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happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
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モンブランカレンダー2015 No. 11、12
ということで、10月に滞在していた札幌の最終日。
ようやくWSの当日を迎えましたよ。

朝食を素敵なサンドイッチ屋さんで頂きました。
ハサミヤ」さん。

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シンプルな内装はほんのりアメリカーンなテイスト。

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近くに高校があったりして学生さんも多いそうですが、私達はのんびり朝食
だったので、ゆったりさせて頂きましたよ。

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私が頂いたのはスウィート・チリ・チキン。野菜もシャクシャクしてて、
すんごい美味しかったです。近くあったら通いたいです☆

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食べきれなかった姫の分はお持ち帰りにして下さいました。
オーナーご夫婦と楽しいお話も盛り上がり、素敵な朝のひと時となりました。


WSにお呼び頂いたのは、札幌の大好きなショップ、presseさん。
円山動物園の近く、円山公園エリアにあります。

まあー、店の隅々まで私達の大好物が束になって攻めて来る、危険極まりない
オトナ女子ならイチコロのセレクトショップです。

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木のしつらえだけで、惚れます*^^*

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毛糸の色が、、、魅力的すぎ。

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くらえ、カゴ攻撃。

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こういう乙女ゴコロをくすぐるコーナーもあり。

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このお店に住みたいくらいだわ。。。。


しかしこのブログは現在モンブランカレンダー始動中なのです。
行く先々に美味しいモンブランは無いかと目を皿にしていろんなサイトを見たり
モンブラーの諸先輩方のブログを読んだりして探し抜いた、ホッカイドウの
唯一のモンブランは!

パティスリー・シイヤ」さん♪

おまけにここもまた円山公園に近いというので、願ったり叶ったり!

、、、、と思ったら。あらまー、開店時間ジャストに行きたいけれど、
手枷足枷、、いやオットと姫を円山公園へ送り込むWSの開始にややタイト。
ここは、Kセンセの手を借りねばなりません。
急ぎ業務連絡のメール。「一生のお願い。シイヤのモンブラン買うて来て」


なんとお仕事をお休みしてまでこの日1日中一緒に居て下さったKセンセを
パシリに使ってしまいました、、、ああバチが当たるバチが。

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さて、始まりました、WS。前半は初心者コースでブレスレット。

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恐る恐るでスタートされた方も、時間とともににこやかに楽しんで頂けました☆

さて、休憩時間。
待ちに待った「シイヤ」のモンブラン、、、、


と思ったら、なんとKセンセ、WS参加全員分のモンブランを買って来て下さい
ました!!それも、差し入れで!!
ああああ、1人分だけをお願いした自分がハズカシイ〜〜〜〜><

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む?
練習用に使っていた毛糸(手前)と、あまりにモンブランがマッチしています。
これはモンブランに仕立てなくては。

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生徒さんたちがセッセとノールビンドニングをしている間に、講師の私は
こんなものをセッセと作っては写真撮影しておりました。。。。

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さて、シイヤのモンブラン。
ううう、見るからにふんわりしててオイシそうですっ

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ご参加の皆様は、フォークが無かったのでお箸で。
でも和栗のモンブランだから、和食の一種なのよ(どこが?)。
スウェーデンからのお土産に持って来た「Vete-Katten」の紅茶をpresseさんで
淹れて頂いて、一緒に味わいました。

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おっと、あまりのオイシさに写真を撮る前に食べきるところでした。
とにかく、ムチャクチャ美味しかった。
和栗は熊本産だそうで、栗が薫る薫る!!
底のメレンゲも厚めでサクサク♪
ふう〜っ、生クリームの風味も爽やかで、薫る栗クリームとの相性も最高、
心の底から美味しかったです!!ありがとうございました!

札幌では実は最初からこの1軒しか選んでませんでしたが、いつかは
函館のペシェ・ミニョンのモンブランも食べてみたいです☆

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午後からは経験者コースということで、寒さの厳しい北海道だけに、
ノールビンドニングは普通より暖かいアイテムが作れるということで、初めて
オースレーステッチという、通常よりさらに分厚い目が出来るステッチでのミトン
のWSを開催。、、、と思ったのですが、普通のミトンからまずやりましょう〜と
いうことに相成りました。あっ、でも普通のミトンでも充分暖かいですからね!!

札幌のWSの後、大急ぎで新千歳空港へ移動して、家族を神戸便に乗せた後
成田へひとっ飛び。

で、大人しく寝れば良かったのですが、ホテルに着く前に寄ったコンビニで、、


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こんなものを見つけてしまったので、当然買ってしまいましたわよ笑
「和栗あずき」という名前だったので、アズキかあ、、、と思っていたのですが、
このフタのイメージだとどう見てもモンブランでしょ?と判断して購入。


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どうやら10/20発売のセブンイレブン限定のハーゲンダッツだったそうなのですが
これまた何も知らずに、10/23にゲットしておりました。ホテルの周りには3軒も
コンビニがあったのに、自然にセブンを選んでた自分を思わず内心誉めるw

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フタを開けて、栗クリームの「モンブランの再現具合」に満足し。
まあ、あずきはホントと言うとやっぱり無い方が私は良かったのですが、
栗の風味とバニラアイスの組み合わせが楽しめる一品でした^^
一応、モンブランファイルNo.12に登録です。


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北海道にて (2015. 10月)

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今年の秋のモンブランカレンダーを日本滞在の思い出とともにお送り
しておりますが、北海道へ辿り着いたところまでで終わっていました。
せっかくの北海道訪問だったので、WSの3日前に来札してプチ家族旅行を
計画したわけですが、これがまた、、、予定がこなせないほど彼らの行動が
遅い!!そして、買い物に時間がかかりすぎる!!買い物が好きすぎる!
家族のなかで唯一100%日本人な私は彼らを急かす発言ばかりになりそうで
我慢に我慢を重ねましたが、行きたい所には行きたいし、痛し痒し。

ということで、札幌ではまさかのノーモンデー(No mont-blanc day)が
2日間続きました涙。その代わりに、北海道グルメは頑張りましたよ〜

初日のジンギスカンももちろんですが、あの後も、、、

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まず、朝ご飯はゆっくりベーカリーカフェの日や、、。

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札幌市場へ行っての「朝から海鮮丼〜」な日も♪

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もちろん外せない、らーめん。
家族3人で塩・味噌・しょうゆ味を注文すれば全部の味が味わえるっ^^Y

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そしてあの大好きなマルセイバターサンドのアイス版なるものが札幌と
帯広の六花亭にて販売されているというので、六花亭の札幌本店に
閉店間際に滑り込み。お店に来れば食べられると思っていたのですが、
なんと喫茶室での提供のみとなっていたようで、お店は18時までですが
喫茶室は17:30でラストオーダー。

ガーン。。。そんな。。。

と大人しく引き下がるワタシではありません。
お店の人に「遠くから来たんですウ〜」と泣き落とし。優しいスタッフの方が
「喫茶室から持って来られるか聞いてみますね」と言って下さって、感激!

「普通はダメなんですけど、、、」と2階の喫茶室から届けてくださいました!!
スタッフさん、喫茶室の方、ありがとうございます!!
いい子は真似しちゃダメですよ!

