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happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
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年が明けて
はい、年が明けてます。
でも日本みたいにお正月の飾り付けにウオーッて大慌てで変えなくてもいい
スウェーデンでは、1月6日or13日にクリスマスの飾りを仕舞うのです。
いずれもクリスマスから数えて13日目、20日目の区切りのことを指すのですが、
この区切りの日が2つあってどっちでもいいっていうのが非常にユルくて
笑っちゃうのではありますが^^。

元日にお向かいのおうちにfikaに行った時のテーブルもこんなの。

P1010005.jpg

































ばっちりクリスマスのテーブルクロスのままです。
我が家もこの週末を過ぎれば片付ける予定なので、今はまだ家の中は
クリスマス真っ盛りなのです。。。☆

いやしかし暖冬です。雪が全く無いのももちろんですが、気温が高い。
こう毎日プラス5度あたりもあると、気持ち悪いです。
実家の神戸のほうが寒いんじゃないかしらん。。。。

今年の干支さんに挨拶に行きました。
P1070061.jpg




















といっても家から徒歩1分くらいのところなんですけど。。。

P1070070.jpg






















かわいいーー
って一度でも手を伸ばしてハナを撫でて草なんかあげたりすると、
もう次からは覚えてて駆け寄って来ます。
でも体が大きいのでいくら草をあげても満足出来ず放してくれない笑

っと、こんなに雪が無いと、スキーが出来なくて困る!
私が困るのではなくて、子供がすることがなくて「おウチっ子」に
なりそうで困るのですー
じゃあスキーがダメならスケート、ということで行ってきました。
スウェーデンに来て初の屋内でのスケートです(いつもは湖〜)

おお。
初のリンクを眺める姫。

P1050014.jpg



















しばらくすると、ジュニアのアイスホッケーの試合が始まりました。

P1050021.jpg





















ハーフタイム。女の子が混じってるのを発見!(ポニーテールが見える)
さすが、、、、さすがです、、、スウェーデン!!


さあー始めよう。
といってもスケート靴を持ってないわ私。ということでスタッフの人に
声をかけると「ああ、こっちに来て」。
日本みたいにレンタルで、サイズを言ってカウンターで借りて、、、という
システムかと思うと、道具室みたいなところにずんずん入って行って
「サイズなんぼ?」
サイズを言うと「はい」と出してくれる。これ、レンタル?と聞くと
なんとシーズン中、無料で借りっ放しでいいそう。
そのまま作業室へ行ってきれいにエッジを研いでくれました。
持参してた姫とオットのスケート靴ももちろん無料で研いでくれて、
おまけにリンク使用料もタダ。なんて素晴らしいんだ、、、、


P1050016.jpg



























ところで、ここは先ほど述べたように「アイスホッケーリンク」です。
つまり過去日本で滑った時のように周囲にぐるっと手すりが、、、無いんです。
じゃ、どこをつかまって練習するの??

ありました、面白い道具が。

P1060024.jpg




















この、ブリッジみたいなのを一人ずつ持って練習するのです。
これだとバランス崩しても鉄棒みたいに捕まってればびよーんとなるだけで
スッテーーンとは転ばないのです。

転ばないものだから、姫は始終ご機嫌。
先ほどエッジを研いでくれたスタッフの方が「日曜日にスケート教室
やってるから来たらいいよ」と言ってくれたので「行くー、行くー」
そしてそのスケート教室も、、、、無料なのでした。
うーん。
これぞまさに"happy sweden"ではないかしら。税金の威力を知りました。
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スウェ式クリスマス
暦はもう新年に突入しておりますが、せっかく書きかけだったので
2013のクリスマスがどんな感じだったかをご紹介しますね。


こちらでのクリスマスは、オステルヨートランドにあるオットの実家へ行くことが
定番となってる感じです。車で片道4時間くらいです。
向うには実家と姉妹2家族を合わせた3軒が同じ町内の車で10分以内くらいの範囲に住んでいるので、長旅になるのは我らのみ。私たちだけが実家に泊めてもらえばあと2家族はディナーに集合しても当然日帰りできますしね。
で、この義母というのがかなり強烈なキャラの持ち主なのですが、勝手に
「クリスマスは持ち回りにしよっか。で、今年はアンタたちの家ね♪」
ちょ、ちょっと待ってくださいよ。そっちは誰の家になってもクリスマスディナー
だけ準備したらあとは帰っちゃうから楽でしょ?だけど、ウチにそっちのみんなが
来たらまさか日帰りの訳ないし、泊まるのも1泊じゃきかないとなると一体何食
用意すんのよ?ゲスト11人を3日間x3食プラスfikaって超重労働すぎない???
私、め以子状態?
ウチが「今年はウチでやりませんか?」って招くならまだしも、そっちが決めないでよ!

