happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
とーしのはーじめの
DSC01448A.jpg
















日本は今頃大晦日ですねえ
私は停電だらけ(結局24日と25日で合計11回停電しました・・・)のダーラナの森の家を後にして、オットの実家へと来ています。

スウェーデンではクリスマスがそれこそ「盆暮れ正月全部足したくらい」のお祭り
なので大晦日はただの平日。元旦は祝日ですが、ただそれだけ、って感じです。
とはいえ、年の明ける瞬間には花火をあげて(各家庭でやるので、かなりかわいい規模ですが。日本の夏の「ドドーン」みたいには行きませぬ)
シャンパンを飲んだり、、、なんかはするのですヨ☆
元旦はここに妹家族x2も集合して、総勢25人くらいになりそうです。

今年もいろいろありました。新しいことも。
何よりGWよりショップ・happy swedenを始めたことが一番です。
色々な方とお知り合いになり、心温まる交流をさせて頂いて、嬉しかったです!
秋にはラジオ出演もさせて頂いてビックリ!などもいい思い出です。


さて、クリスマスの25日にはアップのなかったshop、happy swedenですが、
新年3が日限定でセールを行います。

2013年1月1日0:00〜1月3日24:00までの期間

15,000円以上お買い上げのお客さま

10%引きとさせて頂きます


(例)15000円お買い上げ>>13500円でのご奉仕となります(もちろん送料込みです!)


この機会に、1点ですでに15000円以上しちゃうパインかごや蜜ロウのキャンドルスタンド、はたまたクロスを数点まとめ買いなどはいかがですか?

割引の方法と致しましては、ショップの買い物かごのところの調整が難しいので、
買い物かごには割引前のお値段がそのまま表示されます
恐れ入りますが
銀行支払いのお客さま>>
 合計金額を計算の後、10%割引後の金額を改めてご連絡させて頂きますので
 そのメールをご確認ののち、ご入金くださいませ。
Paypalお支払いご希望のお客さま>>
 銀行でのお支払いよりちょっとややこしいのですが、買い物かごに商品を入れ、
 お支払い方法を選択する時に『銀行振込』を選択してください
 そして、住所等の記入ページの一番下の「メモ」のところに、「Paypal希望」と
 お書き添えの上、Paypalでご使用されているメールアドレスをご記入ください。
 後日、10%割引後の値段で Paypal請求書を別途作成してお送り致します。
 請求書を受け取られましたら、その請求書の画面から直接ログインしてお支払い
 をしていただくことが出来ます。

1月2日の夕方に自宅に戻りますので、ご連絡は早くても1月3日以降になりますことも合わせてご了承くださいませ。
お支払い方法が手間ではありますが、この機会に多くの皆様にお買い物が楽しんで頂けたらいいなと思っています。


それでは、皆様の新年が、たくさんの安らぎと微笑みに満ちたものでありますように・・

<happy sweden> hiroko

スポンサーサイト
いよいよ
23日の日曜日が4つ目のアドベント、そして翌日がもうJulaftonクリスマスイブ。
バイトもすっかり終わったし、さあ準備をするぞ〜

そうそう、これをやらなくちゃ。

DSC01878.jpg



















ここのとこ毎年作っているpepparkakshusジンジャークッキーの家。
シーズンになると、組み立て用のパーツのキットが販売されています。
去年は開けたら屋根が割れていてショックだったけど、今年のは。。。。

あううう。屋根は大丈夫だったけど、壁が割れていました。。。。
初めて作った年は割れたパーツがなかったので思いもしませんでしたが、
けっこう割れパーツに当たる確率は高いとみた。

DSC01880.jpg

















姫にマーブルチョコを置く作業をしてもらうのも、もう2年目になりました。
細かい作業が得意みたいです。使えるなあ〜



出来上がりはこちら、じゃん!