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さてこうして善意で運んで来て頂いたマルセイのアイスサンド。
オーダーが入ってからサンドにするので、もらってすぐはアイスとクッキー生地
がバラけるので、少し置いてじっくりなじむのを待った方が良いかも。
待てなかった私達はバラバラになりながら食べましたけど笑

お味のほうは、思ったよりアイスが完全に勝ってしまっていたので、
クッキー生地があと倍くらい分厚かったらなー
という感じでした♪


そして紅葉を満喫するべく選んだのは、定番ですが「定山渓」。
このバスがまた殺人的に混んでて、すごい行列。座れなかったら1時間半も後の
バスになってしまうので、予約をしてなかった私達は必死で席確保でした。

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本当は見頃はこの1週間ほど前だったそうなのですが、全然オッケー。

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この赤い橋のところで、韓流のドラマか映画の撮影をしておりましたが、
まったく詳しくない私は有名な人だったのかどうかサッパリ。

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定山渓自体もあまり下調べをしていなかったのですが、どうせなら一番奥まで
行ってみたいなと豊平峡ダムまで行ってきました。
定山渓のバスと温泉とがセットになっている券を買っていたのですが、どの
温泉にしたらいいか決められなかったので、1軒しか温泉がない豊平峡なら
いいかなっていう軽い気持ちで豊平峡温泉へ寄りましたら。

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んまーーーーー!!すごい!!(画像は豊平峡温泉サイトよりお借りしました)
硫黄の成分が、まるで棚田のような模様になって風呂から続いています。
それだけ成分が濃いってことですね。

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外の景色を見ながらの湯も、もちろん最ッ高☆
前知識なにもナシで行ったので、心の底から感動しました。こんな凄い温泉
もう2度と来れないわ。。。いや、また行きたい!!

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海鮮丼を食べたところのご主人が「あそこのスープカレーもウマいんだよ」と
言って、スープカレーも今回食べたいものリストに入っていたのですっかり
その気になっていたのですが、ご主人。スープカレーはありませんでしたよ、、、
いわゆるカレーならすごいメニューの数で、どうやらカレーがすごく有名な
ところだったようです。ということで、カレー。

バスの時間が迫っていて写真を撮り損ねましたが、オットが選んだ「天ぷらそば」
の天ぷらの大きさには驚きました。レンガぐらいありましたよ!

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ああ、私ホッカイドウに居るのね、、と実感させてくれる、おにぎりのポスター。
嬉しい、、、、☆

ということで、モンブラン無しの日々となりましたが、美味しい物食べて
いいお湯に浸かって、翌日からはまたWSの日々です!
いよいよ北海道へ! モンブランカレンダー2015 No. 10
2015年秋のノールビンドニングのWSで、初めて北海道を訪れることに。

思えば初めてのノールビンドニングのWSを神戸でさせて頂いた2013年春、
すでに札幌から駆けつけてくださったのが、現在、冗談で「北海道支部長」とも
呼んでいるKさん。すでにノールビンドニングのことをご存知で、ご自分でも
作品を完成されているのに技術の確認にと神戸まではるばるおいで下さって、
それ以降も更なる精進にと東京へも何度もご参加下さった、WSの鉄人です。
ご自分であらゆるアイテムをアレンジ出来るようになられてからも探究心が止まず
(棒針・かぎ針も合わせて)旺盛な制作ぶりで頭が下がります。
ひとたびメールが始まると、ノルビン談義に花が咲きます。

ご自身でもWSを開催されて地道に伝導士として活躍されていますが(本職は
別にお持ちなんですよ笑)、経験者の方も増えたということでお声をかけて
頂き、やっと今年、夢の札幌WSが実現しました。

札幌でのWS開催地は、これまた札幌で北欧とバルトの雑貨といえば1番の
presseさん。Kさんともノルビン心の友・Sさんのお店です。
Sさんとは今年の2月にもストックホルムのソーイングフェスでお会いして、
ご一緒にセムラを食べながら「WS実現の夢」を語り合ったので、本当に
お招き頂いて、その日が来て、嬉しいです!


LCCが関空や神戸空港からも飛んでいるのをいいことに、手枷足枷もとい
うちのオットと姫も連れて行って、紅葉真っ盛りの秋の北海道プチ旅行と
相成りました。北欧は広葉樹が少ないうえに紅くなる葉が少ないので、いつも
黄色い感じの、いわば「黄葉」なので、日本の紅い景色が楽しみだったのです。

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関空からの便だったので、家族全員メロメロに大好きなブルーシールの
ソフトクリーム(紅芋&バニラ)を食べてから、いざ北の地へ。
(あ、ちなみにこのソフトクリームは、関空到着直後と帰国直前にも食べてる、
私達にとっては必食のアイテム。おすすめです〜〜〜)

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函館の夜景を見ながら飛行機は降下して千歳空港へ。


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札幌ではSさんのご好意に甘えて、シンプル可愛いお部屋へ泊めて頂き。

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「ジンギスカンが食べたい!」というリクエストに、地元のツウの人たちが
通うお店へ連れて行って頂きました☆ (Kさん不参加で涙〜〜〜)

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初めて「生ラム」なるものを頂き、大満足〜
(ちなみに2週間の日本帰国の旅を終えて今回の日本滞在で一番美味しかった料理は?
とオットに尋ねたところ「じ、、じんぎすかん、、、」と呟いておりましたので、
その感動はご想像頂けるかと!)
で、この写真を後から冷静に見て、オットの背景に金爆のキリショーちゃんの
サインがあったのを発見!もっとよく見たら良かった〜T_T
ちなみに私の後ろのサインは蛭子画伯の笑。

あれ?

今日、このままNOモンブランdayで終わるわけ?


と、私もギリギリまでは思っておりました。したらば。

泊めて頂いたお部屋のすぐ前のコンビニで飲み物でも買おうと立ち寄り、
そういえばコンビニスイーツというものがあったわね?とふと棚を見ると、
ありましたありました。それも、ラストの1コ。

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ピカーン。前知識も何も持たずに買ったのですが、ローソン40周年記念の
数量限定モンブランとかいうシロモノでした。それも後から知ったのですが、
買った当日は発売開始の初日だったのです。運、強〜い〜
いやー、私にはモンブランの神様がついてるんだわ。(違、、、)

とはいえ買った時には40周年の文字も何も見てなかったんですけどね笑

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栗クリームは見た目から予想したとおり、生クリームが高混率でクリーミーなタイプ。茨城産の和栗を使用しているそうですが、風味はなかなかのもの。
ただ、やっぱり凝固剤というか安定剤というかシロップと言うか、混ぜ物の
多そうな味なんですよね。品質の安定のために必要なんでしょうか。
あと、栗粒の入った生クリームは高得点だったですが、やはりスポンジが入ることによって、ファミリー向けというか一気に「子供さんもOK」みたいな風味に
なっちゃうのが残念。美味しいんですけど、イージーな美味しさというか。

NOモンブランdayになるのを免れただけ、というよりは美味しい一品でしたが
力量のあるパティスリーのモンブランを食べてる日々の中ではやはり「フツー」
すぎたかな〜。




モンブランカレンダー2015 No. 9
10/19、帰国して4日目、ようやくオフ。
若い頃は神戸といえば「三宮!」だったのですが、どうも最近は三宮を闊歩
することが減って来ました。阪神大震災の後の街並みになじめないだけなのか、
ハタマタ自分が年を取って来たのか、、、うっ。
そんな近年、ワタシが出歩くのは神戸ハーバーランドがメイン。
あと、1日だけ必ず行くのが舞子にある三井アウトレットパーク・マリンピア。

悲しいかなスウェーデンに住んでいるとオッシャレ〜☆な生活からは遠く、
もっとも必要とされるのが「寒さや雨に対応した機能性に富んだ服」でして。
スウェーデンに住み始めてから、最も衣料品を購入しているお店は、なんと
「Mont-bell」さんなんですねー (Mont-blancって書きそうだったわ今)

そういうことで、アウトドア系のブランドが充実しているこちらには帰国の度に
通っています。もともとは美味しくて大好きなお寿司屋さんが近くにあることや
明石海峡大橋が間近に見えることなどからオットを連れて行った場所だったの
ですが、アウトドア服LOVEの彼はここで大フィーバー(死語)。
以来、帰国のたびに立ち寄ることになったわけですが、アウトレットとはいえ
神戸のカフェTOOTH TOOTHや高級回転寿し店、お洒落カフェなども入っていて
侮る事なかれ的なエリアなのですよ〜。

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わが盟友・naちゃんの車にてレッツゴー。この手書きナビ、たまらん笑


