happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
いよいよ北海道へ! モンブランカレンダー2015 No. 10
2015年秋のノールビンドニングのWSで、初めて北海道を訪れることに。

思えば初めてのノールビンドニングのWSを神戸でさせて頂いた2013年春、
すでに札幌から駆けつけてくださったのが、現在、冗談で「北海道支部長」とも
呼んでいるKさん。すでにノールビンドニングのことをご存知で、ご自分でも
作品を完成されているのに技術の確認にと神戸まではるばるおいで下さって、
それ以降も更なる精進にと東京へも何度もご参加下さった、WSの鉄人です。
ご自分であらゆるアイテムをアレンジ出来るようになられてからも探究心が止まず
(棒針・かぎ針も合わせて)旺盛な制作ぶりで頭が下がります。
ひとたびメールが始まると、ノルビン談義に花が咲きます。

ご自身でもWSを開催されて地道に伝導士として活躍されていますが(本職は
別にお持ちなんですよ笑)、経験者の方も増えたということでお声をかけて
頂き、やっと今年、夢の札幌WSが実現しました。

札幌でのWS開催地は、これまた札幌で北欧とバルトの雑貨といえば1番の
presseさん。Kさんともノルビン心の友・Sさんのお店です。
Sさんとは今年の2月にもストックホルムのソーイングフェスでお会いして、
ご一緒にセムラを食べながら「WS実現の夢」を語り合ったので、本当に
お招き頂いて、その日が来て、嬉しいです!


LCCが関空や神戸空港からも飛んでいるのをいいことに、手枷足枷もとい
うちのオットと姫も連れて行って、紅葉真っ盛りの秋の北海道プチ旅行と
相成りました。北欧は広葉樹が少ないうえに紅くなる葉が少ないので、いつも
黄色い感じの、いわば「黄葉」なので、日本の紅い景色が楽しみだったのです。

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関空からの便だったので、家族全員メロメロに大好きなブルーシールの
ソフトクリーム(紅芋&バニラ)を食べてから、いざ北の地へ。
(あ、ちなみにこのソフトクリームは、関空到着直後と帰国直前にも食べてる、
私達にとっては必食のアイテム。おすすめです〜〜〜)

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函館の夜景を見ながら飛行機は降下して千歳空港へ。


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札幌ではSさんのご好意に甘えて、シンプル可愛いお部屋へ泊めて頂き。

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「ジンギスカンが食べたい!」というリクエストに、地元のツウの人たちが
通うお店へ連れて行って頂きました☆ (Kさん不参加で涙〜〜〜)

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初めて「生ラム」なるものを頂き、大満足〜
(ちなみに2週間の日本帰国の旅を終えて今回の日本滞在で一番美味しかった料理は?
とオットに尋ねたところ「じ、、じんぎすかん、、、」と呟いておりましたので、
その感動はご想像頂けるかと!)
で、この写真を後から冷静に見て、オットの背景に金爆のキリショーちゃんの
サインがあったのを発見!もっとよく見たら良かった〜T_T
ちなみに私の後ろのサインは蛭子画伯の笑。

あれ?

今日、このままNOモンブランdayで終わるわけ?


と、私もギリギリまでは思っておりました。したらば。

泊めて頂いたお部屋のすぐ前のコンビニで飲み物でも買おうと立ち寄り、
そういえばコンビニスイーツというものがあったわね?とふと棚を見ると、
ありましたありました。それも、ラストの1コ。

IMG_8044.jpg


ピカーン。前知識も何も持たずに買ったのですが、ローソン40周年記念の
数量限定モンブランとかいうシロモノでした。それも後から知ったのですが、
買った当日は発売開始の初日だったのです。運、強〜い〜
いやー、私にはモンブランの神様がついてるんだわ。(違、、、)

とはいえ買った時には40周年の文字も何も見てなかったんですけどね笑

IMG_8045.jpg

栗クリームは見た目から予想したとおり、生クリームが高混率でクリーミーなタイプ。茨城産の和栗を使用しているそうですが、風味はなかなかのもの。
ただ、やっぱり凝固剤というか安定剤というかシロップと言うか、混ぜ物の
多そうな味なんですよね。品質の安定のために必要なんでしょうか。
あと、栗粒の入った生クリームは高得点だったですが、やはりスポンジが入ることによって、ファミリー向けというか一気に「子供さんもOK」みたいな風味に
なっちゃうのが残念。美味しいんですけど、イージーな美味しさというか。

NOモンブランdayになるのを免れただけ、というよりは美味しい一品でしたが
力量のあるパティスリーのモンブランを食べてる日々の中ではやはり「フツー」
すぎたかな〜。




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