happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
まだまだモンブラン2016 No.28〜30
ノル本もようやく手元に届いて、じんわりにまにまと眺めながら、さらに
この秋も日本に帰国してのノールビンドニングのワークショップの予定を
詰めて行っている毎日です。ノールビンドニングのことをもっとこのブログで
語るべきなのでしょうが、とにかく去年のモンブランレポを終わらせてしま
おうと思って、これを書いています。って今日まだ終わらないんですけど笑

さて、神奈川〜都内でムチャなモンブラン狩りを行った翌日はWSもなく
打ち合わせなどだけだったのですが、おとなしく3個食べてきました。
色々気になるモンブランをチェックしていると、ふと同じ駅にいくつも
食べたいモンブランのお店があることに気づきました。
その駅は。

千歳烏山です。

ケーキ好きなら外せない、「ユウササゲ」「ラ・ヴェイユ・フランス」
そして、このケーキ激戦区になった街に20年以上も店を構える老舗、
「キャトルセゾン」。この3軒を一気にハシゴします。

まずはユウササゲ。

IMG_3426.jpg

ミントグリーンが爽やかな甘さを予感させてくれます♪

IMG_3425.jpg

いつも見るだけ聞くだけだったあのお店に来れた、嬉しい!

IMG_3430.jpg

開店直後で、まだモンブランが並んでない。。。モンブランは、、、
「まだご用意できません」
がーんん。まじか。
しょっくう〜、、、ううう。。。

しかしこのまま去りがたく、違うケーキを見ながら取り敢えず気を紛らわせる。

IMG_3429.jpg
IMG_3436.jpg

おいしそう。。。美味しそうだけど、、、心は晴れず。

厨房から出てきた他の店員さんが「お伺いしておりますか?」とニコって
聞いてくださったので、「あ、いやモンブランが欲しかったのですがまだみたいで」と言うと「お待ちください、あと5分ほどで仕上がります」


・・・・。


あるんじゃん!

最初の店員さん、ちょっと待てば出せますって言ってよ〜(泣笑)

でも嬉しくなって、気を取り直して店内で待つ。

IMG_3435.jpg
嬉しさでさらに2倍増しで美味しそうに見えます〜♪

IMG_3432.jpg
パンも置いていて、パン目当ての近所の方達もたくさん訪れてましたよ。
このクロワッサンダマンドなんてすごく美味しそうで心が揺れました〜

さて、駅まで戻って線路をこえて、今度は南側へまっすぐ進みます。

IMG_3441.jpg

キャトルセゾンのほうが先に見えてきました。

むっ。

IMG_3442.jpg

なるほど。ラ・ヴェイユ・フランスに先に行って、折り返す予定だったので
ちょうど良さそうです。

IMG_3437.jpg

出ました。名店、ラ・ヴェイユ・フランス。堂々たる店構えです。
店内も重厚な感じ。
店内は撮影禁止だったので、そのままモンブラン1個テイクアウトして
さきほどのキャトルセゾンへ戻ります。

IMG_3443.jpg

いっこ?

と思ったら、モンブランは注文をしてからひとつずつ作ってくださる方式。

いつもケーキ屋さんでは写真を撮る前に「写真を撮ってもいいですか?」と
一言必ずお伺いするのですが、キャトルセゾンさんでお聞きすると、お店の
奥さんがびっくりしたような顔をして、一瞬置いてから「え、、ええ、どうぞ!
ああ、びっくりした、聞いてくださるなんてありがとうね」と言ってくださって、
なんだか写真を撮らせてもらうのにこちらまで嬉しくなりました。

さて、そうして集めたケーキ3種。
キャトルセゾンを出る時に1時間以内に食べてくださいね!ときつく念を押された
のですが、千鳥烏丸から電車に乗る前にバッチリすでに3つの味比べをするつもり
でした!近くのベンチに座って、いざ、、とケーキを食べたわけですが。

なんと写真がありません。どうやら手違いでデータを消してしまったようで、、
うわーん泣

仕方がないので、画像をあちこちからお借りして、と。

まずはユウササゲのモンブラン。500円。
(画像は「京王沿線街はぴ」https://www.happy-town.net/archive/20612よりお借りしました)

6a95c723aa4e56746789b7aec8b6fe9b.jpg

ふうわりとした優しくて繊細な感じのモンブラン。

9374dce759472c7cde533a8d6e6663a8.jpg

内部もシンプルなメレンゲ底、生クリーム、マロンクリームの3要素。
私の理想の構造です。
お味のほうですが、まずここのメレンゲ、とんでもなく美味しいです!!
私はメレンゲのお菓子大好きなのですが、ここの他のメレンゲ菓子も絶対に
おいしいはず!ムラシャンとか〜〜
ふんわり生クリは無糖っぽくて限りなくミルキー。淡い色の和栗のストリング
も、栗がしっかりと香って大満足の1品でした。LOVE。