帰国前にモンブランの下調べをしていますと、アイスクリームのお店
Cold Stone Creamery」で、秋限定でモンブラン味を発売というのを
見つけました。
ワタシは常々、栗クリームとの相性からして、生クリームに替わるものがあるとすればバニラアイスしかない!と思っておりましたので、即モンブラン帖に記入☆
おまけに関西に3店舗しかない(もうすぐ2店舗になる、、、)このお店が
このアウトレットパークにあると知っていたので、シメシメって感じです。

以前、姫にせがまれてこのお店に入った時には、オーダーしたあとお店の
スタッフさんが踊り出さんばかりに歌いながらチャッチャとアイスを混ぜ始めて
前知識のないこちらはカウンター前でボーゼン、とした記憶があるので、
あれ苦手なんだけどなー、、、と思いながらオーダーをしましたら。

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歌も何も無く、スッと出て来ました。ヨカッタ😌
ここのお店は手焼きのワッフルに、新鮮な材料をミックスしたアイスが売りだそう。

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バニラアイスには生クリームとパイ生地がミックスされているのです。
注文が入ってからチャッチャと混ぜてくださっていた部分ですね。
しかしもう、特筆すべきはこの栗クリーム!!!
見て下さい!栗クリームに、栗粒が見えてますよね!
熊本産の和栗を使用しているそうなのですが、もう、他のケーキ屋さんにも
見習って欲しいくらい素晴らしい味でした。680円。

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おまけに渋皮栗もてっぺんだけかと思ったら、アイスの中にもゴロゴロ。
冷え〜。外は寒空でしたがワタシは1人大コーフンして平らげたのでした。

アイスゆえにモンブランとしては圏外かと思ったのですが、どうしてどうして。
ハイレベルの和栗クリームの新鮮な風味は素晴らしく、立派にモンブランでした。

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一日びったり遊んだあとは温泉に寄って帰った、シアワセな1日でございました。

モンブランカレンダー2015 No.7、8
クリスマスまであと1週間となりました。
スウェーデンの学校は悲しいことにもう明日が終業式です。
1年最大のイベントがクリスマスなので、その前の週から休みに入り、
年明けの新学期はほとんど日本と同じ頃。クリスマス休みが長いんです〜

さて、モンブランカレンダー続けます。
関西のワークショップ、大阪2daysの翌日の10/18は、神戸のmarkkaさん
でした。神戸で北欧雑貨屋さんといえばココ☆ですよね!

神戸が地元なのに、日本に着いてから全然三宮を散策してなかった私が
お店入りが12時半と聞いて大人しくしていられるワケがありません。
markkaさんに紹介してくださったななりんさんとWS前に待ち合わせをしたのが
すでにケーキ屋さん(笑)。だって今回神戸で行こうと思っていたお店が、
まさにmarkkaさんの目と鼻の先にあったのです。

「ラヴニュー」
神戸のケーキ屋さんで検索すると、食べログの1位で出て来るお店です。
え?それなのに私知らなかった。。。と思ったら、2012年に出来たお店でした。
ワールドチョコマスターズで優勝した方のお店ということです。
チョコが得意な人って、どっかモンブランにチョコを使おうとするので、
そうじゃないといいなと思いつつ、、、

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日曜日の開店直後、行列こそ出来ていませんが、次から次へと来客がなだれ込んで
来ます。チョコの得意なお店だからか、男性客が半分くらいおられて驚きました。
店内はイートインは無くて持ち帰りだけなのですが、お客が途切れません。

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うわーーーー。オイシソ❤

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ケーキって、なんでこんなにシアワセになるんでしょうね。。。。

待ち合わせの間にもどんどんお客さまが来られるので、モンブランが残り2コに
なった時点で、我慢出来ずにフライングしてお買い物^^

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ふっふっふ、、、、モンブランGETです。
markkaさんでのWSは、終了後にfika(お茶)タイムが付いてるので、お菓子が
出て来ると分かってはいたのですが、我慢出来ず。持ち込みで食べようかしら。

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梱包を待っている間でも、買わないとわかっていてもケーキから目を離せません。
この、イチジクのとか美味しそう。。。。。うっ。。。
「モンブラン」とテーマを決めているからこそ1個しか買いませんが、ただ
おいしいケーキを食べたいだけなら、一体何個買ってしまっていたでしょう。

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この、白いところにも点々と模様があるところとか、、、素敵ですねえ♪

無事ななりんとも合流して、markkaさんへ。

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markkaさんでは、WSの時間内に仕上がるようなブレスレットを。
いろんな色の毛糸をお持ちしましたが、みなさん何色も欲しいと言って下さって
大人気完売☆

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WSの終了後のお茶タイムでは店長のオオガキさん自らケーキをサーブしてくださいました。可愛い食器で食べるのがまた気分がアガります〜


さて、WS終わっておウチへ帰ってから、いよいよラヴニューのモンブランです。
(あ、WSの間は私のモンブランは、markkaさんの冷蔵庫で待機してました^^)

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ラヴニューのモンブラン。高さ約7cm。630円。
モンブランのてっぺんって、栗かメレンゲが載ってることが多いんですけど、
こちらは生クリーム。へっ、、、生クリームこれだけだったらどうしよう。

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なワケないか笑

そば状栗クリームの内部はラム酒の香りのするクレーム・ディプロマット
(生クリームとカスタードクリームのmix)に栗粒が入っているもの。
栗粒の数は多くはなかったけれど、栗の味がすごくして美味しい!
クリームの下に極薄のスポンジも敷いてありますね。
底はアーモンド(とヘーゼルナッツも入ってるかも)のメレンゲ。買ってから
時間が経っているので少しサクサク感は作り立てとは違うかもしれませんが、
ムラングダマンド大好きな私は嬉しい組み合わせでした。
でも、、、、やっぱりチョココーティングしてありました。。。。涙

いつも思うんだけど、チョココーティングするならホワイトチョコのほうが
モンブランの味を邪魔しないはず、、、じゃないかな、、、(シロウト発言)。
確か、やってるところありますよねー

普通に美味しかったです。でも、他のあんなに美味しそうなケーキよりも
100円くらい高かったにしては飛び抜けた美味しさでもなかったかも。

さて、今日も続きます。


モンブラン、番外編(1)です☆



Lucia & モンブランカレンダー no.4〜6
fbでも少し書きましたが、昨日の日曜日はちょうど聖ルシアの日に当たっていて
テレビでも各地でも各ご家庭でもそりゃあもう全国絶賛ルシア祭りだったのです。

ルシアが近づくと、12/13のみならずあっちでもこっちでもルシア祭。
姫の学校でもご多分にもれず、フライングして水曜日にルシア祭が。
珍しく姫が「ルシアをやりたい」と言ってルシアさんになれる(後の女の子達は
Tärnaターナと言って、御付きの者というかその他大勢というか)というので
こちらも張り切って見に行きましたら。

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会場は学校の食堂という、ヒジョーにムードに欠けるものでした、、、涙。
私達大人はガッカリしてましたが、子供たちはそこまでムードを求めてないのか
とても楽しそうで満足だったとのこと。そうですか、、、。

1日前の土曜は乗馬教室(秋から姫が始めました)のルシアショーを見に行って。

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こちらもサンタやルシアさんが目白押し。ちなみにこの中には居ませんが、
トナカイの角の被り物を被せられた馬も、予想通り何頭か居ました笑

さて、いよいよルシア当日、13日の朝。

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家でもルシアをやり。

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教会でもやり。うーん、やっぱり背景はこうじゃなくっちゃ。

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雰囲気もバッチリで満足。ほんとに可愛いです。

さて、毎年Svt(日本のNHKみたいなテレビ局)ではルシアコンサートを
放送するのですが、その年ごとにどこから中継されるかが変わります。
スウェーデンのどこかの地方の教会のルシア祭が生中継されるんですが、
いずれも教会そのものが素晴らしかったり、独特の民族衣装をまとっての
ルシアだったりと、見応えたっぷりなのです。
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今年のルシア祭はヨーテボリのÖrgryte nya kyrkaからでした。
なんと今年のルシア祭は、弦楽器の演奏のなかにニッケルハルパもフィーチャー
されていて、とても珍しいものでした。

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あれ?あの人知ってるわ。
と思ったら、私もコンサートに行ったことのあるEmilia Amperさんでした。
さながらギターを弾きながら歌うように、ニッケルハルパを弾きながら歌まで歌ってしまう(しかも上手い)という、スーパー姉ちゃんです。ニッケルハルパの
ワールドカップ(というのがあるのですよw)の2010年の優勝者さん。

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弦楽奏の中でもかなりニッケルハルパがフィーチャーされてて嬉しかった☆

と思ったら、次にオジサンが出て来ました。といっても私より年下ですが。

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有名なオペラ歌手なのだそうです。テナーだな。。。。
ロン毛におヒゲかあー。。。。

んっ?

