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happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
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Gotland 1日目
いよいよゴットランド旅行記です。前置きが長いですが、ご辛抱を^^;

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『今度両親が来てくれたら、絶対ゴットランド』と心の中で決めていた島、
「Got(ゴート族の)+Land(地)」という名前のゴットランド。
芸術家やアーティストがこぞって移り住み、インテリア雑誌で「あらステキ」
と思えばやっぱりここか、、、ということ度々、なゴットランド。
初めてこの目で見ることが出来ました。

実に4年ぶりに訪ねて来てくれた両親を伴って1週間の滞在。
郊外の1軒家を丸貸し、みたいな物件もあったのですが、気候は違えど
「田舎の1軒家って、、、、ここと変わらんじゃん」
ということで、夢の!ヴィスビー中心部での滞在となりました。

スウェーデンだけでなく、海外からも観光客の押し寄せるリゾート地でもある
ゴットランドには、ホテル以外にもアパートやコテージを週貸しにしている所が
沢山あります。週貸しだと土曜〜土曜とかで、まる1週間の値段なのですが、
今回の旅は水曜〜火曜というイレギュラーな1週間だったので、普通の週貸しの
ところは合わず。私たちが泊まったのはpensionatと呼ばれる(ペンションですね)
ところ。(ちなみにここです)
ヴィスビー中心部は城壁で囲まれていて、城壁の中と外ではステイタスが全く違う
のですが、せっかくなので城壁の中の素敵なところをチョイス☆

ゴットランド⇔本土間の交通は、飛行機(高い)もありますが、フェリーが一般的。
ストックホルム南部のNynäshamnから出るフェリーが有名ですが、なにせ高いのと
早くも売り切れの便が続出していることから、スウェーデン中部から出る別会社の
フェリーを予約。
したのが間違いでした。。。。。。
なんと、この別会社、今年から就航する新しい路線だったらしく、就航に使う船を
イタリアに作らせていたのだけどまだ届いていないという
非情なニュースが、出発の20日ほど前になって流されて、、、、(T_T)
いやだからといって旅行を諦めるなんて出来ません。大慌てで前出の有名なほうの
フェリーを取り直しました。泣ーーー

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ということで、有名なほうのフェリー。ご予約はこちらから。

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船内はこんな感じ。こちらは指定席のちょっと良い席のほう。

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予約がギリギリだった我らの席は、海を見渡すガラス窓の最前列。高い訳だ。
約3時間の船旅で、念願のゴットランドへ到着。

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海からは平べったい島に見えていたゴットランドですが、ヴィスビーの市街地は
以外に高低差があります。自転車には向いていないかもとどこかで読みました。
ある部分では坂道、またある部分は階段といった感じ。
大聖堂の塔が、残念ながら修復中でしたが、景色の素晴らしさに毎日この高台から
景色を見る為に朝に夕にと散策をしました。

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お宿は東門(Österport)のすぐ近く。
1軒の家に5つの貸部屋があり、そのうちの2部屋を予約しました。


両親の部屋はこの門や城壁が窓から見える部屋でした☆ よかった〜

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窓外が明るくてわかりませんが、城壁が見えてるんです。。^^;
(この部屋は「3号室(ツイン)」)

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私たちの泊まった5号室。鏡に映っていますが、2段ベッドもある4人部屋です。
宿のサイトを見た時に、白壁で屋根の梁の見えている部屋がいいなと思っていた
ので、この部屋になって嬉しかったです。

ちなみに、空いていた他の部屋もインテリアを見せてもらいました。

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部屋の内装の雰囲気が一番素敵だと思った「4号室」(ツイン)。
城壁の眺めはありませんが(中庭に向いている)、梁がステキです☆

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こちらは1階の1号室。部屋ごとに印象が違います。

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小さいながらも中庭があり(L字型の庭で、奥にもう少しあります)、朝食はここで
とったりもしました。

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隣りのお宅の庭からせり出していたさくらんぼをこっそり味見も、、、