次に「ラ・ヴェイユ・フランス」。520円。
(画像は私が愛読するケーキブログのnyaoさんのサイトよりお借りいたし
ました)

20141201112507.jpg

ブラウンの店内の重厚さをそのまま反映したかのような重厚な色。
和栗モンブランが季節物として多くのパティスリーで提供される現在、
めずらしく洋栗一本で勝負されています。
「和栗和栗みなさん言わはるけど、ウチはフランス菓子やさかい、
フランスの栗で勝負してまんのや」という感じが(なぜ関西弁)。



20141201115021.jpg





ガリッ。おや、中央にあるのはマロングラッセじゃなくて、メレンゲ玉です。
メレンゲは底じゃなくて、タルトダマンドの上に乗っているのでした。
ふう〜ん、楽しいー♪ と思って食べ始めたのですが、うーん。
ココアパウダーが邪魔だな。私は粉糖をふりかけてあるモンブランは嫌い
なのですが、ココアパウダーも同罪な気がします。繊細な栗の香りを消して
どうすんの。洋栗にはお酒を加えるのは鉄板のパターンではありますが、
「メレンゲ香らない栗香らない酒香る」というモンブランでした。

さて、最後のキャトルセゾン。店構えはおっしゃれーなパティスリーというより
地元で愛される喫茶店風ですが、浅い黄みを帯びた和栗のクリームがぐるりと
高く絞り上げてあるモンブランはとんでもないパワーを秘めていましたよ。

IMG_3444.jpg

上に乗った金箔と同じぐらいのゴールド感。よく見たら底もゴールド。

20130607122132.jpg
(断面図のみ同じくnyaoさんのブログよりお借りしました)

おお!なかなかどうして!栗のほっくりした香りだけうまく残して、ざらつきも
ほどよく残して、でも食べやすい栗ーむになってて。うーん、これはおいしい。
「普通の町の喫茶店みたいなのに、すごい」と言われるのも納得の素晴らしい味。
アステリスクのモンブランとほぼ同じくらいのサイズなのに、これが476円と
良心的なのも好感度◎。

この3軒だけを目指して千鳥烏丸へ出かける価値、アリですよっ☆




スポンサーサイト
モンブラン2016. No.19〜27(長文注意報)
はい、タイトルの数字は間違いじゃあありませんよー(汗)

さて、アンカーペグさんでとても楽しい1日&一夜を過ごしたあとは、
都内への移動なのですが、都内へは午後に入ればいいということで、じゃあ
まだ時間あるじゃん!せっかくパティスリーの激戦区にいるのですから
もうちょっと寄り道していきましょう。

ということで、アトリエ・アンカーペグの生徒さんで夏にダーラナにいらした
メンバーだった Iさんがなんとご好意で車を出してくださることに・・!
ああマツバラ幸せすぎてバチが当たりそう。
学生時代に私の憧れの車だった、可愛いMINIでお出迎え頂きました♪

行列ができる前に、、と、朝最初に向かったのはこちら。

PA270160.jpg

No.19 神奈川県の雄、北山田駅前のスイーツガーデン・ユウジアジキ。

IMG_3374.jpg

朝イチというか、まあ開店数分後に到着したのですが、すでに行列。
平日ですよ平日。
しかし超・超・美味しそうなケーキがずらりで、溜息のショーケースです。

IMG_3380.jpg
IMG_3381.jpg

どうやら私はかぐや姫みたいな(竹みたいな筒状の)ケーキと、上に
くるん、としたチューリップのような飾りのケーキに惹かれるようです^^

IMG_3383.jpg

見ているとマダム達がばんばん選んで行ってらっしゃる。さすがに
まだ早い時間なので売り切れるかと焦ることはないですが、みなさんの
購買意欲におされつつ「モンブラン1つ」とささやかに注文をする私。

IMG_3384.jpg

おっと、忘れちゃいけない。ここは「安食ロール」というロールケーキが有名
なのです。WSにご参加頂いてから仲良くして頂いているKさんがご夫婦で
モンブラン狂ということでモンブラン情報交換をさせて頂いていたのですが、
今年のイナムラショウゾウの羽衣モンブランが今までのような前売り&当日券
予約&当日販売ではなく完全予約制に切り替えたと聞いて、私のぶんまで
予約して頂いて下さったのです。で、私がユウジアジキに行くよと言ったら「じゃ
安食ロール買って来て〜、あとで交換しましょ」ということになったのでした。

モンブラン食べ比べをするために、基本テイクアウトで1個ずつ、どんどん
ピックアップして行きますよ〜

次はこれまた江田の名店、アン・プチ・パケ。

PA270164.jpg

こちらは店内撮影禁止ということでしたので、さらっとケーキを拝見した
あと、モンブラン1個だけ買って出ましたよ。

IMG_3395.jpg

次も絶品モンブランの評判も高い名店、ナッシュカッツェ。
こちらも江田駅ですが、ちょうどアンプチパケと反対側方面。
車だとこういう中途半端な距離の移動が早い早い。最高です。

