happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
まだまだ続けます モンブランカレンダー No.13、14
2月末の<happy sweden>、ゴットランドの毛糸とヨブスのペーパーナプキン
はいずれも大好評を頂いています。ヨブスのペーパーナプキンに至っては
50パック仕入れたうちの42パックまでが売れてしまったと言う。。。
ゴットランド毛糸も、あと少しございます。レア糸なので是非この機会に☆

さて、2015年の年末までに終えようと思っていたモンブランカレンダー。
年をまたぎましたが最後まで書こうと思いますので、しばしお付き合いのほどを。
(今年はセムラの食べ比べをやってないので、こっちをちゃんと仕上げねば^^;)

さてさて2015年の秋に遡りますが、東京入りしてからのワークショップ。
初日は神奈川県は鶴川にある、織物教室「アトリエ アンカーペグ」さん。
スウェーデン織をされているオーナーの菱田さんはご自身も何度もスウェーデンへ
行かれたことのある方で、お教室に集まる皆さんも織りはもちろん、
スウェーデンにも興味のある方達だというのでワクワク♪
いやしかし、あら?鶴川って?
経路を調べていて、ハッ!(頭の中で電球がピカーンと点灯)
都内からだと小田急線で新百合ケ丘駅で乗換え? ということは、、、!!

リリエンベルグに行けるじゃないですか!!(キラキラキラ、、、目の輝く音)

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モンブラン好き・モンブラーさん達の間では超・超・有名店のこちら。
ここのをNo.1に挙げる人たちも多いというそのモンブランを求めて、いざ!

行列が出来るということだけど、どうかしら?と思いつつも現地到着は
開店の10分ほど前。土曜日ということもあり、当然と言うかもう既に行列が。

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だよなー。。。でも20番目くらいかしら?

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すごい。警備員さんがあっちにもこっちにも。

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窓から、工房の様子が見える。モンブラン作ってるとこ見たかった〜

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隣りに建っている喫茶室のほうの壁に描かれている絵。ちょうど赤い実が
描かれてるところに本当の緑が伸びて来て、一体化してて、可愛い。

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店内は撮影禁止。最前列に来た時に、スタッフさんに「ここから撮っても
いいですか?」と聞いてから、超ズームで。笑 30分待ちで、入れました。

店内は、まるで「こ、、ここは仕出し屋の大晦日か?」っていうほど、スタッフの
方がきびきび大人数大忙しですごい。バタバタして見えないのが不思議なくらい、
大量の注文をさばいています。お見事。写真に撮れないのが残念でした。
そんな中いつものようににっこりと「モンブラン、1コ」と注文したワタシ^^

ふと気が付いたのだけど、あれ?スタッフの方の着用のベスト、ひょっとして
ヨブスの柄じゃないかしら?ええ?、、と思いつつも、お忙しそうだったので
ケーキを受け取ってそのまま店を出ました。

そういえばTea Roomも見てみたいな、と思って隣りにも寄ってみましたらば。

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 北欧椅子が並んでいるじゃないですか。ここ、ウイーン菓子のお店ですよね。

と思って、スタッフさんに話しかけようとすると、、、、

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んまあああああ!
まさにこれはヨブスのヴィンテージの「Fru Lusta」じゃないですか!
お願いして写真を撮らせて頂きました。これはもう聞かずにおれません。
お話を伺うと、ショップのオーナーさんが北欧のものがお好きなのだそうで、
このFru Lustaの布も以前はこの喫茶室のカーテンに使用されていたものだった
とのこと。ケーキショップのほうのスタッフさんのベストも、ヴィンテージでは
なかったものの、やはりヨブスの布だったのです。なんだか嬉しくなりました。

Tea Roomを出て振り返ると、行列は倍ほどになっていました。ふうー。
さて、念願の1品を手に入れたあと、次なる目的地へ急ぎます。
これが、、まだアンカーペグさんじゃなくて。。。すみません、、、

新百合ケ丘駅のちょうど反対側にもう1軒、チェックしてたお店があったのです。

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エチエンヌ。なんだかすごい立派な建物に入っていますね。

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モンブラン系は2種。
右側の「モンブランソレイユ」。杏のコンポートが入っていて、、、という
説明書きを見て、泣く泣く諦める。せっかくメレンゲ底だったのにぃー
杏が入って「酸味と甘みのバランスがgood」とか言うのいらないので(^^)
左側の「和栗のモンブランパイ」。『パイ?』って気になったんだけど、、、
仕方なく和栗のほうをチョイス。パイじゃないほうがよかった(しつこい)。
(和栗のとこがカラッポになっているのは私が買ったあとに撮ったから笑)

だってね、だってね、2年前までは全然違う構造だったんですよ!