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キッチン。フル装備で、自炊もバッチリ出来ます。
1週間毎日外食もキツい(お腹的にもお財布的にも)ので、キッチンがあるのは
助かりました。  食事無しのお宿だったので、朝食もここで自分たちで。

到着が14時過ぎだったので、遅いランチ/早めの晩ご飯?をレストランで食べて、
いざ散策です。

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レストランは城壁沿い。城壁の下は自転車置き場や駐車場に使われていました…
(タリンなどでも有名な「セーターの壁」なんかもこういう城壁の下でしたよね)
「え?こんなことしていいの?」と思いましたが、こんなのは序の口。
城壁を壁の一辺に使って家を建ててあるところまでありました。いいのか、、、


街の土産店周辺以外は、城壁の中でも本当に静か。どこを向いても絵になります。
路地を曲がるごとに、おおっ、とうなる風景が押し寄せます。

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ヴィスビーの市街地をぐるっと囲む城壁は3.4kmもあるそう。
1250年頃から建造されたものとのことです。

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高台から望むと、レンガ色の屋根瓦の向こうに海が見えます。
こうして見るとタリンの景色とどこか似ていて、同じくバルト海に面していて
中世に栄えたという共通点がより感じられますね。

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普通のお宅の裏庭に、急にこんな城壁が見えているなんて、、、

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昔の消防所。かわいいー

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ダーラナにもセメント製のダーラヘスト形の車止めがありますがここでは当然羊。
立派な角の羊は、Gutefår。

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小さい羊さんもいました。こっちはGotlandsfårかな?


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ちょうど夏の盛りで、どの家にもバラが美しく咲き乱れていました。
見ると、石畳が敷き詰められている舗道の壁際に生えているバラの根本に
見えている土は、ほんのB4サイズくらいしかありません。
島自体が石灰岩のようなものなので、石灰分の豊富な土がバラの成長に適して
いるのだそうです。もちろん、温暖な気候も大事ですが!

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しかし、どの家も驚くほど素敵な佇まいなのには感心します。
気がつくと同じ家の写真を何度も撮っていたり。。。
門戸の写真だけでも写真集が出来そうなほどです。

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こうして、ゴットランド1日目は暮れて行きました。
2日目からは乗って来た車で島じゅうを駆け巡りますよ♪





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ロッピス祭り
あぢい、、、、
猛暑にうだるダーラナでございます。
39.5度が出たという日本の皆様には猛暑だなんて言えないレベルですが
(日が沈むと20度近くまで涼しくなりますし)
冷房、、というものが一般家庭にそんなに存在しないスウェーデンでは
この暑さはきついんですよ、それなりに^^;
(あまり暑い暑いと言うと8月に来られるお客様が真夏の格好で
来られそうですので、控えねば、、、)

そんな中、今回ギリギリでしたが25日に無事サイトアップを終えました。
さあ、じゃあゴットランド旅行記を、とおもったのですが長くなりそうなので、
先に大ロッピス大会の日のご報告から^^Y

毎年この時期に開かれる、アウトドアの大きなロッピス。
アウトドアなので、数年前には豪雨にみまわれた年もありましたが、
とにかく毎年欠かさず行っています。
こーんな場所です。

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今年は快晴! 暑い!

開始と同時になだれこんで、戦闘開始です。
ここより、写真攻撃。

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また欲しくなっちゃった、、斜め組みSpånのソーイングBox。

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買おうかな、、どうしようかな、、、覚えに写真を撮っておこう。
一回りして戻って来たらもう売れちゃってたカゴ。

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こういういい味のカゴに限って「非売品」なんだよな、、、

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上の2枚の写真は、私の大好きなアンティーク屋さんの出している
ブースのもの。フォークロア度高くてツボです。

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日陰で涼む可愛い子ちゃん発見。そうだよねー、暑いよねー。