とお店に伺ったのですが、閉店してるかと心配になるほどの静けさ。
そっとドアを押すと開いたので「あのうー、、」と声をかけますと
スタッフさんが急にお休みになってしまってパティシェの方がお一人で
仕上げをしているところなのでまだケーキが出せないとのこと。
後で来ます〜と言って出直すことにしました。

お次はなんとなくピックアップしていたのだけど嬉しい大当たりだった
アトリエうかい。たまプラーザ駅が最寄りです。

PA270182a.jpg

立派な店構え!!
中も想像を超える豪華絢爛ぶりで、私とIさんのテンションMAXに♪

PA270171.jpg
いちじくが美味しそうな「季節のタルト」
PA270178.jpg
一つのエクレアが指でつまむくらいしかない小ささで、仕事が細かい!

PA270166.jpg

焼き菓子がキュン死の可愛さで、ついふらふら〜と小さいほうの缶を購入。
まさかこれが私の焼き菓子人生の始まりになるとは。
日持ちを確認してスウェーデンまで大事に持ち帰ってこっそり食べたのですが
一口食べて良質な素材が使われているとわかる芳醇な風味にノックアウトされ、
家族に知らせず何日もかけてたった1人で食べきりました笑(太る)
いや〜、焼き菓子ってこんなに奥深いものだったのですね。参りました。


と脱線しましたが、お店の前にテーブルがあり、ケーキがそのまま食べられる
ので(喫茶コーナーではないのですが、おしぼりとお水を出して下さいました)、
ここでこの時点までに集まった3点を試食。

PA270187.jpg

ちなみに私がモンブランを食べるときの飲み物は、、、日本茶です。
普段はミルクティー党なのですが、和栗のモンブランをすっきり食べるのに
日本茶がとても合うと感じてからそうしています。

PA270188.jpg

まずはユウジアジキの和栗のモンブラン。780円。

PA270191.jpg

厚めのメレンゲ底がサクサク。他には生クリーム、栗ームというシンプルかつ
私にとってベストの構成です。生クリームもさすがの美味しさで、栗ームときたら
栗の風味がたっぷりで素晴らしかったです。栗ームの栗は渋皮つきだったかな?と
感じるようなお味でしたよ。

PA270189.jpg

続いてアンプチパケ。518円。なぜか断面図の写真を撮り忘れておりました。
この写真もブレてるし。すみません。

外側の栗ームは洋栗で、中のマロンペーストが和栗なのだそう(もう記憶が
ない笑)。この3点の中ではあまり印象に残らなかった模様ですが、ここの
ケーキは魔法のように美味しいらしいので、まあ好みの問題かもしれません。。

アンプチパケのモンブラン、以前は全然違う、変わった形だったんですよ。

un-petit-paquet-sonobe.jpg

(画像はスイーツそのべさんよりお借りしました)

これ、かなり魅力的な構成だったんだけどなー。こっちが食べてみたかったです。

PA270190.jpg

アトリエうかいの和栗のモンブラン。580円。なんと我が兵庫県の三田地方の
栗を使用されているとのこと。やっぱり三田めぐりは正解だったのよ。

珍しくカップに入ったモンブランです。普段はカップ入りはちょっとマイナス印象
なのですが、さてこちらは。

PA270192.jpg

半ヴェリーヌ仕立てみたいだし、けっこう複雑な構成ですよ。栗が外側のそば状の
栗ームのほかにもダイスの栗があってこれがまた美味しい!良質な生クリームは風
味満点だしメレンゲもカリッと!そしてなんとメレンゲの下に極薄スポンジを敷い
て底にはヴァニラソースと栗ソースが・・!カスタードクリームには大反対派の
私もこのヴァニラと栗のソースづかいにはヤラれました。さらに普段はアンチ・
スポンジ派でもある私ですが、ソースが上のメレンゲに沁みないように気を使って
敷かれた極薄のスポンジはもう嬉しい心配り以外の何物でもないなと思いました。
この複雑さ・美味しさで580円はお見事としか。

PA270186.jpg

この可愛さに負けてしまったお姉さまのプチエクレアも味見頂きました〜

PA270197.jpg

再びナッシュカッツェに戻り、無事モンブランをゲット。580円。
「60分以内に食べるモンブラン」としても有名ですよね。
ナッシュカッツェさん近くの公園で味わいます。

PA270199.jpg

よく焼けて香ばしいメレンゲにふわっと生クリーム(無糖かな?)、そして
栗がぐわっと香る栗ームの正統派・完璧モンブラン。
ふと気づくと栗ームにやや渋皮の風味が感じられて、ユウジアジキのモンブラン
(780円)と味が酷似していたんですよね。
同じ味なら並ばず買えてコスパ抜群のナッシュカッツェ(580円)の勝ちかしら。