ベリーさんのブログより 2013年のエチエンヌ




(画像はベリーさんのブログよりお借りしました)




ね、ね、すっごい好みでしょ。見た目も惹かれるし!!






Nyaoさんの2012エチエンヌ





中身だってこんなのだったのに!(画像はNyaoさんのブログよりお借りしました)


ざっくざくのメレンゲの底に、こんなに生クリームたっぷり。おまけにお酒も効いてて大人の味だったそう。


ううううう。。。










と恨めしい顔をしながら、鶴川へ。乗り継ぎの電車がなかなか来ず、焦るワタシ。
お迎えの車をお待たせしてしまいました。T野さん、ごめんなさいm(_ _)m

さてアンカーペグさん。
ご自宅をお教室にされているとあって、大きなお部屋にはいくつもの織り機が
並んでいて、壮観!留学していたときの教室を思い出しました〜

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午前のWSは織り教室のお部屋の隣りのサンルームで♪ ポカポカ〜

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午後の回は、上の階の素敵なダイニングスペースで♥ いずれも織物のお教室
などで顔見知りの方々が集まって、手を動かしながらもトークも盛り上がって、
雰囲気サイコーでした☆ こんな女子会ならワタシも通いたい〜〜〜

と楽しくWSを開催させて頂いて、是非またお会いしたいです!と熱く
お約束をしておいとまいたしました。

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そのあとは近くの町田に住む叔母を呼び出したうえに
お洒落なフレンチをたかりご馳走になり、、

さて、ホテルに帰って来ていよいよ利きモンブランです。
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きゃー♪

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まずは名品との呼び名高き、リリエンベルグのモンブラン、648円(税込み)。
会いたかったよ〜、くるんとそびえ立つLマークちゃん!

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んん。。。。んん? 栗クリームもたっぷりでソフトで良い感じなのだけど、、
ちょっと栗のエグみ?渋み?みたいな味がします。で、栗の風味はあんまりしない。
栗の風味が強くてそこにエグみが入ってるならまだしも、ちょっと驚きました。
底はメレンゲではなくてダックワーズ(ブッセみたいな、アレです)で、
中の栗はシロップ煮。なんでだろ〜、なんでだろ〜、あんなに各地で絶賛されているモンブランなんだけど、心に響かないのは何故、、、ワタシが味覚オンチなのかしら。
期待が大き過ぎたか? うーん、、、と微妙な顔をしつつ、次のエチエンヌへ。

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エチエンヌの「和栗のモンブランパイ」650円。
ここも、チョコで有名なところみたいなのです。チョコで有名なとこって、
関係ないケーキでも絶対チョコをどこかに飾ろうとしますよね笑
ひょっとして中にもチョコ塗ってるんじゃ、、、(ハッ!)

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塗ってたよ、、パイ生地のところに。それも、底を容器に固定するのに使って。
栗の渋皮煮を上にも1コ、中にも2コくらい入ってて、すごい太っ腹!
だが、、、、、しかし、、、、なんだか味がバラバラでまとまりがない。
生クリームが変?ほんの少し入ってるカスタードもいまいち。
一番のナゾは中の栗がビシャビシャに水っぽかったこと。
お持ち帰りしたから?作り立てじゃなかったから?クスンクスン。
生クリームの水分が集まって来ちゃったのかもしれません。
もちろん作り立てのフレッシュなほうが風味が良いのでしょうね。
しかしワタシのハードな旅では途中ですぐ食べれる日ってなかなかなくて涙。
とりあえず今回は前日に食べた札幌のシイヤのモンブランがおいし過ぎて、
後のが霞んだ、、、ということにしておきましょう。