DSC01936.jpg





















いつもは赤、オレンジ、緑、茶、黒の原色のみみたいなチョコも新色が出ていて、姫好みのピンクやパープル、黄緑なんかもあって姫ことのほかお喜びのご様子。
今年はこのアイシングの固さがかなりいい感じに出来て、作業も楽でした。
屋根のアイシングの格子の重なるところに銀のつぶを置いて行ったのも姫。
母はツララを作るのに苦心(長いのが出来ないの)、どうでしょうか。
今年のおウチには窓があ〜るのよ〜〜♪♪

DSC01877.jpg



















去年焼いてから、もう断然これしか食べれません。サフランのブッレ。
ルシアの頃に50個作ったのに、もう無いってどういうこと?笑
まだまだ食べたいので、もう一度焼きました。(naちゃーーーん)

ツリーも2日前に森から頂いてきました。
クリスマスの音楽をBGMに流しながら、暖炉でオレンジ色になった部屋の中で飾り付け、んー、良いわ良いわ良いわ〜 ぐっと盛り上がる〜〜

DSC01901.jpg


















姫が寝てしまってからプレゼントを包みました。
1、2、3、、、いったい何個あるんだ?一人分なのに!!
それもまだ親戚からのプレゼントがここに含まれていない段階で??
うーん。甘やかしすぎじゃないですか?殿。。。。

深夜になってすべて包み終えてツリーの足元にプレゼントを並べて。
明日は、イブ。

DSC01912.jpg






















そして目覚めた翌24日。

なんと。。。





















ピキーン
DSC01636.jpg


















と寒い日が続いています。
アキコが来るまでは完璧におウチ人間だった私ですが、アキコのせいおかげで
雨の日も風の日もお散歩に行かねばなりません。

こっちが着々とウールのレギンスや防水ズボンや防寒服を身につけている間、
アキコは身をよじらんばかりにしながらお尻全部使ってフリフリして待っています。
いいなあー、お前は。服も靴もそのままで外に出れるんだからねえー
寒冷地仕様ってやつですか。

DSC01457.jpg



















まだ川は凍ってないんやなあー


さて、実はワタクシ、ちょっとバイト(スウェでは初!)をしておりました。
スウェーデンではクリスマスが近づく1st adventのあたりからJul bordユールボードといって、ビュッフェ形式のクリスマスのディナーに行くのがとてもポピュラーなのですが、(職場の全員で行ったりするパターンが一番多いと思うので、まあ忘年会がわりなのかな)
我が家の近くにある昔の領主様の館(Herrgården)でもやってまして。
結構豪華な食事なんですよん。
ここのコック長兼採用係という人がウチの姫の幼稚園の先生の旦那様なのです。
手伝ってー、と言われたので、ちょっと興味もあって行ってみました。

DSC01494.jpg



















お館で飼われているお馬ちゃんたち。
手前の小さいのはシェットランド種です。

ここを通り過ぎると、見えてきました。

DSC01498.jpg



















逆光で見えにくいですが、正面玄関はこんな感じ。

DSC01510.jpg























肉料理、魚料理、パテなどの冷菜類と担当が分かれる中の、魚料理担当に。
ここのレストランは魚に力を入れているので、Sill(ニシン料理)だけでも8種類。
サーモンにいたっては5種類というヴァリエーション。
週の半ばはこれをエンエン仕込み、週末のディナーで出すということだったのですが担当した日のうち、普段は80〜100人くらいなのに、200人とか340人とかの日というのがありまして。

エンエン仕込んで迎えた、200人のゲストのときのこと。
丸太のような腕の(おまけに半袖だよ、冬なのに)2m近い巨体の男たちがのっしのっしと現れ、料理をガバーーーーーと奪い去るお皿にサーブして行かれるので、今出したばっかりの料理がコツ然と消えていって、キツネにつままれたような状態に。
仕込みをしながらつまみ食いをして小さな幸せに浸っていたのはいつのこと?
上へ下へと走りながら、もう全身汗だく。継ぎ足しても継ぎ足しても消えて行く料理。
なんなのこの人たちは?ゆで卵見た事ないの?育ち盛りの運動部の学生かなにか?
果たしてその正体は。。。なんと建築関係の猛者の団体でした。
どおりで普段は家族連れや定年後の老夫婦などが大半の客層とちがう訳だわ。
その夜だけで2日分の料理が出て行ったそうです。
おかげで昼ご飯休憩(15分ほど)のあとは21時まで、座る暇もなくノンストップでした。