道すがら、なんとなく関西ふうのアクセントもあるIさんに車内であれこれと
お話をしていますと、奇跡か?と思うようなすごい事実がわかりました。
私もIさんも父親の転勤で数回転校しているのですが、なんと同じ小学校に
行っていた時期があったのです。ええーーーっ!!ぎゃーーーーっ!!と
車内で2人で絶叫しました。ありえへんありえへんありえへんーーーって言って
たくさん笑いました。いやあ、こんなことってあるんですね。人生最高。

モンブランハンティングに快く車を出してお時間をくださった、先輩(同窓と
わかったのでもはやそう呼ぶ)Iさんに大感謝しつつ、胸も胃袋も満たされて都内へ移動です。


ここまででNo.22までです。タイトルを見てギョッとされた方、はい、
このあと都内でハンティング続きますよ〜。

都内での用事があっけなく済んでしまって、時間がたっぷりできました。
これは危険。一度「どこまで買えるか」を試して見たかったんですよね〜
自分の限界に挑戦だ☆

ということで有名店を攻めますよ。
No. 23 アステリスクのモンブランクレメ。これは先述のKさんの旦那様の
ほうのイチオシということで買いに行ったのですが、

PA270200.jpg

・・・もう、こんなものにまで反応するようになってしまいました。
もんぶら、、、んじゃなかった、おにく屋さんでした。紛らわしい笑


PA270201.jpg

さてこちらがほんとのアステリスク。代々木上原です。

PA270204.jpg

前もって知ってても大きいなあ。アテスウェイとサイズはいい勝負かも。

次に少し歩いて代々木八幡のフラウラへ。

PA270207.jpg

憧れ続けていた期待・大のお店です。
PA270208.jpg

落ち着きのある店内と上品な接客で、「ぜったい美味しい感」ビシバシ。
この見た目に衝撃を受けて興味絶大だったので、買いに来れて嬉しい。

この後、新宿駅までの移動中に魔が差して伊勢丹を覗いてしまったのが運の尽き。

PA270209.jpg

なによこれ。。。。

いや、知ってましたよ、長野の小布施堂がすごいことになってるということは。
「朱雀」というお菓子を求めて、8時半から配られる整理券に6時半から行列が
出来ているというクレイジーぶりだそう。お店開くの9時よ。。。
本店のカフェえんとつで出される「モンブラン朱雀」(名前ややこしいな)とも
違うという、こちらの伊勢丹限定の「朱雀モンブラン」(どうちゃうねん)
強気の値段、1458円!でも1日50個限定!うーん、うーん、うーん
SATSUKIのスーパーモンブランを食べたと思って買っちゃおう!

と、後先かえりみずに買ってしまってからイナムラショウゾウの「羽衣
モンブラン」とユウジアジキの「安食ロール」をモン友Kさんと物々交換し、
さらにモンブラン情報交換。新宿駅で立ち話で情報交換している私たちって。

ここまでで4個持ってるのにまだ移動します。
スイーツの聖地・自由が丘へ到着しました。もう日は落ちています。

1軒め。パリ・セヴェイユ。
重厚なドアを開けて、パティスリーというよりはシックな喫茶店のような
趣のお店に驚きつつケーキを拝見。こちらのモンブランは金土日限定なので
私はWSをやってる限り永久に食べられないんですよ。。。涙
他に栗系があればと思ったのですが、選べず、まさかの手ぶらにて退店。
こんな有名店で手ぶらって!でももう自分がすでにこれ以上食べられないの
知ってるから、。。。

だってもう1軒行くんですもの。かの有名なモンサンクレールへ。

PA270215.jpg

モンブランを詰めて頂いている間、「ショーケースの写真を撮ってもいいですか」
と尋ねると、「どうぞどうぞ。いっぱい撮って行ってくださいね♪」と
店員さんがとても気持ちよい接客で、日も暮れた雨の中を歩いてきた気分も
かなり癒されました〜(イケメンだったし)。

ということで集めた5個のモンブラン。 じゃんっ

PA270221.jpg

(大丈夫ですよ、1人で食べたわけではありません。お友達と半分こ)

PA270223.jpg
まずはアステリスクのモンブラン・クレメ。
なんだかガッチリした感じの外観。ナンタケットバスケットみたい。

IMG_3409_2017091201400549c.jpg

で、実際にガッチリしてました。外側の栗ームはバタ栗いえバタークリームが
多いのでは、、、?そんなに冷えてないのにガッチリ感が消えません。
カポッて取れそうなくらい。内部のマロンクリームがほんのちょっぴりなので、
そこにたどりつくまで延々とバタクリ生クリを食べないといけないので、
ちょっと重かったです。

