happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
2014モンブランカレンダー・1
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12月に入ると、もちろんスウェーデンでもさすがにクリスマス1色になります。
子供たちが大好きなのがアドベントカレンダー。
カレンダーの数字が1から24まであって、毎日1コずつめくるのです。
大掛かりなものはそれこそ1日ずつのところに箱があって、小さなプレゼントが
入っていたりするのですが、昔のカレンダーは布製のものなんかでプレゼントを
掛けられるようになっているものも多いんですよ♪
そんなに沢山プレゼントあげちゃったら、当日何あげるの?って感じですが笑
最近多いのは1日めくると小さなチョコが入っている、厚さ1cm未満のもの。
我が家でもキティのアドベントチョコカレンダーが毎日めくられています^^

さて、24個ではありませんが、今年の秋のモンブラン祭り(一人でやってた)の
総集編として、モンブランカレンダーをお送りいたします。

大阪でノールビンドニングのワークショップ(以下、WSと略します)をした時に
狙っていたのは、扇町のと中央区伏見町の2つだったのですが、いずれも時間的な
ことから入手に失敗し(笑)、ようやくモンブランを口に出来たのは日本に着いて
4日目の夜のことでした。

リネンバード北浜さんでのWSを終了後、ドキドキの初デート。
素敵なディナーのお約束をしていたのは、もともとhappy swedenのお客様として
知り合いになった、いつも私を激励してくださる憧れの方でした(女性ですよっ)。

こんな私のことをお友達と呼んでくださる、ピリッとした中にとても可愛らしい
女の子が住む大人の女性との初デートは、、、

なんと私が疲れているかとお気遣いくださって、リネンバードの入っている同じ
ビルの中のフレンチレストランに連れて行って頂きました。
(きゃー、自分では絶対足を踏み入れておりませんでした☆)

芸術的な盛りつけも繊細で、オマール海老の前菜もラムのメインも何もかも
素敵だった(美味しかったんですよ〜、ムフ♪)のですが、とにかく喋り倒して
いたことと、ここはモンブランカレンダーということで割愛いたします笑

衝撃の2014モンブラン第1号は、fbでもご紹介しましたがこちら。


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コースに色々付けて頂いたあとの、デザートの一品。いくつかから選べたはずの
他の選択肢が何だったかまるで覚えていないくらい、モンブラン1位指名しました。
スープ仕立てのモンブラン、ということだったのですが、土台の薄いクッキーの
上に丸うくバニラアイスを盛った上にモンブラン状に絞られたマロンクリーム。
回りにコロコロしているのは何?と思ったら、様々なスパイスを入れて焼かれた
メレンゲなのだそう。スープ仕立てというのでヴァニラクリームかアングレーズ
ソースのような冷たいスープなのかと思ったら、なんと。



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ポカポカに温かいマロンソースが!
栗のダブルパンチで嬉し過ぎです。


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アイス、とけちゃうとけちゃう、と思いながら急いで口に運びました。
スパイスが変わっていて、デザートには普段使われないような、食事(それこそ
カレーとか)に使うようなスパイスが数種類散りばめられていて、口の中で
複雑なというか、なんだかすごく格好いい美味しさなのですよこれが!
バニラアイスも単品で食べてもムチャクチャ美味しいんだろうなという味。
はあ〜。口の中で溶けるモンブランの幸せったらもう。

ご馳走さまでした。
こちらのモンブラン、コースの中の一品ということで単品では味わえない一皿
でしたので、感激も最大でした。
さあ、今日からカレンダー、続けますよっ
(皆様、引かずに引かずに、付いて来てくださいね☆)






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