んんんんっ?

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お、、、、お、、、、、お化粧してるっっ

これを見てしまって以後、まっっったく音楽が耳に入って来なくなりました。
よく見ると黒いマニキュアもしてて、、、すごいインパクト。ゴス系テナー。
おかげで歌を聴き損ねました。

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午後からはクリスマスソングを延々と歌い続けるこの方と一緒に、、、

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沢山のルッセカットを焼きました。ここ3年ほど、ルッセカットの代わりに
ルッセブッレを焼いていたのですが、今年は姫ご所望につき、ルッセカット。
基本はS字型に焼いたサフラン入りの黄色いパンのことなのですが、せっかく
なのでルッセ「カット」(katt=ス語で「猫(cat)」のこと)も作ってみました。

我が家のルシアの飾り付けはいつもと同じ、古いお人形たちです。
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これにエンジェルの楽隊が参加。


さて、ここからようやくモンブランカレンダーです(今日、長いな、、)

大阪初日にまさかのチョコケーキを頂いた、天王寺の「なかたに亭」。
午後だと売り切れているから、とAさんが朝イチでそこのモンブランを
買って来て下さり、差し入れで頂いてしまいました!!
毎日こんなにモンブラン食べられてシアワセーーー

有り難くお昼休みに頂きます(あ、この日もリネンバードさんでWSだったんです!)。

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じゃああん。うっ、嬉しい。こういう時にマイナイフ&フォークがお役立ち^^
「なかたに亭」さんはチョコ系が得意なお店ということで有名だったので、
モンブランにチョコを入れて欲しくない派の私はドキドキしながら、、、

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ケーキ入刀。
チョコは、入ってないっ

と思ったら、どうも底のタルトがチョコ風味みたいなんですよね(断言は
出来ませんが)。で、メレンゲ底・命の私はタルト底もあまり選ばない派
なのですが、こちらのタルト底は、、、なんか、、、あんまり味がしません。
栗風味でもなく、チョコ風味でもなく、バター風味でもなく。
せっかくだからタルトも美味しくしたら良かったのに。でもあまり味がすると
上の栗の部分の味を邪魔すると思ったのかしら?と深読みしてしまうほど、
ほとんど味がしませんでした。底上げ用?(まさかね)

でも、前日に頂いたチョコケーキは、チョコ党の人たちに絶賛されているのに
私には「?」だったので、こちらのモンブランのほうがずっと納得のお味でした。

リネンバードさんでは、午前中の「ノールビンドニング風かぎ針編みミトン」に
リピーターさんがドドッと訪れて下さって、満員御礼♪

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1段目だけ慎重にクリアしたら、、、、

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後はスイスイでしたね!

お陰で手も動かすけど口ももっと動いていたワークショップになりました!

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ちょうど先日フランスへ行っておられたKさんにお願いして買って来て頂いてた
SAJOUのハサミをこの時に受け取ったので、またそれでひとしきり盛り上がり。
(画像はwww.sajou.frよりお借りしました)

そしてなんと、この日のサプライズ。私が日本で勤めていた会社で、なんと
私が北欧旅行に行った後に「北欧、いいよ〜〜〜♪」と言いまくっていたのを
横で聞いていた新入社員ちゃんが、私のWSだと知らずに参加されていたのです!
かれこれ13年ぶりの再会!大人になって、、、なんて言いながら、ちょっと涙。

午前、午後に渡って母娘でご参加してくださった方も居たりして、感謝感謝。
楽しいワークショップの後は、、やっぱり女子会へレッツゴー。

女子会場グランドフロント大阪内のお店だったので、店へ行くまでに寄り道。

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JR大阪ルクアイーレ内の「アンジェリーナ」。
モンブラン好きの人に「やっぱりアンジェリーナよ」とあちこちで聞いていたのに
銀座で見たときは「いや、大阪にもあるって言ってたし」と思って買わずに
そのまま食べ損ねたのが2014年。今年は逃しませんよう〜〜〜

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定番のモンブランの他に、常にもう一種類、味違いのあるこのお店。
この時期は当然「和栗」です。これを買わずに、どうする。

フランス本国と同じレギュラーサイズだと大きすぎる(甘すぎる)ので
日本のみデミサイズが作られているそうなのですが、和栗モンブランは
まさにこのデミサイズ。せっかくなので洋栗と食べ比べしようと両方を
デミサイズで買おうとして、ん?と気付いたのが、これ。

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デミよりもさらに一回り小さい、プチサイズ。「プチモンブラン」。
これなら女子会に持ち込んでみんなで食べられるわ♪ということで
こちらをチョイス。

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この日の女子会も、なんと元同僚とのものでした。美味しい博多料理の
お店で、食べたいもの全オーダーするくらい満喫しました。
半個室みたいなテーブルでリラックス出来たので、、、

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こっそり持ち込みのプチモンブラン(崎陽軒のシュウマイサイズ)も
食べやすかったです笑 良い子は真似をしないようにしてください。

ちなみに洋栗のモンブラン、私の印象は「甘い!」です。
生クリームのミルキーさとメレンゲ底の甘さがガッツンガッツン来ます。
プチサイズでギリギリ。デミサイズを買わなくて良かった。。。。


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さて、帰宅してから和栗のほうをじっくり味わいます。
(「夜なのにカロリー大丈夫だろうか」とかいう心配はこの際スルー)

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左、和栗のモンブラン(デミサイズ、519円)。
右、洋栗のモンブラン(プチサイズ、8個入り1080円)。

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うわ〜☆ サイドまで栗クリームがたっぷり〜〜〜〜〜♥

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ふほおおおっ?? お、、、美味しいいっっっ(震える)
むっちゃくちゃ美味しいじゃないですか。帰国3日目にしてぶっちぎり1位に
躍り出ましたよ。和栗のそば状クリームの部分、最高です。
洋栗版を食べた時には生クリームのミルキーさすら重たく感じたものですが、
これのほうがマッチしているかも。ちょうどベストの甘さになる感じ。

洋栗版を食べたときには「ふう〜ん、これがいわゆるアンジェリーナの味か、、」
くらいに上から目線でしたが(笑)、和栗版を食べたときには「ま、参りました!」というくらいに見る目がコロッと変わりました。
とはいえ、アンジェリーナの季節の変わり味モンブランには賛否両論あるところ
ですので、とりあえず和栗は「買い!」ということで。


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クリスマスまであと10日ほどとなりました。

本日、続きあります。(ただでさえ長いのに、スミマセン、、)

モンブランカレンダー2015 No.2、3
さて、ようやくモンブランカレンダーに戻ります^^

日本に帰国した実に翌日、早くもワークショップ(以下WSと略)の初日、
大阪・北浜のリネンバードさんへ。ま、まだ時差ぼけが、、、

WSはほとんどの場合午前・午後と2回開催して頂いていたので、午前の回の
スタートに合わせると現地入りが10時や10時半になることから、そうそう
モンブランの買い回りは出来ません(回るつもりだったのか、、、)。
こうなると普通のケーキ屋さんや百貨店の開店時間よりも早く開いている店を
探さねば、ということで思いついたのが、駅ビル。

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大阪に3店舗ある「デリチュース」
ルクアイーレ内にもあるけどそちらは10時OPEN、このJR大阪駅構内のお店は
9時から開いてるんです♪ 買って行って休憩時間に食べることに〜💓

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ふむふむ、まあクセが無さそうで良いかも。

と、お昼休みの楽しみまで持ち込んでムフ♪
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ということでリネンバードさん。
今回のリネンバードさんは2daysでしたよ☆
天井の高いモダンな空間に、ナチュラルでセンスのいいものが溢れています。

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さあ、ちゃんとお仕事も致しますよ〜
午前・午後を通しでいらしてくださった方、そして懐かしいお顔など。
いつもほんとうに嬉しいWSをさせて頂いて、感謝です。

いよいよお昼休憩。最近これまたハマっている鯖寿司をお昼ゴハンに食べた後、
お楽しみのデリチュースのモンブラン♪

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和栗のモンブラン、税込み464円ナリ。
栗クリームの下から紙カップいっぱいに白いものが見えてるけど、まさか
カップいっぱい生クリームばっかりって言わないよね?