PA270225.jpg

つづいてNo.26 イナムラショウゾウの羽衣モンブラン。たしか700円ほど。
今まででも1年に10日ほどしか作っていないとかで入手が超困難でしたが、
困難と聞くとさらにモンブランハンター(誰?)の血が燃える。
スピード勝負のツイッターでもやってれば情報は入ってくるんだろうけど
いつから予約スタートするのかもわからない。ましてやスウェーデンから
電話予約するほど愚かでもない(ここまでで十分愚かだけど)ので困って
おりますと、なんと2016年より完全予約制に変わるという。おまけに
偶然見ていた食レポのサイトで「今日から予約開始」という文章を発見して
大慌てでモン友のKさんにメッセージを送って私のぶんまで予約を入れて
いただいたのでした。ありがたい〜〜〜
(ちなみに2016年は10/4〜30までの販売でしたよー)

うやうやしく包まれたガーゼを開くと、肉まん型モンブランが鎮座。

antiaginglaboより
(なぜだかうっかり断面図の写真を撮り忘れたので、画像はantiaging.laboさん
よりお借りしました)

前情報で「周りの栗には砂糖以外なにも加えていないので和菓子のよう」と
いうことは聞いておりました。しかし、ほんとに栗!なのね。栗感、凄いです。
ワタシ的には「モンブラン」は栗と生クリームの分量バランスってすごく大事だ
と思っているのですが、このモンブラン。生クリームがご覧のようにあんまり
入っていないのです。生クリームって甘さとかではなく口どけをよくするため
みたいな意味もあると思うのですが、栗きんとん部分ってそんなに湿気がない
ので、このモンブランは食べてると口がパサパサしてきて飲み物必須。
まさに和菓子を頂いたあとにお茶を頂くときのようになってしまう。うーん。
栗好きにはたまらないモンブラン、されど栗すぎるというのも微妙とは。
栗の量・風味ともに素晴らしいのは認めます。生クリームが無いぶん、濃厚な
味とも言えます。でもここはもっと生クリームをしっかり入れて洋菓子寄りの
バランスで作ってあるほうが私は好きかな。(何様発言お許しを)


IMG_3410_20170912002635e00.jpg

続いては独特のフォルムでずうっと憧れていたフラウラのモンブラン。
メレンゲって横に付いててもいいんだ!と目からウロコ。594円。

PA270224.jpg

ああ〜、いいですね。私にしては珍しくタルト底だったのですが、もう
ここのは絶対食べると決めてたので。外の栗ームと中にちょんと入っている
マロンクリームは同じクリームみたいです(丹波栗でした)。
タルトダマンドがそれほど分厚くなく、アーモンドが香ばしくて超美味しい。
でも栗の香りも邪魔してなくて。栗ームと生クリのバランスは最高じゃないか
しら。はあー。美味しかったです。

このあたりからモーローとしていて写真の撮り忘れが多発。

PA270222.jpg

モンサンクレール、期間限定の「利平栗のモンブラン」630円。
こちらも断面図撮り忘れ。他にふつうの「モンブラン」というのも
あるそうで、そちらは中に栗ームがずどんと真ん中に入っているのですが
こちらは中央に栗がひとつぶ。底のメレンゲがパイ風味というか、軽い
塩味(塩キャラメルみたいな?)を感じるのがアクセントで美味しい。
(今思えば塩味はメレンゲだったのか、それともメレンゲの上の栗ームに
ちょっと塩を仕込んであったのかは定かではありません。。。)
生クリームは無糖で、他の要素を繋げるための存在として完璧な量。
満腹だったのに完食したくなるような絶妙なバランスで美味しかったです。

IMG_3401_201709120026344e1.jpg

ラスボス登場。小布施堂の「朱雀モンブラン」しつこいようですが1458円。
御輿に乗って箱入り娘さんが、そろそろと出てきましたよ。

ところがこちらも断面を取り忘れるという失態。

こちらの箱入り娘さん、木の板に乗って登場のわけなのですが、これが
残念。木の香りがケーキに移ってしまって下の方が食べられない。
(気にしない人はもちろん食べられますけど)
写真を見ると板のほかに葉っぱも見えるので、以前も栗の葉を下に敷いていた
玉華堂ので拒絶反応出たことから、ひょっとしたら栗の葉の香りかも。
もう絶対はずして頂きたいです。飾り、いらないから。

そして最近多い「栗+カシス」の組み合わせは私は全く興味がないので
避けているのですが、こちらは商品説明には書いてなかったのにカシスが
入ってて大ショック。言ってよねー。でもカシスがなければかなり良かったです。
底のタルトは極薄で、さりげなくカスタードがカシス周りに入ってました。
カシスとカスタード否定派なのでまあカスタードがカシスを隠してくれたと
思えば。

