は
いかにも良い物を使っているようで美味しい。680円の価値はここかな?
惜しむらくはこちらも粉糖、しかも多すぎ。そして、生クリームは超ミルキー。
予想通り、後半で胸焼けが始まってしまいました。
クリームが悪いのではなく、ワタシの体質のせいなんですけどね。

でも、ひとつ言いたいのは「みんな、粉糖やめようよ?」ということ。

ということで、現在26個まで来ましたよ〜
皆さんの予想はどうでしたか?
この次のモンブランカレンダーが最終日となります。お楽しみに!





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