とまさかストレートに言うわけにもいかず、大困りしておりましたら、
誰か都合のつかない人がいて、例年通りオステルヨートランドでの集合となって
大きく胸を撫で下ろして、行って参りました。


PC230202.jpg




























写真はイブの前夜。義母とトランプで遊んでもらう姫の図。
これだけ見ると祖母と孫のいい雰囲気。。。。笑

まだサンタさん(ス語でJultomten)を信じている姫。
ベッド脇に靴下(知らないうちに自宅からキッチリ持参してた)を吊り下げ、
夜には外にサンタさん用にお粥とお手紙をお供えしておりました(スではtomtenに『今年はありがとう、来年もよろしく(家を守っていてね)』の意味を込めてお粥を備えると言われています)。

PC240001.jpg



















翌朝、空になったお粥の椀と手紙が消えているのを確認して満足。


親戚といっても母方や父方どちらにもクリスマスに顔を出そうと気を遣うあたりは
日本のお正月と同じ。そういうやりくりもあって、今年は実家でランチを3家族で
ディナーは場所を変えて妹宅で3家族で。じゃあクリスマスプレゼントオープンも2回あるのね。2回に分けなきゃ。

しかし、このクリスマスプレゼント、1人に1つで良いと思っていたのですが
スウェーデンでは通用しないようで、1人に2つ3つは当たり前。すごい数です。

まずはランチから。

PC240008.jpg
PC240009.jpg







































軽くランチって、、、これで軽いほうなの??(@@);

2枚目写真の右奥の白いソースみたいなのは、この時期に食べる温かいミルク粥。
これが、シナモンと砂糖を振りかけてから冷たいミルクを入れて食べると言う。
最初は「はあ?」と思いましたが、食べてみて、、、ちょっと好きになりました♪
写真はミルクを入れる前の状態。まあお粥自体もすでにミルクで煮てあるんですけど。 
PC240013.jpg



















PC240019.jpg




食事も終わって、さあ
プレゼントを開ける
頃合いとなりました
よー

可哀相に窓の外で
見ているアキコ、、、
(見えます?)






PC240050.jpg

































子供が4人。でもプレゼントは、、、、軽く30個はありました。
開け始めるともうその辺りはプレゼントと包装紙でぐちゃぐちゃ。。
自分の親から5、6個。親戚から2、3個。義母から一人あたま5、6個。
一人10個以上は軽くもらってます。どうなってんの?????
クレイジーだ。てか、この義母が特にクレイジーなのだろうか????

PC240059.jpg



















姫からうちのオットへのプレゼント。
家族の絵。
「か、かわいい♪」
カンドーするオット。笑

ツリーがマリメッコの新柄みたいで可愛い。

しかし、こんなに余白残ってんのにもうちょっと大きく描けなんだか、、娘よ。

犬の尻尾くるん、が萌えポイント♪


PC240069.jpg




今年笑ったのが
このネタ。
たまたまSさんが
バイトされてた時に
メールオーダーで購入したLagerhausの
クリスマスグッズ。
あ、私、Lagerhaus
かなり好きなんです♪












右側「Ren skit」
Renには「トナカイ」という意味と「ピュアな、純粋な」という意味があります。
skitは、、、英語のshitに当たり、ヒドい目にあった時などに言うこともありますし、そのまんま「ウン◯」という意味も笑。
なので「トナカイのウン◯」という意味と「まったく、ひどいコト」という意味が
掛け言葉になっているジョークアイテム。奈良に「鹿の糞」というお菓子があるのと感覚は似てるのかな、、、www

これをジョークでチョコ好きなオットにあげようと思って注文したら、間違って
届いたのが左のトナカイちゃん。これがまた、胴体にお菓子を充填して尻尾を押すとポトポトとフン(お菓子)をするというおもちゃで、
両方「トナカイ」つながり「ウン」つながりなだけに、大爆笑。
でもいちおう後日、誤配の連絡をすると「正しい商品を送るので、誤配分はどうぞお納めください」とのこと。
お陰で我が家には「トナカイ」の「ウン」が2パターン(笑)あります☆
ありがとうLagerhausさん♪

KalleAnkaをテレビで見てから場所を移して、さて2軒目、午後からのディナー。

クリスマスツリー、じゃん。

PC240089.jpg





プレゼントの数、
おかしいよ、、、

子供3人分だよ?

。。。。。。。






PC240103.jpg


























こちらの家では、そこのお父さんがサンタさんに扮して(定番ですね)
プレゼントを配ってくれました。

ウチの姫、叔父だと全く気付いておりません。
プレゼントに気をとられすぎ笑。


こうして、イブは終わりました。
1年のハイライトだけにご馳走は食べるけれど、プレゼントの交換をするくらい
(規模は大きいですが)で、あとは静かなもんです。
家でゆっくり、家族が集まって、子供たちは走り回り、大人たちはコーヒーを
飲みながらチョコをつまむ、、、という。
都会なら華やかなパーティでもしているのかもしれませんが、田舎暮らしの私たちのクリスマスはのんびりとしたものです。日本の元旦の華やかさと大晦日の静けさの両方が混在するような感じの1日でした。



久しぶりに続きます☆



    ↓















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