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ノールビンドニングWS in Göteborg
今年は年明けにコンコンと3日ほど雪が降りしきり雪掻きにヘトヘトになった後、
キンキンに冷えてそのまま3日分の雪が残り、非常に効率の良い冬でございます。
と思えばいきなりプラス5℃とかになって雨が降り出すので油断は出来ませんが。

サクサクと雪を踏んで犬の散歩をさせながら、写真もほぼ毎日撮っているし
脳内ブログは毎日更新しているのですが(汗)実際のブログがてんで追いつかず。
新年からいきなり反省しています。みなさまにはご無沙汰しちゃってスミマセン

そんな中、スウェーデン留学1年目からの友人Maikoさんがご自身のアトリエにて
運営する、Itoma textile workshopで「ノールビンドニングのワークショップを
やってみませんか?」と声をかけて下さって、ヨーテボリまで行って参りました。

Maikoさんとは日本でスウェーデン語教室に通った頃からの知り合いで、まさに
スウェーデンでの同期といえる感じ。私より一回りも年下なのに、ふとした時に
しっかりしていて、とても頼もしい。今ではお互い1児の母となり、たまの
スカイプもいろんなことが話し合える力強い友人です。

日本では芸大などではない大学を出られたのに、スウェーデンに来てからは
織りの道ひとすじ。語学が身に付くごとに織りもステップアップして行って、
とうとうボロースという町にあったテキスタイル専門大学の大学院で修士課程
まで修められた(その間に出産も!)という、頑張り屋さんです。
現在はその大学は閉鎖されてしまい、大学最後の卒業生となってしまいました。

そんな彼女の作品は、穏やか(そう)な人柄に反して、なんとアヴァンギャルド。
いわゆる「北欧の〜」とか「優しい空気の〜」なんて考えてたらいけません。
カッチョエーのです。なんか、建築家とかと組んで作品作って欲しい系。
アトリエで開かれているワークショップでは、初心者にも入りやすいアイテムが
考えられていますが、もう織物のことならプロですし、職人気質なのです。

さてさてその彼女のアトリエです。ヨーテボリにはストックホルムに次いで
日本人が多く住んでいることから日本人補修校もあったりして、日本人の
ソサエティ的なものがありまして。そこで、知り合いや友人をたどって
声をかけさせて頂きましたら、なんとWS8人満席達成。嬉しい☆

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さすがヨーテボリ、すぐそばまで巨大フェリーが発着しています。

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オフィスビルだという建物はなんだかちょっとアールデコの香り。

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ホールだって、まるで奥にレストランでもありそうで趣があります。

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細長くて機能的な空間に、自然素材で柔らかなアクセントが優しく馴染みます。
掛かっているのはワタクシのノールビンドニング作品のスヌード。

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WSアイテムは指無しミトン。織り機や毛糸もいっぱいで、期待高まります♪

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友達の友達は皆友達☆みたいなノリで集まって頂いた方達なのもあって、
終始和やかムードで進んで、、

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作り目の説明が終わって、皆さん本番用の糸に移ったところあたりで、
お楽しみのティータイムはMaikoさんお手製のセムラ!
やっぱり自家製のパンはふんわり度合いが違って、格別なんです〜

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見た目も機能もバッチリな、木のトレイに載せてサーブされて。可愛いっ

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そしてそして、じゃあーーーん☆
モンブラン好きのワタシのために、念願の「セムラ・栗バージョン」。
以前神戸でもセムブランとして頂きましたが、今回は生クリームinで完璧!
カスタードクリームに見えているのは、マンデルマッサというアーモンドの
ペーストを延ばしてクリーム状にしたもので、セムラの核とも言える部分です☆

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おクチ、もぐもぐ。お手々、モクモク。最高です。

その間に私もMaikoさんのアトリエをじっくり拝見。

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これ、カッチョエエーーーー☆
スイスで開催された家具フェアにもスウェーデンから出品されたという、織りと
照明を組み合わせた作品。

