FC2ブログ

happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
モンブランカレンダー2015 No.27、28
2015年・秋の日本滞在。
東京地区へは単身でしたので、オットと姫はその間神戸の実家でお留守番。
かあちゃん帰って来たよとさすがに帰宅後の初日は家族サービスしようと、
ワタシがスウェーデンに行ってから、なんと神戸と奈良が電車でストーンと
行けるようになってると聞いてムズムズしてたので、大仏を見せてあげようと
思って、奈良まで日帰りしました。

ストーンと行けるっていっても、移動時間がけっこうかかります。
見たら、もう移動。修学旅行生と変わらぬスピードが要求されて
ゆったり奈良散策、、は成りませんでした。
(もちろん「奈良」と聞けば大仏どころか「ラ・ペッシュ」と答えるワタシには
吉野の、そのまた六田という駅は天竺までの道のりに思えまする、、、)

さて、家族サービスが終わればスウェーデンへ戻る日も目前です。
神戸の元町界隈で、最後のショッピングにお出かけしました。
この日のモンブランスケジュールは、去年見かけたのに買わなくて後悔した、
神戸凮月堂のモンブラン。ダックワーズ底のを食べてみたかった。

IMG_9616.jpg

デパ地下などにも凮月堂は入っていますが、このモンブランは確か
元町商店街の本店じゃないと見かけなかったように思います。

IMG_9618.jpg

ツヤツヤ。栗ームもとっても繊細で。美しい。

食べたいのをぐっと抑えてテイクアウトにして、中華街でのランチを楽しみ、
またエストローヤルでシュークリームも忘れず購入。


その後今年も大丸ではモンブランフェアをやっていたので喜んで立ち寄りました。
が、なんと去年の焼き直しを出しているところが半分以上、そしてカシスだの
抹茶だのココアだの金時芋だのとアレンジバージョンを投入してくるところが
去年よりも増えていて、まさかの「欲しいのがゼロ」状態。
仕方が無いので、信念を曲げてタルト底のモンブランを1つ買いました。

先日のモンブランで生クリームによる胃もたれを味わってから、ちょっと
ビビってしまっているので、この日は大人しくこの2コを持って、お買い物の
途中のカフェタイムでいざ利きモン。
この日は家族も居て、分けて食べられたため負担も少なくて良かったです^^;

IMG_9639.jpg

こちらが大丸で不本意ながら購入したタルト底の、デメルのモンブラン。
チョコ飾りが独眼竜正宗のようです笑。594円。

IMG_9643.jpg

シマタ、、、、
やはり直感は信じるべきであった。

タルト底は2cmほどもある厚さ、そしてタルトの上は生クリームじゃなくて
マロンムース。このマロンムースが固くてね。
外側のそば状の栗ームはどちらかと言うと「お飾り程度」、堅くて味がしない。
チョコのブランドらしくチョコを飾って来ますが、当然完全に別で食べました。
チョコはおいしいんだけどね。じゃあチョコ買う方がいい、ってなっちゃいます。
洋酒の効いたマロングラッセが周りにも飾られて、中にも1粒。
意外にこのDのマークのチョコが載るほんの少しの生クリームがバニラ風味で
メチャおいしかったです。この美味しさで栗ームの内側が埋め尽くされていたら、
、、かなり高得点出そうなんだけどな。

さて神戸凮月堂のモンブラン。
IMG_9640.jpg

ツヤツヤの栗がひときわ素敵、、、、

IMG_9644.jpg

と思ったら、この栗は半分にスライスされて後ろを支えられておりました。ガクッ

IMG_9645.jpg

でも大丈夫。中にも小ぶりながら美味しい栗が1粒。ホクホクしています。
和栗の風味たっぷりの黄色いモンブラン。
ダックワーズ生地が優しく、生クリームもしつこくなくて軽くペロリといける、
とてもバランスの良い1品。それぞれのパーツの分量が最適な感じ。


・・・と、2015年の10月のモンブランをタラタラと年が明けた4月になっても
続けておりましたが、ようやくこれにてファイナルです。
こうやって見直していても、美味しそうで美味しそうで、、、
ログを書いてる間じゅう、食べたくなって困りました。笑
そして、今年のモンブランの数は「28」でした!
見事ピタリ賞は霜平さん!おめでとうございます。
春になってしまいましたが、毛糸お送りしますのでお楽しみにーー☆