などと、思わぬハードワーク体験をしてしまったバイトの日々。
休みの日に疲れて寝ていたくてもアキコの散歩が待っていたり。
コンタクトレンズを落としたり。←いやー、これちょっと参りました。
実は私ヒソカにコンタクトレンズを発見するの、名人だったのですが(琵琶湖でバーベキュー中に飛ばされて落ちた他人のコンタクトすら見つけた事がある)
これは自宅の、おまけに洗面所と場所も限定されていたにもかかわらず発見できず
かなり悔しい。名人返上です。



お館の正面玄関前の車寄せのところに、木立のなかにこんなシャンデリア(見えるかな)が掛かっていて、ワイヤー家具のセットが置いてあります。
雪の冷たい戸外にシャンデリア、なんだか、かなり好きです。

そんなクリスマスディナーも23日まででオシマイ。
24日のイブは、完全に全館閉館で、みんな家族で過ごすのです。
ここが日本と違うねえ〜

バイトの権限を生かして「従業員扱い」で食べに行ったJulbordの様子はこちら↓






Lucia & 3:e advent
ああ、、、だんだんアップが遅れてきました。
いつものことですが。笑

DSC01622.jpg



















先週の13日はLucia、ルシア祭でした。
去年まではクリスマスのこともプレゼントがもらえる日くらいにしか理解してな
かったウチの姫も今年はルシアはめちゃくちゃ意識して楽しみに待っていました。
うーん、大きくなったなあー。

ルシアのパン。あれ。誰かもう食べたな。
サフランのブッレを乗せて証拠隠滅・・・^^;


朝、早起きして子供がルシアの格好をして大人を起こしに行く、という
昔ながらの風習をいつかやってみたかったのですが、大人が先に起きちゃう我が家
では姫にルシアの格好をさせてからもう一度ベッドに入って寝たふりをするという(笑)

DSC01588.jpg













「サンタルチア」
のメロディーで
「サンタルシア」
とス語で歌うのが
基本なのですが、
姫はちがう歌
選曲。笑

でも私もこっちの
歌の方が好きかもー


さて、 ルシア姫が大人を起こしたあとは、今日は特別。
朝食にあのサフランの大きなパンを頂きました。
朝に甘いパンを食べるなんて、、と思ったのですが、サフラン風味でふんわり甘い
バターロール、という感じの食感なので、許しちゃいます☆

そして朝7時ぴったりに、スウェーデンテレビsvtで始まるルシアコンサートを
見なくては。早起きしたぶん、これを見ても幼稚園に間に合うの〜〜

DSC01628.jpg



















この、ガラスのビー玉を積み上げたような十字架で一発でわかりました。
コンサートの会場はUppsala domkyrka ウプサラ大聖堂です。

とんがり帽子はStjärngosse/Stjärngossar(複)と呼ばれる男の子たち。
星の男の子。笑

DSC01623.jpg




















女の子たちは、シルバーのグリッターを冠っていることも多いのですが、
このコンサートではリンゴンのリースでした。可愛いねえ〜〜

さて、今年のルシアは。

DSC01621.jpg



















おおっと。びっくりした。
白人でないルシアは初めてではないでしょうか。でかした!
これなら姫の頃にはアジア系も夢ではないかも。笑

svtのルシアコンサートの模様は番組のサイトで見られます。
http://www.svt.se/lucia/se-program/lucia

あ、15:00あたりから、映画 "Så som i himlen"(邦題「歓びを歌にのせて」)で素晴らしい歌声を披露したHelena SJöholm(私、この人好きだなあー)が歌ってる〜
おや、ベニーさんもいるじゃないですか。元ABBAのBenny Anderssonがピアノ弾いてます。よく見ると、作曲もこの人でした。
(ということはこの歌は伝統的なのとは違うのね)
Helena、これの53分過ぎからもう1曲歌ってます。見てね♪
ぜんぜん力を入れてないみたいな顔で、透き通るような高音を出します。
ウットリ。