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あ。良かった。スポンジでした。

上に栗が乗っていないタイプのモンブランだけど、栗はどこかな、、、と
思ったら、栗はダイス状になってクリームのなかに入っていました。
底にはスポンジとカスタードクリームが交互に2回ずつ敷かれています。
やや小ぶりで高さは6cm、お昼の後にはちょうど良いヴォリューム。
でもねー。。。やっぱり私はスポンジ反対派だなあ。
スポンジと生クリームが一緒になっちゃうと、なんだか普通のケーキに
なっちゃって、「モンブラン」じゃなくなっちゃう気がするのです。
上のそば状の栗クリームも無難すぎて、あまり風味が無かったせいかも。
金箔はいいから、そば栗クリームもうちょっと頑張れ。


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さて、気をとり直して午後のお勤めです。
リピーターさんが会いに来てくださって嬉しい。

今回のWSでは、いつものノールビンドニングの他に、毛糸だま2015の
秋号にエピソードをご紹介してもらっていた、
「ノールビンドニング風に編むかぎ針編み」も初めて講習させて頂きました。
こちらは完全にかぎ針編みの範疇でトライして頂けるので、かぎ針編みを今までに
された方はすんなりと入って頂けるんですよ!

WSをしながら、参加者の方から「モンブラン食べました?実はこの辺にも
有名なところがあるんですよ」なんてお聞きして、俄然気になり出す私。
お店の名前を教えて頂いて、早速今度チェックすることに^^

さて、WSが終わったら楽しい自由時間♪
今回はいつもお世話になっている素敵女子先輩の方にお誘い頂いて、
大阪で晩ご飯を頂くことに。

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日本で社会人をしていたころは御堂筋本町で勤めていたのですが、仕事が
終わるとわりとすぐに帰っていたため、こんな光景を見て歩くのは初めて。
スウェーデンの森に住む身からすれば、都会だあー。

「何が食べたい?」と尋ねて頂いたのへ「お寿司!」とお返事をしたところ、、、


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こんなすごいところへ連れて行って頂きました。
北新地なんてたかじんさんが通うところだと思っていたので(笑)
足を踏み入れるのは人生で5度目くらいです。

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平目のお造りを、魚の肝入りのポン酢で。
もともと肝とか白子とかは大好きだったのですが、このポン酢が絶品。
この後出て来る他のお刺身も全部これに浸けて食べたいくらいでした。

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松茸といえば永谷園のお吸い物の味がデビューみたいなところがあるので、
正真正銘の松茸とハモの入った土瓶蒸しを、心ゆくまで堪能。
土瓶蒸しじゃなくて土鍋蒸しで出してほしいくらい美味しかったです。

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お願いしてあれこれと握って頂くお寿司は、シャリが小さめで口でほろっと崩れて
幾つでも食べたくなって困ります。このウニが爽やか且つクリーミーで、
これが最後、と言いながら何回もリピートしてしまいました。

すっかりご馳走になってしまってお礼を申し上げてホテルへ向かおうとすると
ケーキの差し入れまで頂いてしまいました。
わあ♪モンブランだわ♪と思って包みを見ると、なんと!今日の昼間に
WSでお客さまに教えて頂いた、オススメのケーキ屋さんのものでした!!

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私は知らなかったのですが、GOKANという有名なケーキ屋さんのもの。
それにしても、今日の昼に初めてその名を聞いたのに、そのケーキがもう
今まさに目の前にあるなんてーー

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初めての、パイ底タイプです。一度試してみたかった。

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底がパイ生地なので、タルトかな?と思ったのですが、パイ生地の上には
薄いスポンジが乗っているだけでした。生クリームたっぷり目。
パイ生地ってどこか塩味がするものなので、その塩味とのマッチングは
どうなんだろうと前から思っていました。
まあ、、、すごく期待するほどのマッチングでは無かったです^^;。
モンブランにはスポンジ及びタルト反対派の私ですが、このお店のモンブランなら
スポンジじゃなくてタルトのほうが合ったと思います(何様発言)。
上に乗っている栗は1/4カット。底近くに入っている栗は1/2カット。残念。

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今回からデビューしたのが『マイ箸』ならぬ「マイフォーク・マイナイフ」
です笑 モンブランを持ち帰りにして、お昼休憩やこうしてホテルなどで
食べる時に便利♪ 
、、、っていったいどんだけ気合い入ってんのよ?ですよね笑


ちなみに、差し入れで頂いたケーキはモンブラン1点だけではなく、、、、


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名前だけ聞くと和食ベースの創作料理屋みたいですが、天王寺の超有名どころ
「なかたに亭」のケーキも2点頂いたのでした。
チョコレート系がこちらのスペシャリテなのですよね。
サイトを見ると、どうやら頂いたのはCaraibeとTablette de chocolat。
完全にカロリーが2日分に達してたはず。  パタリ。




大人のヨーロッパ街歩き ダーラナ地方(テルベリー編)

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さて、続いて2日目はテルベリーへご案内を致しました。
(友人から「そんなにダメ出しするとこなかったよ?」とコメントをもらいましたが、いやいや、ダメ出しポイントは2日目に集中していたのです)
テルベリーはレクサンドの中心部から車で10分ほどのところなのですが、
番組をご覧になったかたはご存知のように、高台からシリヤン湖を見渡す
素晴らしいところにギュッと魅力的なものが詰まったエリアです。

まず、ホテルと名の付くものが各町で1軒ずつくらいしかない田舎のダーラナに
おいて、なんと8軒もの立派なホテルが立ち並ぶ、リゾート地なのです。
各ホテルともスパやディナーなどそれぞれ趣向を凝らしたリッチな感じ。
景色は最高、おまけに手工芸品も一杯、とくれば外せませんよね♪

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私が初めてこの村を訪れたときは、大きな大きなアンティークショップが
あって、古い食器や可愛いブリキ缶、手織りや刺繍、プリントクロス。
グスタヴスベリのお宝食器もずらっと並んでいて、超・好みの品揃えでした。
残念ながら10年前ぐらいにそのお店は無くなってしまいましたが、
私の心の中ではテルベリーはキラキラ輝いているのです。
初めての旅では上の写真に見えているヘムスロイドの店で、昔の壁紙を再現した
リネンの重たい生地を何メーターも買って帰ったなあ。

何よりノックアウトされたのは番組でも出て来た、可愛い電話ボックス。

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撮影スタッフさんも撮影〜

あたくしったら、この湖のシーンで「ここから絶景ですよ〜、はい、湖
バーン♪」なんて、調子に乗って言ってましたね。
『バーン』ってアナタ何者なのよ、、、、と思いながらDVDを観る私。
(ね、ダメ出しポイントが)

