happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
2014 モンブランカレンダー 11
さて、ここから東京へ入ります。
東京ではワークショップのあるのは日本橋と丸の内。
東京へは前日から移動をしていたので、この日はWSの日には食べに行けない所の
モンブランを食べようと決めていました。
一番行きたかったのは美味しいと評判の吉祥寺のアテスウェイだったのですが、
午後はヴォーグ社の毛糸だま編集部さんにお邪魔することになっていたので断念。
なんとか近くて私でも辿り着けるようなところ、というので探したのが
昔は広尾にあった名店、La Precieuse ラ・プレシューズ。
ここのカフェがアトレ四谷にあるというので、エキチカ万歳ということで決定。



ここのも愛しのメレンゲ底で、おまけに出来立てを提供するためにオーダー後
メレンゲ台にクリーム類を組み立ててくれるということだったので、併設のカフェ
で夢のイートイン♪
・・・のはずだったのですが、毛糸だまさんを出るのが遅れ、そして次に待つ
予定には10分ほど時間が押していたので泣く泣くお持ち帰り。

PA240199.jpg

ホテルに戻って来てから、一人でお茶を沸かして、いざ!ラ・プレシューズ!

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あっ。ちょっと箱の中でよろめいたようですが、品のある栗クリームと、
かわいいメレンゲのお尻が見えております。

PA240216.jpg

出たーーーーっ
これがウワサの無糖生クリームで食べる、ラ・プレシューズのモンブランっ
なんと中身は生クリームだけで勝負です。
外のマロンクリーム、中の無糖生クリーム、そしてメレンゲ底だけで食べさせる。
とにかく目を閉じて口の中でクリームが混ざり合うのを確かめるという感じ。
甘さはメレンゲから感じてね、という心配りの配合なのでしょうか。ニクい☆
シンプルなのに最高です!
2種類のクリームを食べているだけなのに、全然重たくない。
そしてあっさりとしているのに「食べた感」もちゃんとある。
名品の噂は本当でしたね、大満足。



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