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これも、遠目には毛がフサフサのラグのように見えたのですが、なんと
実は素材は紙。一見ではわからない、複雑な織りで出来てるんですって!!
色も綺麗で、なんだかインテリアに欲しい。

などと刺激を受けながら、はっと気がつくと終了のお時間が。
お約束の「ミトンを付けての集合写真」でーす。

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顔を出すの恥ずかし〜という方がおられて、隠し気味のショットとなりました^^

ということで、ヨーテボリでのWS、と言いながら実は現地在住の日本人の方を
対象としたWSでしたので、なんだか女子会に入れてもらったみたいで
とっても楽しかったです。第2回目、あればいいのになー(遠い目)。


さて、これだけでは終わりませんよ〜
夜の部の企画もあったので(笑)、そのまえにMaikoさんがロッピス好きな
私の為に、ヨーテボリのロッピスを大急ぎで巡ってくれました。

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ぎゃー。

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ひ、広い広い。スーパーマーケットくらいの広さがあります。

でも、、、、

やっぱり、、、、

品揃えが違う!

ロッピスはダーラナのほうが良いみたいです!!(断言)

広いロッピスも滞在時間5分で終了、次も5分、その次も5分。

そんなロッピスで出会ったこちらの方。

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2007〜2012年まで在籍したという(今Wiki見た)、ボストン・レッドソックス
在籍時代の松坂投手のフィギュアを発見。
まあ、なんでまた、こんなはるか遠くのスウェーデンに、、、180クローナ也。

などとダイスケを偲んでる間もなく、さあ!夜の部、スタートです。

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シンプル、レトロで、センスよくまとめられて居心地最高のMaiko宅にて。

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お鍋ですっっっっ

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ああ、、、おダシからしっかりとったおつゆで食べるお鍋、最高。。。

はふ、、、、


とメルトダウンしたところへ、爆弾投下。

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ヒロコ、自作の栗クリームとメレンゲ底を持参してのモンブラン〜〜〜

材料がいっぱいあるもんだから、もはや「わんこモンブラン状態」
盛っては食べ、盛っては食べ、、、別腹って何個付いてるんでしょうね。

帰りに、Maikoさんからも地元のフランス人パティシエのところでゲットした
マロンクリームを頂いて、さらにニマニマ・シアワセ一杯で帰途に着きました。
ヨーテボリの皆さん、ありがとうございました!



2016の幕開けは、、、
タイトルに反して、すでに2月です(汗)
毎年必ず豆まきをしていたのですが、今年の節分はなんと前夜からコオニ、、
いえ、姫がお腹に来るインフルエンザにかかってしまい、完全に中止となって
しまいました。無念。。今週末にリベンジしようかしら、、、

さて、タイトルにありますが、今年の幕開けはなんと。「日本からのお客さまと
ともにダーラナのロッピス巡り」からスタートでした笑

しかもその連絡が入ったのが、クリスマス明け。かなりギリギリ^^;
ストックホルムからそれも日帰りで来られるというお客さまを
限界までロッピスにご案内するという、、、
もうすでにヒロコと巡るロッピスツアー4回目となる方でしたので、もう
好みも弾丸ぶりもお互い承知の仲(笑)、ガッツリ行ってきましたよ。

新年早々、そして平日も開いているロッピスを下調べしておいて、分刻みで
回ります!飛ばしますよ〜〜〜〜〜、レッツゴー☆

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目指すロッピスエリアまでは、我が家から車で約1時間。まさかその間を無駄にも
できないよねーと、道中にあった初めてのロッピスを2軒回ってみましたよ。

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なんかもう、どちゃーーーっと物が沢山あるロッピスですが、ヴィンテージの
アイテムなんかもあって、ほっこり和みます。関係ないけど、この棚に積んである
本のカバーや括り方、好きだわ。お客さまはすでに1軒目から爆買いスタートw

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ここより本来の、というか当初の目的地だったロッピスにて♪
この大きなSpånkorg、お客さまお買い上げーーー$

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年明けすぐだったこともあり、まだクリスマスのグッズがしっかり出てます☆
でも良いのです、スウェーデンのクリスマスは1月の真ん中までなのですから^^

スウェーデンのロッピス、と一口に言っても、そんなに簡単にお宝がポンポン
見つかる訳でもないんですよ。例えばこの棚の一番上に見つけたティン缶。

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あっ、あの水色X白のティン缶、可愛い♪

と思って、手に取るじゃないですか。


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がびーん。菊の花、、、

というアチャーな瞬間、多々アリ。笑

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買わない(買えない)のに、いつも見ちゃうこの民族衣装のコーナー。
んっ?