テルベリーに行かれたら、この電話ボックスを探して(すぐ見つかるけど)
高台からシリヤン湖の景色を是非味わって下さいね☆

そしてテルベリーではTunnbrödという薄パン焼きを体験したワケですが。

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体験させてもらったのは、他にも工芸小屋が敷地内に並ぶホテルKlockargården
ホテルというと滞在するかお茶か食事に寄るという点ではいずれも
選び放題なのですが、こういう観て回ることが出来るというのがこのホテルの
ポイントが高いところ。(このホテルも部屋のお値段は予約のページに
実際に日付などを入力しないとわからないシステムです)

ホテルのHPには昔ながらの出で立ちの女性が石窯でパンを焼いている写真が
あったので、これにしましょう!と決めて、撮影に際しては前もってパン焼き
体験をしたいことや(通常はパン焼き体験は10名以上のグループのみ予約可能)、
手焼きのパンをそのままランチに食べたいことなどを伝えておいたのですが、
いざ当日行ってみて。

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がーんん。。。

石窯、使ってない。
   ↓
おまけに、地下室へ連れて行かれる。
   ↓
昔ながらの扮装のおばちゃんがいない。
   ↓
おばちゃんどころか、ホテルのスタッフが全然いない。
   ↓
石窯どころか、クレープを焼くような電気プレートに案内される。
   ↓
15歳のバイトのコが「今日は私が相手するように言われました」と言う。

おーまいがっ だ、騙された、、、と目の前が真っ暗になりました。

日本からわざわざテレビチームが来たというのに、子供に相手させる??
ショーゲキでした。でも仕方が無い。結果は、リネアちゃん(番組では
「リリアちゃん」になっていましたが)のシロウトっぽさと、パン焼きの
先生というのに穴だらけのを平気で作ってくれるあたりとか、もう
ツッコミどころ満載で面白かったです。

が。しかし。私ってば。

白石美帆さんが伸ばしたパンの生地を
「はい、広げてみましょう。コロコロコロ〜〜〜〜♪」
「あっ、穴ふさいでふさいで。え?そうそう、指で。」

ってーーっ!アンタ、友達か? うあああ、なんという言葉遣い。

おまけに「(白石さん)なんか大きくなっちゃいました。湖みたい。」
「(私)シリヤン?」(←間髪入れずに突っ込んでしまう悲しい関西人)

という、2日目にして早くも「なあなあ」の雰囲気に持ち込んでしまった
やたら馴れ馴れしい私なのでした。
だって、撮影の合間に女子トークでずうっと盛り上がってたんですもん。
思わず人生論なんて交わしちゃったりして、。。相手、女優さんですよ!?
ああううう、、、まったく、図々しいワタシをお許し下さい>白石さん

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また、ここではfika(お茶)メニューとしてワッフルなどもありますし、
薄焼きパンのランチ(スープ付)のほかにもサーモンやローストビーフという
しっかり目のランチメニューもあるので、まさにカフェのように万能に使える
手軽さもナイス。味もバッチリです。

そのほかテルベリーのランチどころとしては、クロッカーゴーダンの向い側の
ヘムスロイド2階にあるカフェの「シリヤン湖サーモンのランチ」もオススメ☆
ホテルならオーケルブラッズのランチブッフェが良さげな感じでしたよ〜



さて、ここでは白石美帆さんにノールビンドニングをお教えしたワケですが、
撮影のときには日本の皆様にもステッチがわかるように、「1、2、3」と
拾う糸をハッキリ見せながら手元をアップで撮ってもらっていたのですが、
なんと全カットでした。。。
うわ〜、参考にしようと思ってご覧頂いていた皆様、スミマセンでした!
(この他にも、自宅での撮影のときにもウチの娘がヴァイオリンを弾いたり、
私もスウェーデンの民族音楽楽器のニッケルハルパで2曲も弾いたりとか
してたんですけど、これまたスッパリと全カットでございましたT_T)

白石さんは、驚くほどスジが良くて、お世辞抜きで仕上がりが綺麗なのには
ビックリいたしました。センセイ、嬉しい♡

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使用した糸はダーラナの毛糸の10番色でした☆
(この毛糸のこともご説明して撮ってもらってたんですが、、これまたカット。涙)
白石美帆さんのブログでは、翌日もちゃんとご自分だけで続けて作って
みられたことまで書かれていて、センセイ、感激♪

この辺りから「私のカメラ真っ暗事件」があって、コレ以降の写真がありません。
なので後半は白石美帆さんのブログをご参照ください(ヲイ)。

番組の最後で踊っていたダンスは、本来夏至祭でメイポールを囲んで踊るもの。
これを、テルベリーではある音楽家族が中心となって、毎週火曜(夏期のみ)に
まるで夏至祭の再現のようにダンスを催しておられるのでした。
ダンス会場になっているのは、Holens Gammelgårdと言う場所で、レクサンドの
ヘムスロイドを設立したグスタフ・アンカルクローナが、レクサンドを周って
「ここが一番見晴らしが良い」ということでアトリエ兼住居を構えたところで、
現在はカフェとして開放されています。

白石美帆さんのブログの一番下の写真はそのカフェの名物・ワッフル。
ワッフルと言えばアイスや生クリーム、ジャムやフルーツなど甘い物との
組み合わせで食べる物だと信じきっていましたが、ここのワッフルはなんと
生ハムにフェタチーズ、ドライトマトのようなイタリアン系のものや
サーモンとクリームチーズなど、「ゴハン系ワッフル」とでも言うべきものが。
そして夏の間開催されていたダンスが、ちょうど撮影日を持ってシーズン最終日
となっていたため、ワッフルは食べ放題となっていたのでビックリ。
でもゴハン系ワッフルをガッツリ食べた後に、生クリームとイチゴジャムが
てんこ盛りのワッフルを食べるのは、、、不可能でした。。。
(撮影隊には可能だった人もいて、両方食べておられました。。。SGE)

ダンスのときには、一番可愛かった女の子3人組を見つけるや狙いを定め、
一直線に「ココの間に入れてくれる?」と交渉して、入れてもらいましたY^^Y
いやしかしまさか自分が女優さんとお手々繋いでダンスを踊る日が来るとは。
ハズカシイ〜、っていうのを通り越すと、ダンスがどんどん楽しくなってきます。
参加者の方とお話をすると「夏至祭って普通なら年に1回だけでしょ。
好きな人と踊れなかったら次の年までチャンスがない、、、ていうところが、
ここのダンスが夏の間は毎週あるから、いつか、好きな人と踊れるかしらって
期待に胸を膨らませて毎週通ったモノよ〜〜〜(ウットリ)」と40代と覚しき
女性。これってまるで私達のフォークダンスの思い出と似ていませんか?
乙女ゴコロは万国共通なんですね♪

ダンスのあと、撮影隊の皆さんは翌日も残って風景を撮影されるというので
私だけ一足先に帰ることになり、ここでお別れすることに。


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真っ暗フォトだけど、なんだか青春の1ページのような記念写真です。


翌日に撮影隊が向かうはずだったのは、また別のビュースポットから
眼下に村を見下ろすエリア。残念ながらその日はけっこうな雨で、
撮影は断念されたそうです。これが、私がオススメしたその絶景ポイント。
(これは7月に撮影したもの)

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是非日本からの皆さんとも、この絶景を見ながらfikaしたいです♪


以上、DVDを観た感想と、撮影ウラ話でした!