スポンサーサイト
モンブランカレンダー2015 No.23〜26
晴れた日はサンルームが35度になっちゃって暖かいったらないの、、、と
書いたまさに翌日ですが気温は4度、窓の外は雪でございます、、、
奇跡のように温かかったのはたったの1日でした、、、
まだまだ犬のアキコちゃんのお散歩にはダウンが手放せません。

さて、前日悔しい思いをして望んだ翌日の10/28モンブランカレンダーです。

泊まっていた横浜のホテル、「ホテル エディット横濱」は、来客のレビューが
著しく良かったのと、竣工して半年というフレッシュさに惹かれてトライ。

IMG_8834.jpg

右側のビルがそれ。
川沿いの新築マンションの下層階がホテルになっています。
1階のレストランもソファ席や雑貨なんかもあって、オシャレ。

IMG_8843.jpg

部屋はシンプルながらどこか北欧風を感じるスタイル。

IMG_8851.jpg

このベッドのあたりの布が北欧風に感じる所以かと思われ。
照明もけっこう凝ってます。

IMG_8852.jpg

スイッチとかがベッドヘッドにあってびっくり。
泊まってみて若々しくてオシャレでとても気に入りました。
これで普通のビジネスホテルと同じ値段帯とは。驚異の利用客満足度も当然です。


前日のNoモンブランに終わった午後を取り返すべく、このエリアには行きたい
お店が山ほど(「YUJI AJIKI」「アン・プチ・パケ」「ナッシュカッツェ」等)
あったのですが、みんなこれ定休日だったんです。ということで、これらの
モンブランはまたいつか。いつか、っていつ行けるんでしょう。(遠い目)


さて、この日の1軒目は、たまプラーザ駅の「ベルグの4月」。
駅に出店されているなんて知らなかったので、お店まで買いに行く手間が
省けて助かりました。(といっても本店も駅にけっこう近いけど)

IMG_8916.jpg

開店時にこれだけケーキが並んでいるって、当たり前のようだけどケーキ職人
さんたちは一体何時からお仕事してるんでしょう。美しいケーキが沢山。

IMG_8913.jpg

この日は次に行くところでイートインするつもりだったので、テイクアウト。

で、たまプラーザ駅を後にしたわけですが、後日痛恨のミス発覚。
なんと同じたまプラーザ駅の雄、デフェールがこのわずか3日後に閉店していた
ことを帰神後に知ったのです。閉店してしまっては「また今度」と言えません。
駅から2分も歩けばデフェールのモンブランが食べられたのに。うっT_T
もう永遠に食べられないことになってしまうなんて。祈・復活。

さて電車とバスを乗り継いでやって来たのは吉祥寺。
といえばモン通の方々はおわかりかと思いますが、モンブランに目覚めた時から
(って3年前なんですけどね)ずっと食べてみたかった、名店「アテスウェイ」の
ロケット型モンブラン。

IMG_8938.jpg
店内は常にお客さまでいっぱい。イートインは無いのですが、ご覧のように
お店の外にテーブル席がしつらえてあるので、ここで食べることが出来ます。
もちろん、持ち歩かずにすぐ食べたかったのでここで実食に及びました。
道路に面してるため人の視線も気になりますが、メレンゲが湿気る前の
最高の状態で食べたかったので我慢我慢。

IMG_8929.jpg

ああ、夢の「アテスウェイ」のモンブラン。
これですこれです、ロケットのようにそびえ立つ、印象的なフォルム。
先日フォルム重視で挑戦したインターコンチので空振りに終わったので、
嬉しさ倍増。実に高さ9cm。620円なり。

IMG_8933.jpg

細長い内部は、ほぼずーっと生クリームです。
外側のクリームは洋栗。生クリームの下側の黄色いのは和栗のペースト。
中の1粒栗は天津甘栗のような歯触りでした。メレンゲがとっても美味しい。
美味しい、、と食べ進んでいるうちに、けっこうこの生クリームがしっかり
していて(やや重いと言うか、、)、お腹がいっぱいになってしまいました。
あまりの満腹具合に、本当は「ベルグの4月」のモンブランと一緒に利きモンを
しようと思っていたのに断念。アテスウェイでもらった保冷剤をベルグの4月に
貼付けて、ひたすら持ち歩きます。

こんなにお腹いっぱいになるとは。だって、次の店まですぐなんですもん。
次のハンティングポイントは高円寺「ラブリコチエ」。
IMG_8962.jpg

オレンジのお店がはっと目を引きます。

IMG_8941.jpg

ここもオーダーしてから絞り出してもらうタイプなのです。
ちょ、ちょっと、、すごい量じゃないですか?大きいし!