サクサクっと買って会場を後にして、いつもの水辺でいつものお弁当。

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さーて、この大会場に集まる人を当てにして、この近辺でもロッピスが
大小取り混ぜてあちこちで開かれています。もちろんそっちも、攻める。

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うあああーーーーーっ、さっきの大会場でなんであんなに買っちゃったんだろう
と一瞬反省したくらい、カゴ達が並んでお出迎え笑

このロッピス、玉石混合ながらいいものは沢山ありましたよー
抑えていかないと、危ない危ない。

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古い感じが、渋いです。。。

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あーあ、右のカゴ、なんでキノコの絵なんか描くかなあ?
コンディションも良くて、形も珍しくて、すごくすーごく欲しかったのに、、、

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ヴィンテージのJobsの生地がこんなに!
(ちなみに私はJobsといえばヴィンテージだけ欲しいヒトです)

きゃーーーーここにも民族衣装がーーーーっ


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危険、危険ですーーっ(て私は買わないんだけど、、萌えます)


このロッピスのあと、もう1軒はさんで、、、P7180167.jpg



























今度はカワイイ「Loppis」と手書きの看板が出ていたところへ。

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農家の倉庫を空けて商品を並べてありました。
手前の帽子とチビnäverカゴをゲット。




さあ帰ろうか、、、、



車を飛ばして帰る途中でまたもや1軒寄り、、、

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っと、朝から夕方まで、満足の一人遠足でした。


気になる今回の成果はこちら。













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買っちゃった、、、


Jobsのヴィーンテージ生地も、見たことのない柄が2枚もあったので
迷わずゲット。










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大好きな古いSpånかご兄弟。
小さいほうは初めて見るサイズ、ほんとうに可愛いです。
ちょっと難ありだったのですが可愛さに負けました。

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大きい方のカゴは真四角というか、立方体です。キューブ形。
大好きなんですよね、この形。
こちらも底の四隅にダメージ有りだったのですが、あまりに内側も
きれいだったので(とか言い訳を付けて買ってるだけです)。

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こちらでお目にかかるのは結構珍しいんです、フィンランド式のSpånkorg。
縦横の市松模様に編んであるのがフィンランド式。
スウェーデンのものは斜め組みです。

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今回、珍しい薄い斜め組みのSpånのカゴも見つけました。

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さっきの農家で買ったちびNäverかごにはこんな細工が。

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うすべったい箱形のカゴは、kontという背負い式のカゴ。
リュックサックなんかが無い時代にはこれだったのです。

ということで、戦利品のご報告でした。
この中で気になる品のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。

うっかり八兵衛
7年前に買ってもらったミシンが、前々から油を注してくれ〜というキュルキュル
音を出してはいたのですが、とうとう針が下りなくなりました。
手ではずみ車を回しても、ガッチリとして回りません。
あらー。故障かしら。。。修理は困るなあー

気付くと娘のジーンズが全てまるでマイケル・ジャクソンのような丈に
なっていて(笑)慌てて新調したジーンズも見事に膝を破ってくれたので
大急ぎで縫いたかったのですが。

恐る恐る分解することにしました。オット責任で。

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可哀想な、半身のミシン。しかしこの時点ではミシンが直るかよりも
『果たして元通りに組み立てられるのか?』が一番の心配でした。なにせ、
「分解して直せるらしい」と言ってプリンターを分解して、なぜか
2つもネジが余ってしまい、見事にプリンターをおシャカにしたことのある
私たち夫婦です。

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うーん。見たところ、悪い所はないなあー。



はずみ車を回してみると。
回すごとにカツっと音がして、ひっかけ棒のようなものが歯車を止めています。


あーーーーーーっ


なんと、ボビンに糸を巻くときの小さな棒が、「ボビンに糸を巻く時の位置」に
いつの間にかセットされていたために止まっていただけだったのです、、、

こんなに分解する前に気付けよ、、、、とヘナヘナな気分に。

いやー、ボビンに糸を巻いて糸巻き軸を戻すのを忘れていた訳ではないんですよ。
何かの拍子に、軸が糸巻きスタンバイの位置に行ってたんですよーー(苦しい)