大人のヨーロッパ街歩き ダーラナ地方(レクサンド編)
モンブランカレンダー、いきなりお休みしてますが(笑)

この週末は親戚の誕生日を祝うために、オットの実家のあるオステルヨートランドへ行っていました。
奇しくも金曜からやってきた超大型の嵐・ヘルガ(という名前だったらしい)が
直撃した週末で、各地で被害が出たのですが、義母宅も私達が到着する数時間前
から昨日の夜遅くまで、なんと50時間以上もずうっと停電というエライ週末に
行ってしまいました。(誕生会のお宅は電気が来てるエリアでしたが)
たしかに行く道々にも大きな樹木がバリバリに折れて倒れ込んで交通止めや
大渋滞でいつもより何時間もかかり、疲れきって辿り着いたのが真っ暗な家で
かーなーり悲しかったです^^;
しかし、やっと暖かく明るいダーラナの我が家へ帰って来て待ち受けていたのは
なんと姫の愛するウサギちゃんが、いなくなっていたという衝撃の事実。
犬は帰省に連れて行ってたんですけど、ウサギは置いて行ってたんですよねー。
暴風雨で怖くなって逃げ出したのか、はたまたキツネに捕られたのか。
なんにせよ、カラっぽのウサギ小屋を見て号泣する姫をなだめるのに大変でした。

さて、本来ならばモンブランカレンダーのNo.2をお届けするべきトコロですが
なんと先週、ようやくワタシ出演のテレビ番組のDVDが日本より届きまして、
早速3人家族で上映会なるものを開いて、観てみましたので、そのハナシを。

お寄せ頂いた感想は「観たよ〜」「ダーラナ、素敵なところだね!」
「行きたくなったよ〜」というものから、「2日目から『もうエエわ〜』って
感じで疲れが顔に出てたよ」というヒジョーに身もフタもない忌憚の無いご意見まで(笑)いろいろ反響を頂きました。
でも概ね好意的な感じ(友人・知人からなので当たり前ですが。。。^^;)の
評判を頂いて、ひとまずはホッと胸を撫で下ろしています。

でもまず自分で観てみた感想。

いや〜。
ハズカシイ。。。。。
一体ナンだ、ワタシという人は、、、、

という反省の念が一番、そして上記の忌憚の無いご意見はまさしくその通りで
2日目からのふとしたときに自分がオバちゃんみたいな顔になってて、もう、
穴があったら埋めてやりたいとさえ思いました。。。omg

*「四ツ星ホテルなんかに泊まっていいね」と友人に言われて初めて気付いた、
ホテルが四ツ星だったこと。笑

*食べ物を食べてのリアクションがいかに難しいか、を知った。
(食べたあとの感想を言う際に、「ママ、美帆ちゃんみたいに、ちゃんと
ビックリしてないやん」と姫からツッコミ有り)

*普通の早さで喋ると早すぎて聞き取れないこと。撮影の時は「白石さんって
ゆっくり喋るんだなあ〜」と思っていた(失礼!)のにそれがちょうどとは。

*2日目になると、疲れが見えてオバちゃんの顔になるだけでなく、
すっかり馴れ馴れしくなってしまって、薄いパンを焼くシーンでも
「はい、コロコロコロ〜♪ あっ、伸ばして伸ばして、穴のとこ。
そうそう、手で」って、アンタ、友達かいっ、っていう言葉遣い。
はああ〜〜〜〜〜、、、ハズカシイ、、、、失礼しましたっ

それでも最後はダンスダンスで大団円♪(ということにしておきましょう)
いやあ、映画とかでも最後がダンスで終わるの、解る気がします。
だって、なんだかもう盛り上がって終わればいっかー♪みたいな気持ちに
なって笑っちゃいますもんね。あれ?そういうもんじゃないですか?

当日、撮影隊は午後の3時頃に来られるというので、ヒロコの大好きな
メレンゲのケーキをご用意してフィーカ(お茶)の準備万端、そして一緒に
晩ご飯も食べましょうと晩ご飯も準備してたのですが、、、なんと
車のトラブル発生。(白石美帆さんのブログにも書かれてます^^)

レンタカーを借りた撮影隊ですが、レンタカーといえば「満タン返し」が基本。
なのに、なんと満タンじゃない車だったようで、高速の真ん中で、、ストップ。
レンタカー会社も日曜日で人手が無くて、代わりの車が高速の真ん中まで届け
られたのが3時間後。我が家への到着は、、、午後8時過ぎでした。
北欧の夏が日が長くて良かったよ、、、じゃないともう真っ暗で、我が家の
撮影がパアになるところでした。
フィーカなんかしてる場合じゃない、まずは撮影、ということで私が
サンルームに座ってノールビンドニングをしているところや、玄関前での
家族ショットは実は夜9時くらいに撮ってたんですね〜 危ない危ない。
その後みんなで晩ご飯、そして番組の打ち合わせ、、、、
レクサンドには前夜から泊まりということだったのですが、レクサンドへ着いた
のは夜中の0時半でございました〜〜〜

そしてその4ツ星だというホテル「Korstäppans Herrgård」のヒロコの部屋。
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お部屋は2階の29〜

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ダブルルームです^^
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反対側にはソファも。
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気になるバストイレは小さなL字型。
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コンパクトだけど充分なファシリティです。
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撮影前日まで寒くて曇りだったのに、当日はよいお天気で最高☆
ちゃんとレクサンドご当地アイテム「レクサンド椅子」も置かれています。
背もたれのところの棒が7本だったら、レクサンド椅子なんです!

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朝食やディナーを頂いたのは、結婚式にも使われるエレガントな食堂。

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白石さんが食べたのはヘラジカのハンバーグ、、ということでしたが、
ハンバーグの中でも生クリームを使ってしっとり仕上がるタイプのハンバーグ。
。。。だったのですが、出て来たらパン粉が付いていてビックリしました笑
ヘラジカの肉は日常的に食べるというほどではありませんが、レストランなどでは
人気のラインナップです。撮影の時にはメニューに無かったのですが特別に
作って頂きました。
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同じく私が頂いたシリヤン湖のサーモンも、特別メニューでお願いしました。
「んっ。味が、なんというか、濃い〜い感じですっ」とワケの分らんコメントを
私が残しておりましたが、あとからモグモグしているうちに、このサーモンが
スモークされているものだと白石さんが気付かれて、「!!」(←今頃気付いた)
となったヒロコでありました。。。

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デザートで頂いたヨーットロンのジャムとバニラアイス。
一見するとドーナツに目が行きますが、この場合ドーナツは完全に『添え物』で
暖かいヨーットロンとバニラアイスというデザートは実は鉄板の組み合わせ
なんですよ!!

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そして撮影のために同じお料理をもう1皿ずつ作って頂いて、、、

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最後に撮影隊の方々も交えて、美味しく楽しく頂きました♪

ホテルのお部屋のお値段は、サイトから予約のページ(右上の矢印からリンク)
で、宿泊予定日や部屋を選択すると表示されますのでチェックしてみて下さい☆

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ヨブスハンドプリントは、たまたまオーナーご夫婦は海外へご出張中、
プリント工場も夏休みで稼働していなかったため作品のみのご紹介となりましたが
夏の間はガイド付で「プリント作業をしていない作業場」を見ることが出来ます。
(上の写真は番組で白石美帆さんと待ち合わせをしたポールの正面の橋の上。
こうして町にはためいているフラッグも、ヨブスの生地なんですよ〜)

ランチで訪れたのは「Siljans Konditori
私もレクサンドを訪れる度にほぼ毎回立ち寄っています^^

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私達が座ったのは、奥の小部屋を入って右角の窓側でした♪
ここのカーテンやトレイがヨブスでしたね。私達が座ったのはスウェーデンの
昔ながらのキッチン家具にあるような椅子でしたが、パンを売っているコーナー
近くの椅子は全部レクサンド椅子なんですよ!

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撮影の時にはランチでしたが、朝から夕方までランチにフィーカに大人気の
お店です。焼きたてのパンとサラダバーがランチには付くのですが、、、

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ブッレなどの菓子パンはもちろん、このお店にはケーキも沢山!そして
実はランチのときにも食後のコーヒーにどうぞ、とケーキがどんどん出される
という嬉しいオマケが!