IMG_8942.jpg

大きさ、わかります? 横幅8cm高さ9cmって感じでしょか。

IMG_8948.jpg

見よ、この「ハラリ」具合。
「和栗や」同様、やっぱり作り立ての絞り立ては最高。しかし大きいな。
栗クリームは見事に豊かな風味です!ふわとろのモンブラン。
このサイズで460円はお見事としか言いようがありません。大サービスですね。

IMG_8953.jpg

絞り立てだから当然メレンゲもカリッカリでgood!!^^d
生クリームはただただミルキー。ちょっと重め。
しかしこのサイズだと紅茶はポットサービスじゃないと足りないです笑


アテスウェイのモンブランがまだお腹にたっぷりなところに爆弾モンブランを
頂いたので、ラブリコチエを出る頃にはもはや満腹度120%。
良くケーキブロガーさんやモンブラーさんのブログで1軒で3個4個と
食べている人を見ますが、あれ絶対ワタシ無理です。。。悔しい〜
もともと日本の生クリームが得意ではないので(スウェーデンの生クリームは
ふわっと軽いのに風味満点で最高なんですよっ)それも原因の1つと思われ。

さて少し移動して今度は新宿です。
分刻みで行動しているので、新宿とは言ってもウロウロする時間がありません。
ここは新宿タカシマヤのパティシェリアで居並ぶモンブランを熟視。

パティシェリアといえばケーキのセレクトショップとも言うかんじで
ちょっと遠くて行けない(ワタシには全部遠いですが)ケーキ屋さんが
あれこれケーキをとっかえひっかえ出されているという素晴らしい形態。
初めて行ってみたのですが、別にモンブラン特集という訳ではなく、色んな
ケーキが並んでいるのですが時期的にモンブランが大半という嬉しさ。

が、しかし「カシス入り」だの「ロールケーキ風」だの「シナモン風味」だの
もちろん「さつまいものモンブラン」だのともはや栗でもないものまで
ワンサカありまして、自分の偏った好みに合わせて消去法で見て行くとなんと
30個ほどあったケーキの中で1つも残りませんでした。。。
さすがに1コは買いたかったので、気になっていた「レジオン」のものを購入。

このあと商談を済ませて新幹線に飛び乗ったわけですが、なんと午前中に食べた
2コのモンブランのせいで胸焼けがおさまりません。生クリーム恐るべし。
2コ持ち歩いているのに新幹線の中で開ける気も起きず、家まで辿り着きました。

さすがに当日中に食べたいので、無理に家で2コ並べて利きモン開始。

IMG_8989.jpg
こちら、ベルグの4月。540円。

IMG_8995.jpg

薄いメレンゲ底の上の生クリームは、良かった!サラッとしてるのにコクがある
感じで好感度。胸焼けの身には実に嬉しい味でした。
外側の栗クリームがすでにミルキーでやや甘めだったので、粉糖が振ってあって
さらに甘くなってしまっていたのが残念でしたが小ぶりで美味しい。

IMG_8990.jpg

パティシェリアで購入した「レジオン」のもの。680円。
センター北なのでお店はベルグの4月とは割とご近所さんでしたね。

外側の栗ームだけを食べてみると、和栗の風味がたっぷりで好感度・大☆

IMG_8994.jpg

生クリームにはうっすらラムの風味。半分なのに大きいと思える大粒栗は
いかにも良い物を使っているようで美味しい。680円の価値はここかな?
惜しむらくはこちらも粉糖、しかも多すぎ。そして、生クリームは超ミルキー。
予想通り、後半で胸焼けが始まってしまいました。
クリームが悪いのではなく、ワタシの体質のせいなんですけどね。

でも、ひとつ言いたいのは「みんな、粉糖やめようよ?」ということ。

ということで、現在26個まで来ましたよ〜
皆さんの予想はどうでしたか?
この次のモンブランカレンダーが最終日となります。お楽しみに!





