happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
今さらですが
ブログをご覧頂いている皆様には少しご無沙汰してしまいました。
モンブランカレンダー、まだ続きを書いているのに、年が明けてしまいましたね。
とっくに松の内も明けてしまいましたが、やっと今年1つめのログということで、
皆様今年も宜しくお願い致します。

さて、年末のカウントダウンはストックホルム郊外の友人宅へ泊めてもらって
3家族で祝ったのですが、友人夫婦はスウェ嫁&イギリス夫。もうひと家族は
スウェ嫁&アメリカ夫。そして我が家は日本嫁&スウェ夫。ということで、
3組ともミックス、子供ちゃんたちは全員2カ国語。
10年ぶりに英語で会話か?と構えたのですが、共通語がス語で良かった、、、

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ストックホルムも中心部から30分も離れれば、森に囲まれた住宅地。
初めて訪れた頃には道の行き止まりで、あとは森、、、という敷地に
建っていた彼らの家の周りが、すごい住宅街になっていてビックリ。
友人宅は改築・増築を重ねて、元の3倍くらい大きな家になっていました。
この部屋の他に、まだ暖炉付のリビングがあるなんて、、、(タメイキ)

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昨年から、かわゆいプードルがファミリーに加わっていました〜

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「完全帝王(女王?)」のアキコちゃんは、他の犬と会うとガウガウ
やっつけちまうので、残念ながら外で待機〜 でもこのあとプードルちゃんと
徐々に距離を縮めて、一緒にお散歩出来るまでになりました。
(写真が端まで見えていない場合はクリックしてくださいね!)

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ディナーは私も前菜をお手伝いをしたのですが、、、
いざ食べ始めてからは食べるのに忙しいのと暗くなったのとで写真がありませぬ。

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そして恒例の年明けの瞬間の花火。
スウェーデンではめいめいで花火をあげるので、小さいお子さん(12時まで
起きてられない)のいるお宅などは年明け前に8時頃からパンパンやってますが
年明けの瞬間はあちこちで花火があがるので、私達は自分たちでは花火をせず
ベランダにシャンパン(キッズは炭酸ジュース)を持ち出して、しばし観覧。
ダーラナの自宅で年明けを迎えるときは周りも静かなので自分たちで花火をする
のですが、なるほど、花火をあげる必要がないくらいあちこちで上がっています。
ベランダから見るだけで充分。

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「さっきからパンパン何やの?ワタシかて見たいやん」

終わった頃にようやく立ち上がったアキコ。











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