ということで、いくら半分ずつでもこんなに食べるのは無茶だと
身にしみてわかった1日でした。ケーキブロガーさんたちなんて1軒で5個
とかケーキ食べて、そのあと2軒目行ったりしてるのに。。。悔しい。。
ただ、日本でのモンブラン狩りに備えてスウェーデンで4、5キロ落としてきた
ダイエットの効果は一瞬にして消え去りましたよ。

まだ続いてたの!モンブラン2016 No.15〜18
「秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる」
と昔の人は詠みましたが、ここスウェーデンでは気づかぬうちにどころか
「気づくわ!」っていうくらいカッキリと見えるほどに秋が来ます。
どよんと曇りになり、ガクンと気温がさがります。もう最高気温が11度。
とうとうおととい初めてリビングの暖炉に火が入りました。

P8260016.jpg

(これは毒キノコ。きのこ狩りの途中で見つけました。食べちゃダメだよ。)

今更だけど、、と言って、先日夏至祭のネタを書きましたが、それがつい最近の
ネタに思えるほどの昔のネタを今日は持ってきました。
昨年秋のモンブランハンティングの続きです。No.14まで来たところでログが
止まっておりました。。。

No1〜14は阪神間のモンブランでしたが、ここから関東へ入ります。
関東でのWS初日は、織りのアトリエ、アンカーペグさん。
小田急線鶴川駅近くにある織り教室には先生を筆頭に、明るくて陽気な方ばかり!
毎年とても楽しく笑い声に満ちた雰囲気に、仕事を忘れて癒されています。
アンカーペグさんでのWSも2年目に突入し、すっかり私のモンブラン好きもバレており、バレてるついでにお言葉に甘えて神奈川で食べたかった近隣のモンブランを買って来て頂くお願いをしたり。夜には皆さん持ち寄りでのパーティも開いてくださるという。ここは天国?
さて、何個モンブラン食べれるかな?ウキウキ(仕事しなさい)

PA260089.jpg

おまけに待ち合わせは玉川学園前のパティスリー・パクタージュさん前で!

PA260090.jpg

開店直後にここでも1個買って行こうという算段だったのですが、、、

開店時間の10時になってもお店が開いていません。
ん?
開いてないどころか、、、

PA260091.jpg

ぎゃー!うそお!!
お店の営業時間や定休日はことのほか丁寧に調べて行った私ですが
まさか当日にこんな張り紙で道が絶たれるとは!ガラケー人間の私は
ツイッターも知らないしまさか当日にまでfacebookをチェックすること
なんか思いもよりませんでした。ぐわ〜ん

そんな悲しみは吹っ飛ばすほどWSは楽しくやらせて頂きましたよ〜

PA260110.jpg

去年に続いてご参加の方も半分くらいいらっしゃって、盛り上がるう♪

そして待ちに待ったモンブランタイムです♪ なんと4種類もあります!

PA260128.jpg

4種類が、人数分?いったい何個あるの?モンブラン祭りだー☆

PA260131.jpg

右上から時計回りにイルフェジュール、ベルグの4月、ピュイサンス2種。

PA260133.jpg

まずイルフェジュールの巾着型が印象的なモンブラン。サイトで写真を見てから
とても気になっていたのですがなんとアトリエ・アンカーペグさんからほんの
数分離れたところにあるケーキ屋さん。そんな近くにあるなんて羨ましい!

PA260146.jpg

土台が薄めのメレンゲで、メレンゲ底・命の私はすでに嬉しい。
ん?と思ったらメレンゲ底は飴で台紙に止めてありましたが。笑
メレンゲにサッとチョコを塗った上に栗、生クリーム、栗ームと
飾り生クリームなのですが、どこからともなくチョコ風味がします。
飾りの生クリが白く見えることから、栗の周りの生クリームにココア風味が
付けられて居るのだと想像します。柔らかく、食べやすいお味でした。

PA260136.jpg

1年前にも頂きました、ベルグの4月のモンブラン。
美味しさを約束しているような端正なフォルムです!品格がありますね。

PA260147.jpg

大きなメレンゲ底に、中の生クリームが超ミルキー!!そば状に絞られた
栗ームは栗の風味がたっぷり。2015年のより美味しかったです。

楽しみだった青葉台のピュイサンスのモンブランは、2種類あったからーと
両方買って来てくださいました。私が犬なら尻尾ちぎれるほど振ってます。

まずは「モンブラン」という名のケーキ。

PA260135.jpg

栗の色からすると洋栗みたいだわ? 