モンブランカレンダー2015 No.21、22
P4120024.jpg
陽がサンサンと輝いて、ようやく我が家の庭でもスノードロップやクロッカスが
咲き出しました。うっかりしてるとサンルームが35℃くらいになっていて、太陽の
力を感じます。しかし北欧は熱=太陽熱って感じで、太陽が出ないとなると
真夏でも10度とかですからね、、、太陽さまさまなのです。
そんな中、がんばって去年の宿題を片付けなくては。

2015年秋、東京での10/27を「予備日」と銘打ってほぼ1日空けてありました。
夜には夏にダーラナの撮影でお世話になったテレビクルーの方たちと打ち上げ☆
で横浜へ移動だったので、それまでを自由時間としました。
もちろんばっちりモンブランめぐりをするつもり、、だったのですが!


いつかは食べてみたかった「P・イナムラショウゾウ」の羽衣モンブラン。
10日間とも2週間とも言われる限定販売期間は、2015年は10/25までという
ことで、今回は涙を呑みました。期間中はお仕事、そしてオフのとれる頃には
販売が終了していたのです。「上野の山のモンブラン」という定番商品も
あるのですが、見た目から「ホテル西洋銀座」のに似てるなと思ったら
稲村氏は西洋銀座の出だと判明。味が似てそうなので、今回はパス。

ということで、同方面の谷中銀座にある老舗「和栗や」へ。

IMG_8798.jpg

失礼ながら、私は谷中銀座なるものをこの「和栗や」によって知りました。
平日だというのにかなりの人出。修学旅行生や外国からの観光客もいっぱい。
和栗や向いのフライのお店なんかもミセスが群がっておりましたよん。

IMG_8801.jpg

朝イチで和栗やへやってきたのは、そう。
秋限定・1日限定20個のモンブラン「HITOMARU」を味わうためですとも!

開店時間を少し過ぎて到着したので、店内はすでに満席、そして入店待ち。
待ってる人がみんなHITOMARUを注文しに来た人に見えるーー;
私の前に座ったご婦人がお二人。「今、何時かしら」「ひょっとしたら
お昼ご飯を食べた方が良かったかもしれないわね」と話しているのが耳に入り、
思わず「もうすぐ11時半ですよ」と、はやる心を抑えて作り笑顔のワタシ笑
「あらー、じゃあお昼ご飯にしましょう」「そうね〜」
スッと立ち去ったお二人の後ろ姿に心の中で手を合わせつつ、、、

いざ入店。

お店はテーブル席と、畳に円形お座布団のお座敷席。

IMG_8804.jpg

間に合いました!数量限定のプレミアムモンブラン「HITOMARU」。
向こうに見えているのがHITOMARU、手前は定番の「栗薫モンブラン」。
もちろん連れが居た訳でも何でもなくて、2コ注文です。ぷふふ^艸^

IMG_8808.jpg

会いたかったよ人丸う〜
1日20個限定、1コ1200円です。否が応でも期待は高まります。
オーダーを受けてからにょろにょろと栗クリームを絞って作られるので、
空気をふうわり含んで、いずれのモンブランもまさにほわっほわ。
お店の説明によると「生産量が少なく大変希少な品種「人丸」のみを贅沢に使用。
鮮やかな黄色、上品な薫り、栗本来のしっかりとした味わいは、数ある和栗の中
でも特別な存在。雑味がなく、すっきりとした味わい」とのこと。ふむふむ。
いざ、実食!