すっかり呆れたオットは「、、、、油だけ注しとこか、、、、(タメイキ)」

最後にネジ1個余ったのですが、それも最終的に無事解決しました。
ミシン、快調に復活しております。修理に持ち込んで恥をかかなくてヨカッタ:-P



Done it ourselves 床・3週目

ずうっと朝の気温が10度行くかどうかという日々でも、夏休みだということで
姫は地元の小学生対象のスイミング講習会へ行っています。
オットがいつも付き添いで行っていたのでどういう内容かわかりませんでしたが
とにかく気温15度とかではスイミングをしていないことは間違いありません。
話では「今日は溺れたときの救助法を習った」(小学1年生に助けられるのか?)
「脳しんとうを起こした時の対処法を習った」(私も習うべきかしら)
「救急車の番号を習った」(私もいい加減覚えなくちゃ、、、)
という感じで、3週間ある講習会のうち10日間が早くも陸のみで終わりました。
少し晴れたこの日、初めて私が付き添って行くことになり、見て来ました。

スイミングの場所は、、、、

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ええ、ええ、外ですとも!!!

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まあ、なーんて綺麗な湖なんでしょ。(堰き止めてあるので、正確にはダムと
呼ぶべきでしょうが、ダムというには綺麗すぎる感じ。。)

スウェーデンでは(全土がそうかどうかは知らないのですが)、なんと夏になると
プールが閉まるのです。 考えられません。
「だって夏は外でも泳げるじゃん。人来ないじゃん」とでも言うのでしょうか。

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陽射しも明るいので騙されますが、水温も15度。
当然、キッズたちは本日も「陸トレ」です。

救命胴衣を着ける練習をしたあと、先生はザブリと水の中へ、、、

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水着を期待した方、ごめんなさい。川釣りみたいな格好でした。

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そして子供たちは、先生に向かって救命浮き輪を投げる練習。はあ。
これじゃいつまでたっても水泳なんて身に付きません。
無料講習なので文句は言えませんが、、、


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私はといえば、1年以上ほったらかしだったカーディガンの仕上げを持参して、
かなりまったりといい感じに過ごして来ました。なんで仕上げなかったのだろう
というくらい出来上がってきて、これならゴールも近そうです♪









さて、本題のほうが後回し/ヴォリューム少、になりました笑

玄関ホールの仕上げです。

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テラコッタ、1日目がこんな感じ。

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翌日、ここまで
なんとか来ました。











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暖炉の周りの
レンガと印象を
リンクさせたかったのでテラコッタにしたのです☆









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さあ、これだけじゃすみませんよ。今度は義父(プロの大工さん)も巻き込んでの天井の板貼りです。
もともとは全くの無地のアイボリーでしたが、、、、










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木目のパネルに替えました。気付かないほどの違いでも、ヒソカに嬉しい自分たちです。

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玄関ホール、ほぼ完成状態。
後はドア周りの仕上げとタイルと床の間の仕上げが済めばOK。
シロウト仕事ですが、小さな達成感です☆

でもこれ、冬になってスイッチ入れてみるまで床暖房が起動するか
どうかわからないんだけど(笑)(いちお通電確認済みですが)



Done it ourselves 床・2週目
朝の気温がずうっとひとケタが続いています。
とうとう朝と晩に1度、暖炉に火を入れました。
はあ、今日は姫はお友達の誕生日会に呼ばれてるのにな、、、と思いつつ
送って行きますと。。。

あら。

いい天気になって来たじゃないですか。太陽がサンサンと、、、
いいなー、こんな天気になるなら今日のBingsjöstämman
(スウェーデン最大の民族音楽の祭典です)は楽しかっただろうなあー。。。
今年は訳あって諦めましたが(今年は我がAvesta spelmansslagが
舞台で演奏するのだったのですが、、演奏の順番が0時20分からって、、!
夜遅過ぎて無理だってば!)来年は是非また行きたいです。