PA260140.jpg

栗ームにはちょっぴり洋酒も効いて土台はタルト。
このタルトがすごく美味しい。タルトの中にも栗がーー
生クリームの分量が多めのモンブランですね。もうちょっと栗ームあっても
嬉しいけれど、生クリームの味が優しくてパクパクいける美味しさでした。

そして、今回一番楽しみだったのがこれ。

PA260134.jpg

サッカマンオマロンです。名前がなかなか覚えられません。
かの有名なイナムラショウゾウの羽衣モンブラン(まだ食べてないけど)と
似たタイプの、外側がぎゅっと栗で押し固められたタイプ。うわお☆

PA260145.jpg

これ、美味しいーーーー!!
メレンゲ底、生クリ、栗の無駄のない最高の組み合わせで至福の味です。
栗の味がいっぱい!!これはもうあんなに大変な思いをして羽衣モンブランを
予約する意味がなかったか?というくらい素晴らしい味でした。

と、ヒロコがモンブランをあーでもないこーでもないと味わっている間に
どんどん美味しそうなごちそうが机いっぱいに広がって、すごいパーティに
なりました。

PA260149.jpg
PA260143.jpg

んー!美味しそうです!!

PA260154.jpg

スパイシーソーセージと並んで、極め付けはマリオさんの超ジューシーなお肉!
ヒマラヤ岩塩で頂くと、もう、、ビバ☆肉食!って感じで(どんな感じだ)
最高でした〜。

お言葉に甘えてこの後なんとアンカーペグの菱田さんのおっしゃれ〜な
ご自宅に泊めて頂き、そして迎えた幸せな朝食。

PA270008.jpg

リネアだ・・・!!

リネアのカップ、私まだ持ってないんですよ〜とお話したのを覚えててくださって
リネアで朝の紅茶を出して頂きました。キュン死。

身も心も嬉しさで充ち満ちるような素敵なWS&滞在&お仲間でした。
ありがとうございました!
もうすぐまたお会い出来るのがほんとに楽しみです。また爆笑しましょう!





今更ですが、、、夏至祭2017
9/1になり、多くの学校では夏休みが終わって新学期スタートですね。
ここダーラナでは秋晴れのとても良いお天気が続いています。

P9010019.jpg

アサガオががんばってここまで伸びて、いっぱい花を咲かせています。
寒くなるまえに全部咲き終わってくれれば良いのだけど。

そしてこんな秋になってしまってからで申し訳有りませんが、ことしの
夏至祭の時のご報告を。^^; 冷や汗〜

夏至祭の日といえば、お客様が来るというのに工事の足場を組み始めた
我が家ですが(先月のブログより→)、
お客さまがいらしてくださらなかったら、ただの工事中の手抜きご飯に
なるところでした。あぶないあぶない。

P6230018.jpg

夏至祭のどメインは金曜なのですが、ちょうどその日のご到着だったので
ざっと、ではありますがスウェーデンの伝統的なご飯としてミートボールや
ニシン漬け、新じゃが、ヤンソン氏の誘惑(アンチョビ入りポテトグラタン)
などで夏至を祝うディナーになりました。お客様に感謝☆

そして他の地方では金曜しか祝わない夏至祭も、ダーラナではまだまだ週末
いっぱいどこかで夏至のイベントが見られるので、お出かけしてきましたよー

毎年、夏至祭の直後の土日には遠くのアイスアリーナで大きなアンティーク
ロッピスが開かれるのですが、今年はなんと近くのレクサンドで行われると
いうので、大喜びで行ってみました。
レクサンドは地元アイスホッケーチームが有名で、立派なアリーナがあるのです。

P6240023.jpg

アリーナっていうから、どんだけ広いところでやるのかと心配しておりましたら、
建物入口からアリーナまでの間のホールを使ってのアンティーク市でございました。
手頃な大きさで回りやすくてよかったです。可愛いものもポツポツと。

P6240028.jpg

Pyro特集。

P6240031.jpg


リーサ・ラーション特集。

P6240024.jpg


この手前一番右の大きいの、買っちゃいました、、、(写真クリックで端まで)

P6240025.jpg


これも同じ人のブース。あんまり可愛いのがいっぱいなのでここでばかり
まとめてお買い物をしてたら、超・素敵なオマケをつけてくれました。

気分良く会場を出てヘムスロイドを見に移動します。
ヘムスロイド前でお友達のTちゃんと遭遇。Tちゃんは日本からのお客様も
ご一緒だったのですが、そのお客様に「ブログ見てます♪」とお声をかけて
頂けて、嬉しいやら。調子に乗っていると「モンブランの人ですよね?」
えっ、あっ、、、
「もうすぐ次のシーズンくるから早く続き書かなくちゃですよね」
う"っっ、、
平身低頭、恐縮しながらその場を去った私です。笑 
(でもそこで反省してから現在すでに2ヶ月も過ぎているという。続き、書こう)

さてランチはいつものSiljans Konditoriで食べてから、まずは夏至祭の
メインイベント、メイポールを囲んでダンス、、が出来るところを探したところ、
テルベリーにあるグリーンホテルのものが見つかったので、今年の夏至ダンスは
テルベリーに決定。景勝地のテルベリー(Tällberg)には湖を見下ろす高台に
立派なホテルが数軒建っているのです。芦ノ湖を見下ろす箱根みたいな感じかな?