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私達は、食べたいケーキが無くなっては大変と、食事も終わってないのにケーキを
キープしてました笑 ケーキはその都度入れ替わるので、楽しみです☆

そして、私のブログにも度々登場している、「Leksands Hemslöjd
「レクサンドのヘムスロイド(=手工芸品)」という意味です。

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1階には編物製品、木工品、ヨブスの現行品などのテキスタイル類などが
びっしりと並んで我々を甘い誘惑で誘います。まあ、いつも負けるんですけど。

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1階の奥の小部屋には毛糸もどっさり。民族衣装の本などもここ。

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私がサイト<happy sweden>で取り扱っているダーラナのおじいちゃんのカゴも
いくつか置かれています。この時店頭にあったのは私が扱っていない型でした。

2階は先日のブログでご紹介しましたが、民族衣装がズラリです。
奥の小部屋はミニミュージアムになっているので、要チェックですよ!

階段の途中に掛かっていたフレームに素敵な写真を見つけました。
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なんと大昔のレクサンドのヘムスロイドの店内の様子。
こんなに前からヨブスの生地が既に置かれているのが見えますね!
テーブルの下にちょこっとパイン材のカゴも見えてます〜

そしていつものアンティーク屋さん、「Leksands Antik

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期待に胸が高まります。

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もう、入り口からしてこうですから、動けません、、、、

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そして忘れちゃ行けない、レクサンドの紅茶。
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白石美帆さんも、個人的にお買いあげされていて、嬉しかったです!
<happy sweden>でもお取り扱いしております→レクサンド紅茶
番組内で、私が「匂ってみてください」なんてオススメしたアレですが、
ディレクターさんの予定では白石さんが「?良い香りですけど、何の香りかしら」
と言うところへ私が「アールグレイがベースで、、」と言うはずだったのに
美帆さん「アールグレイですね!」といきなり答え出ちゃった状態で焦る焦る。

番組内で喋っている内容は私も白石さんも、セリフはおおまかな流れしか
決まっていなくて、ほぼ「出たとこ勝負」で喋っています。オソロシイことに。
喋っている間はちなみにアタマの中は真っ白です、、、^^


と、とりあえず番組でのレクサンド部分をおさらいしてみました。
次回はテルベリー部分のおさらいです!
モンブランカレンダー2015 No.1
とうとう師走ですね。
スウェーデンではクリスマスのことを「JUL」(ユール、と読みます)と
呼ぶのですが、昔からクリスマスに向けてカウントダウンしながら
開けて行く「ユールカレンダー」というものがあります。

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それこそ本来は子供たちに24個の小さなプレゼントを毎日渡して行って、
24日に最後の1コを開けるとクリスマスになる、という仕組みなのですが、
次第に上の写真のように日付の書かれたリングに小さなプレゼントの包みを
くくりつけていって毎日開けるようになり、今となっては24までの数の
書かれた紙の扉を開けると1つづつチョコレートが入っているものを指す
ほどになってしまいました。
近年は我が家もそのお手軽チョコレート版にてお茶を濁しています。

しかし、ご存知のように私にとっては12月1日は別の日で(笑)
すっかりモンブランカレンダーをやる気でこの日を待ってました^^
いつもたまにしかアップしないブログを熱心に続けるわけですが、
今年もよろしく最後までお付き合いのほど、、、
そして、12/6(日)までの間に是非「今年ヒロコは一体何個モンブランを
食べたのでしょう」クイズに応募してくださいね〜☆
fbでもご案内しています♪
正解者(ピタリ賞のない場合は越えない範囲でニアピンだった方)には
毛糸を1玉プレゼントいたしま〜す☆

さて、昨年のブログにてモンブランの記事をご覧になっておられない方は
一体なんのことかおわかりにならないかもしれません。
「北欧、、ノールビンドニング、、、とかでこのブログを見に来たのに」
とガッカリされた方、すみません笑

遡ること2年。2013年に初めてノールビンドニングのワークショップ
(以下「WS」と略)を東京で開いた帰り途のときのこと。
2013年の秋は東京のみでの開催だったので成田からスウェーデンへ
帰る予定で、ふと成田空港で雑誌を買ったついでに立ち寄ったコンビニで
目に入った和栗のモンブラン。私は今まで自分から欲してモンブランを
食べたことは一度も無く、基本的には「タルト、チーズケーキ系」を
常に選ぶニンゲンだったのですが、何故かモンブランを初めて買いました。

その時は『和栗かあ〜、日本じゃないと食べれないから買ってみようか』
くらいの軽い気持ちだったのですが、食べている間にじわじわと、、、、

うっっ、、、、美味しい、、、、

とこみ上げて来まして。

和栗って、秋じゃない?
せっかく日本に今日まで居たのに、今、1コ食べただけでもう帰っちゃう
なんて!! もし来年も来られたら、絶対モンブランをちゃんと食べよう!

と、固く心に誓って機上の人となりました。(←大げさ)


そして昨年、1年間我慢したせいか爆発的にモンブランを食べましたが
またもや巡って来た和栗のシーズン。今年も頑張りましたよ〜〜〜〜

先日のWS先でも、私のモンブラン行脚のことをご存知の参加者さんが
「今年はもう食べました?」
「どこのが美味しかったですか?」
とお声をかけてくださって、嬉しいやらハズカシイやら。

ということで、いよいよ2015年、秋場所のスタートです。
まずはファイルナンバー1。

静岡県『玉華堂』

は?なぜ静岡?とお思いかもしれません。
しかし、日本に着いたその日からまずモンブランを食べることを希望して
いたので、かといってスーツケースを引いたまま&家族を引き連れたまま
洋菓子店に「モンブラン、1コ」と買いに行くことも無理かと思って、
ここはひとつ通販で一番人気だと言われているモンブランを食べてみようと
帰国日に合わせて注文しておいたのです(←もう、バカですね、はい)。

さて玉華堂。
過去の購入者のクチコミで絶賛されていたため、買おうかなと。
他にも通販でもモンブランが買えるところはありましたが、ホールケーキ
だったりしたので、普通のサイズのモンブランで買えたのもポイント。
冷凍で配達されるので、4つ一度食べなくても少しだけ日持ちがするのもグー。
それになにより、美味しいと聞いても静岡ってなかなか行けない所だし!


とかだったんですけど。



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4つで2882円。プラス、送料(756円)。合計、3638円。1コ909円です。ひえ〜

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大きさは、まあまあ。
上に乗っている栗は半身というか、半分だけで薄かったけれども
「あれ?この栗おいしい」と思う美味しさ。甘露煮でもなくあっさりした甘み。

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今回より、定規にて採寸も導入しました。笑
お皿に載っているので正確ではなくなってますが、高さ約6.5cm。


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食べる時に、まず半分に切ってみました。そのときナイフに付いた
栗クリームをぺろっとなめると「苦っ(ニガっ)!」
クリームに渋みというか苦みがすごく感じられて、このあと食べれるかしら、、
うわ失敗した、とすでに思うほどでしたが、食べてみると、、、

あら結構大丈夫。

構成は下から順に底は超薄いスポンジ(5mmほど)、次に生クリーム、
またスポンジ、栗粒入りカスタードクリーム、外側に栗クリームそば型。

でもね、やっぱり食べててもどこかがシブい。苦い。喉の奥にエグみが残るというか。
そのうえ、なんだか食べ進んでいるうちに、どこかから変わった匂いがして
くるのです。。。何だろ、、、この葉っぱかな?
飾りに付いている結構大きめの栗の葉っぱなんですけど、これの匂いが邪魔して
いたのでした。下の方に行くにつれて栗の葉の香りが余計キツくなってきて
はっきりいって辛かった〜〜〜〜

昔の栗ってこんな味だったよね、と母は擁護しておりましたが、私は
その昔の栗の味を打ち消すほど香りのきつい葉っぱに少しガッカリ。
食べる前に葉っぱを引き抜いておいたら良かったのでしょうか。
でもほわほわで、形もあるようでないようなモンブランが乗っかってるので
葉っぱを引き抜くのは至難の業でしょうねえ〜、、、うーん、
しかしそれにしても1コ909円って!


ということで、残念ながら「次は無いな」の部類に振り分けられました。
さあ、どんどん行きますよ〜〜〜
皆様、付いていらしてくださいね〜〜^^;

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