happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
2014モンブランカレンダー 6、7
10月に行った日本でのワークショップで、唯一個人宅だった宝塚会場。
個人宅といっても、素敵なデザインマンションの集会室で、「集会室」というより
「サロン」と呼んだほうがいいくらいの素敵な空間でした。
フローリングの床にスポットライト、そして入り口からはタカラヅカという名に
ふさわしく、大階段で降りる(と言うと大げさか笑)という。
ピアノのコンサートなんか出来そうな感じでしたよ〜

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顔なじみの方々も半分近くいらっしゃって、リラックスした雰囲気で講習を
務めさせて頂きました。新品のニッケルハルパにも触らせてもらえて感激〜☆

すでにfbなどで私のモンブランへの入れこみようをご存知だった参加メンバーの
方々、口々に「モンブラン食べた?」「モンブラン食べた?」
ええまあボチボチ食べてます〜、とお返事をすると
「地元にモンブラン美味しいって有名なとこあるのよね」
ええっっっ!それはどこですかっっっ??

なんとご参加の方に貴重な情報を頂いたばかりか、ご子息にテキパキと指示を出し
伝令を飛ばしてゲットしてくださいました。WS終了後にケーキ到着って、素敵☆

それがこちらの2品(ええそうです、2タイプです♪笑)。
だって「和栗のモンブランと洋栗のモンブランと2つあるんだって。どうする?」
と電話を手に振り返って尋ねられたら「両方」って言うでしょ?言いますよね?

そうして到着したのがこれ、塚口のシェ・ノグチのモンブランです。

PA220210.jpg

こちらが和栗。
添えられていたのは「尼崎スイーツスタンプラリー」なんという怖いチラシ笑
「おすすめスイーツを食べ尽くそう!」というセリフ、気軽に言われましても。
ラリーしてしまうとどんな危険なことになるのか、、、

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内部は珍しくバタークリームが中心に。
ベースのビスキュイはヘーゼルナッツ風味。栗クリームはちゃんと栗が香ります。
ビスキュイの外側にはパイクラム、そしてバタークリームの中にもパイクラム。
凝った造りですねえ。バタークリーム、っていうとなんだか懐かしい感じが。
バタークリームが意外に多くて生クリームがやや足りない気が、、シュン。
マロンクリームが美味しかっただけに、惜しい!

PA220211.jpg

こちらが洋栗。察するに、洋栗モンブランは通年であると思われ。
洋栗モンブランは、そば状クリームの合間から生クリームが見えてる感じ。
うんうん、こっちは生クリームがしっかり入ってそうだゾ♪

PA220214.jpg

入ってる入ってる〜〜〜♪
たっぷり生クリームと栗クリームの味で勝負、という構成で好感触。
が、ああっ!
底の薄いビスケットにうすーくチョココーティングされてます。ショック。
いつもは大好きなカスタードクリームやチョコだけど、モンブランに限っては
不参加でお願いしたかったのですが、、、でも「それが好き!」っていう方も
いらっしゃるので、チョコ&モンブランとかカスタード入り、アーモンド入りとか
どーしてもモンブランとタッグを組もうよ〜と寄って来る他の材料が多いのは
よく解ります。。。ああ惜しかった。

ということで、本日の、同じお店からの2種類の利きモンブランは引き分け!

偉そうなことばっかり書いてますが、あくまで個人の好みの問題ですので
どうぞ笑って読み飛ばして下さいね☆


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