IMG_8813.jpg

ああ、、、、、

作り立てらしく、匙を入れればはらりと砕ける様子が堪りません。
上等な生菓子を食べてる気分です。「しっかりとした味わい」というほど強くなく
ふんわりとした風味で、優しい味というのが第1印象。
栗クリーム部分だけを食べたり、全体で味わったりと色んなふうに食べました。

IMG_8814.jpg

メレンゲやらタルトやらの底はなく、とにかく栗クリームが大量で、
全体の7割ほどは栗・栗・栗ームなのです。モンブランの周囲に
ささやかに散らされたスティック状のものがメレンゲで、栗クリームに
埋まるように生クリームが中央に仕込まれています。大満足。

IMG_8810.jpg

そしてこちらが店の定番商品「栗薫モンブラン」700円。
初めて写真で見た時には、白い柱状のものがメレンゲかと思っていましたが
生クリームなのです。もうカタチから独特で、惹かれまくりです。
これ、すごく食べたかったー

IMG_8812.jpg

こちらの栗ーム(もう「栗ーム」って呼んでる、、)も、もちろん絞り立てで
同じくハラリとスプーンに身を預けます。むむむ、美味しい!
黄色いのは和栗、茶色いのは洋栗、という感覚でこれまで来ましたが、この
栗薫モンブランの黄色と茶色は、蒸栗と渋皮付のダブル栗ームづかいなのだそう!
和栗&洋栗のダブルづかいは体験したことありましたが、和栗のダブル最高☆
いやはや、限定版に勝るとも劣らない、完成した味です。
底のやわらかボウロのようなふんわりクッキー生地も◎。
中に栗が一粒(さすがに栗屋だけあって、この栗の味も違う!)。
いずれのショップも「和栗の、、」といえば秋限定になるのが通例なのに、
このレベルのモンブランが通年で味わえるとはなんという幸せでしょう。
(日本に居たら、ね、、、T_T)

さて、大満足で快調に平らげて、次なる獲物を目指して移動します。
天気も快晴、念願の和栗やで2コ食いして、ご機嫌で向かったのですが、、、

まさかの悲劇が。

悩みに悩んでこの日のモンブランにチョイスしたのが、お台場の
ホテルインターコンチネンタル東京ベイ。ここのニューヨークラウンジの
ケーキ類が買えるN.Y.ラウンジブティックが1階にあるのです。

H インターコンチ NYブティック

どれがモンブランだか、わかります?



サイトippinより インターコンチ


(画像はお借りしました)
これですよ。
画像検索してて発見したこのモンブラン、何ですか。このそそり立つフォルム。
気になる気になる気になるー!


ということであれやこれや乗り継いで、お台場のホテルくんだりまでモンブランを
1コ買うためだけに行って参りましたよ。

IMG_8831.jpg

きゃー。

IMG_8830.jpg

どれも美味しそう、、、、

ん?   あの背の高いモンブランが見当たりません。 ハテ。



IMG_8827.jpg

はあーーーーー? このフジツボみたいなのがモンブランですと!!!
そんな殺生な!!!

「これ、、、モンブランですか?」
「はい」
「今年からこっちに変わったということですか?」
「そうです」
、、、、、、。

泣く泣く買おうかとも思ったのですが、商品説明を読むと「丹波栗を使用した
滑らかなクリームと、宇治抹茶のメレンゲとクリームで贅沢に丹波の渋皮付栗を
丸ごと包みました」とある。ダメだ、、、、抹茶使ってる、、、、

この写真では見えませんが、モンブランの下の方は抹茶グリーンでありました。
ちなみに1コ1000円。

「あの、、前の、背の高い変わった形のモンブランが食べたかったので、、」と
未練たらしくスタッフの方に愚痴を聞いてもらっていると
「そうですよね、私も前の方が良かったです」
こらこらーーー!スタッフまでそう言うとるやんけ!(あっ関西弁が)

私ね、スウェーデンから帰国してて、日本の滞在時間って貴重なんれすよ、、と
心の中で泣きながらまたもやシャトルバスに乗り込みました。

さあどうしよう。この日の予定が狂ってしまいました。
この後神奈川県入りして、ケーキ激戦区のモンブランを大急ぎで攻めるか!
と思い直して、名店の数々に電話を入れるも、昼イチだというのに
「すみません、本日のモンブランは売り切れました」と全てのお店にて撃沈。
ということで、午前中に2コ食べて晴れやかそのものだったのですが
午後はまさかのドボン。まさかのNoモンブランとあいなりました。

悲しかったけれどこの日に宿泊する予定だった横浜のホテルに期待大だったので
そそくさとチェックインして横浜観光したりくつろいだり。
夕方に横浜中華街で中華料理をご馳走になってようやく私の心は晴れました。。。


終盤にさしかかりましたが、まだモンブランカレンダーは続きます。




Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。