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か、可愛い〜〜〜〜っ このキャンドル、本体は鉄(Black smith)だし
ウールはグルグル巻きだし刺繍もプチプチとーー♪ 
でもとってもすごい値段が付いていたので、これまた鑑賞のみにて退散。

他にも見事なモリモリ・Påsöm刺繍のクッション発見しましたが。

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当然すごいお値段が。でも見て下さい、この綺麗なステッチ際。
アウトラインステッチもないのに、刺しっぱなしのサテンステッチでこれだけ
輪郭が完璧なのって、どういうこと?っていうくらい、すごい技術なんですよね。
体験したからこそわかる凄さよね、、、とお客さまと2人でタメイキ。

このエリアに来たら、必ず立ち寄る景色の良い高台へも寄って見ました。

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冬に立ち寄ったのは初めて。木の枝の先々まで凍てついて白くなっていて、
幻想的な美しさです。マイナス15度〜

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晴れでももちろん綺麗なんでしょうけど、このグレーのトーンも嫌いじゃないな。

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さあ、時間的にもここがファイナルとなりそうです。ラスト1軒。

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うわわ、変わった形のキャンドル!
私がサイト<happy sweden>でご紹介しているキャンドルも変わっているほうだ
と思っていましたが、この形、雪玉を繋いだみたいで可愛いーーーー☆

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順調に爆買いをされていたお客さまの横で、わりと大人しくしていた(つもりの)
私でしたが、こんなカサ張るものを買ってしまいました。だって、このチェスト
たった75krの大奉仕だったんですもの!(1200円くらいですね^^Y)

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帰りの車のトランクはこんな状態に。www
勝手知ったるお客さま、「じゃあ残りは発送よろしく」 ひえ〜

というふうに、お店巡りをご案内したお客さまの、お荷物発送なども承ってます。
もちろん送料や手間賃も頂きますが、トランクに入るかしら、、などという
心配をして頂かなくても済むということで心置きなくお買い物して頂けます^^d
しかしなかなかどうして、この梱包作業ってとんでもなく大変な作業なのですよん。

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戦い終えて、、、いえ、弾丸ツアー終了後、電車の時間までフィーカ♪

クリスマスの頃に、黄色いサフランのS字型のパン「ルッセカット」に伴って
ストックホルムでそのルッセカットでセムラを作ったところがあったらしく、
「Lussekatt + Semla = Sant!」という記事を目にして、気になっていました。
訳するとしたら、「ルッセカット+セムラ=イケる!」って感じかな。

ルッセカットでセムラ?
そりゃ美味しいでしょう。ルッセカットのパンは、セムラのパンと同じくらいの
基本のブッレのパンなんだから。ルッセカットをしっとりと作るのって難しいので
生クリームが入ればつるりとするし、甘さも倍増で、美味しいに決まってるわっっ

と思っていたので、このカフェでそのルッセカットのセムラをやってると
fbで見かけて以来、期待していたのですが!

「ルッセカットはクリスマスまでしか作ってないからね〜」

がーん。

じゃ、じゃあ、普通のセムラは、、、

「あ、それは来週からだよ」

早過ぎた、、、、、

ということで、食べたのは普通の丸いタイプのドーナツ。ジャム入りです。


ギリギリまで語り合い、とっぷり暮れた無人駅までお客さまをお送りしてお別れ。
いやー、しかし凄かったです、弾丸ツアー。写真にはありませんでしたが、
しっかりランチも食べ、おまけにイイッタラのアウトレットも行ったんですよ笑
短く、濃い1日でした!!

久しぶりに続きます。
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