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森の中の道を抜けて行くと、、、、

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立派な丸太組みの家が出て来ました。
ここが今日誕生日会のお友達のおウチ。
大工のお父さんがなんとご自身で建てたのだそう。
屋根に草が生えてるのがメルヘンだー




さて、おウチの玄関ホール2週目です。
週末ごとにしか作業が出来なかったので、作業がその都度小分け
になっちゃうのですが、足掛け3週間でした。
この2週目の作業は私がほぼやってみました。

さて、床暖房。
普通に日本で床暖房を入れるとなると業者さんにお願いしますよね。
それが、です。こちらではこーんなものがありまして、、、

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もちろんケーブルだけの製品もあるのですが、こちらは
床暖房用のケーブルがネットに挟まれているうえに、このネットに
粘着性があって床にペタリと貼ることが出来るというスグレモノ。
後からの作業がグンと楽に出来ます。

これを床全面に敷き詰めます。

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ロールをコロコロ、
ぺたぺた。



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綺麗に敷き詰めました。
さて、いよいよ床を敷くのですが、床材は、、、


念願のテラコッタ風♪


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ちゃんとレーザーレベルを使って、前もってネットに下書きしておいた
ラインにそってモルタルを塗り、タイルを置く、の繰り返し。
家人にはモルタルを混ぜておいてもらって、作業は私に任せてもらいました。
細かい作業は私の方が得意なので、、、
しかし、モルタルが早く乾く!
しまいにはモルタルが足りないじゃないか!
ということで、パッチワークの途中みたいな玄関ホールで次週へ持ち越し。
あらら、、、

あっ、写真みたいにモルタル塗りっぱなしのところで持ち越した訳じゃあ
ありませんよ!(汗)この写真の後もちゃんとモルタルの続く限り
タイルを並べましたからねっ


Done it ourselves 床・1週目
私が確定申告のペーパーワークですったもんだしている間に、
家人は数年来の計画をヒソヤカに行動に移し始めました。
(まったく、人がモクモクと作業をしたいってときに限って
こういう作業を始めるヤツ、、いえ家人の気が知れません。)
おまけに緻密な作業はワタシの方が向いているので是非手伝わせろと
前から言っておいたのに、今やられると、、、ああ時間が奪われる、、
ということで余計に確定申告の作業が長引いていたのでした。はあ。


さてその数年来の計画とは。

『玄関ホールに、床暖房を入れる』です。


こちらの人は、本当に日本の通常の感覚では自分たちでやらないよねそれ?って
いうものまで自分たちでやります。
ちなみに我が家も今までに自分たちだけでやったものに

*壁を取り払ってキッチンとリビングを一続きに
*暖炉の取り付け
*洗面台の交換
*シャワーキャビンを取り払って、バスタブ設置
*サンルームの壁と窓を全部交換

など、大きなものだけでけっこうあります。
(ちなみにサンルームの壁を全面取り払ったときは、屋根と床だけになって、
遠くから見るとまるで能舞台みたいでした笑)



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改装前。玄関ホールはこんな素材。
引っ越して来てから、ずっと替えたかったんですよねー

















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この床材をぜーんぶ剥がすと、この家の建てられた当初の木の床が出て来ました。















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断熱素材の板を敷き詰めて、、、













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針金が隠れるほどにセメントを入れて均します



















床材を剥がすのに思ったより時間がかかってしまい、セメント部分は
2日に分けての作業となりました。これは2日目の写真。
奥の1日目に敷いたセメントがもう乾いています。
右手に階段があるのですが、寝室が2階にあるため、この作業中は別棟の
ゲストハウスに寝泊まりして、玄関を使わず庭から出入りすることに。。。






おかげで週末になるとゲストハウスに寝泊まりしては作業、というのが
数週にわたって続くことになるのでした。
2日あれば完成するかもなんて思っていたド素人のワタシは後々
とっても後悔することに、、、笑 
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