P6240057.jpg

グリーンホテルの芝生の庭に集合したころには、残念ながら雨が、、、。
楽器隊の人たちは楽器が濡れては困るけれど、お祭りは進行していくので
演奏するも、心配そうな表情。

P6240043.jpg

マイクを持ったホテルのスタッフさんが「2017年の夏至祭へようこそ!」と
こちらで見ている私たち観客にお話されていたのですが、人手を募る際に
「このポールを立てるのに、お手伝いをしてくださる力強い男性は、、、
いえ失礼いたしました。「男性」だけに言うのは平等じゃなくて良くないですね、
『力強いお方は』いらっしゃいませんか?」と発言を訂正したのが
いかにも男女差を無くそうとするスウェーデンらしいなと思って感心しました。

P6240051.jpg

「では、五大陸から男女お一人ずつにお願いしましょう。この中で
アメリカ出身の方は?」「スウェーデン以外のヨーロッパの方は?」と
声をかけていき、「はい」と挙手して志願した人たちを集めていっています。
「では、次アジアのひと!」と言われた時、思わず「キター♪(≧∇≦)」と
思ったのですが、私、お客様の旅のガイド中でした、、、笑
それではと、お客様にお薦めしたのですが、いえ、、、と遠慮されてる間に
遠くから「私ロシアだけどいい?」という女性が挙手して歩み出ていかれたので
え、、ロシア、、、アジアって感じじゃないけど、大陸で見たらそれもアリなの
かあ、、と諦め。

P6240073.jpg


さあ、ポールを少しずつ起こして立てていきますよ。

P6240067.jpg
この男性用の上着の肩の刺繍、私好きなんですよね〜

P6240063.jpg

さすがに景色自慢のホテルだけあって、湖を見下ろす景色が素晴らしいです。

P6240083.jpg


少しずつポールが起きてゆくごとにこの最前列の女性がこの緑の板を
つっかえ棒のように滑り込ませて前進してゆきます。もうすぐ立つよ〜

P6240096.jpg


あっ。雨が小止みになって、音楽隊が傘を畳みました。
ポールも立ち上がりました。

タイミングばっちり。 さあ、ダンスです。

P6240122.jpg


こーわっかっか。

P6240132.jpg


この帽子が似合うってすごいことだと思うのよね。少女たち可愛いなあ。

P6240099.jpg

音楽隊も若い人のグループで、とても愛らしいです。
テルベリーはレクサンドとレットヴィークのちょうど中間にあるので
両方の民族衣装が混じっていますね。横縞のエプロンがレットヴィーク。

P6240149.jpg

踊りが終わるころには雲が分厚いながらも青空が見えて。
向こうで雨が降ってるのがわかる、ドラマチックな空。

今年のマイ・お気に入りかわい子ちゃんたち。

P6240177.jpg

可愛すぎる。

ということで今年も無事に夏至祭を見ることができました。ダンス激写中の
ヒロコはお客様ほったらかしだったことをここにお詫びして懺悔いたします。

P6240227.jpg

テレビ番組の取材のときに白石美帆ちゃんとノールビンドニングをした
ホテルKlockargårdenの庭でアイス休憩をし。

P6240228.jpg

ちょこっとロッピスなんかも見たりして。

楽しい夏至祭は続きます。今回はレットヴィークで1泊なのです♪

P6240273.jpg

お客様はレットヴィークの教会近くのホテルでご宿泊。
日曜の朝も、夏至祭にまつわるイベントがあるのですよー。

P6250296.jpg

チャーチボートを漕いで、水路から教会へと向かう民族衣装の人たち。

P6250302.jpg

音楽隊も乗っています。

P6250307.jpg

ゆっくりと、水面を滑って、、、

P6250312.jpg

女性も数名いらっしゃいましたよ。行ってらっしゃーい

さてボートを見送ったら、今度はレットヴィークのヘムスロイドへ。

P6250339.jpg

P6250325.jpg

やっぱり可愛いなあーいつ見ても。

P6250328.jpg

民族衣装の色に合わせたビーズの柄編み込みのアクセサリー。ナイス。

P6250342.jpg

通り雨に見舞われましたが、桟橋につくころには雨があがって。

P6250345.jpg

遠くに教会が見えています。

P6250358.jpg

桟橋のたもとのお気に入りのレストランで、ランチにしましょう。

P6250354.jpg

私たちはブッフェ、そしてキッズはパンカーカ(クレープ)。
今回のお客様はお嬢さんを連れてお見えだったので、私も姫をバイトに雇い
一緒に遊んで頂いたのでした。2人でキャッキャ言ってて可愛かったです♪

P6250365.jpg

帰り道は通り雨が嘘だったかのようなピーカン(もう死語?)でしたよー
ちょうど、これから夏が始まる!という雰囲気の空でした。


さて、この旅のアンティーク市などでゲットしたお宝は、こちら↓






Designed by aykm.