ド肝を抜かれたのが、27分過ぎになんとラップ歌手が出て来ること。
これには恐ろしくガッカリ。おいおい、トラッドで行こうよ〜〜〜、頼むよ〜〜〜
若い層に迎合しなくてもいいじゃん。。。。

DSC01656.jpg




















3つ目のキャンドルに灯がともりました。


2:a advent
DSC01116.jpg



















たんまり雪も残ったまま、先週の週末は第2アドベントでした。

DSC01356.jpg



















これね、雪掻きしてない場所を歩くと軽く膝上くらいまであるんですよ!
そして、寒い寒い。マイナス21℃まで行きました。

DSC01468.jpg





















手袋や長靴にも私の中でAランクからDランクくらいまで格付け(笑)があるのですが、いきなりAランク投入です。もっともごっつい靴に最も分厚いウールの靴下!
そして、ダウンジャケットにウールの帽子は当然ながら、マフラーを首ではなくて
顔に巻かなくては外出できなかったのは久しぶりです!

DSC01196.jpg
















でもこの人は平気みたいですよ。


DSC01284.jpg


















こんなことだって出来ちゃう♪

それじゃあ、ってんで、雪国らしく!犬ゾリを試してみました。
これだけ頑丈な躯体の犬ですから、ソリは牽けるだろうなあーと思っていましたが

DSC01448.jpg

DSC01449.jpg





















楽勝みたいでした。。。。

ぴゅーーーーーーーー

私が乗っても牽いてくれるかしらん。。。。(やめときましょう。)

雪が降ると、庭を縦横無尽に走る動物の足跡。 鹿やウサギ、キツネ、、、
雪が無い間は気付かないだけで、同じように庭を通り道にされてたはず、と思うと
なんだかにんまりしてしまいます。

DSC01472.jpg


















これは、鳥が飛び立った跡。ナスカの地上絵みたいにカッコいい〜。。と思うのは
私だけでしょうか。。。30cmくらいの雪上絵なんですが。。。笑

DSC01477.jpg



















さて、2つ目のロウソクに灯がともりました。

後方に見えているのは、こういうコです。

DSC01480.jpg


















私のお気に入りのモチーフのひとつ、馬小屋で働く下僕のStaffan。
クッキーの型よりも簡略されたような馬のフォルムがたまりません♪

しかし、日本では基本的にはマイナスを経験したことがないというと
スウェーデンでは驚かれますね。笑
マイナスなんて北海道スキーに行った時に体験したくらいですもん!
とはいえ日本もそろそろ寒くなってきたかしら?













1:a  advent
10月の末に一度雪が降って以来、11月は全く雪ナシでマイナスになる日もなく
「今年の冬はおかしいねえ」と近所の人と言ったりして、
庭なんか芝生が青々と(いや、苔がほとんどなんだけども)していて
まるで今から春になるのかしら?ってくらいだったのですが、
12月になるや否や、ドカンと来ましたよー、ドカンと。
天気予報で「明後日の最低気温はー17℃」と言われても、「えー、だって今
プラス4度だよ?」
なんて言って、心のどこかでは信じてなかったのですが。。。

起きると窓の外は。。。。

DSC01097.jpg


















うっひょーーーーー

寒い寒い寒い、もう夜になると目の前で温度計がグングン下がって行って
(10分ごとに1度ずつくらい下がる瞬間があった)、まさかの超・氷点下。
昨冬の我が家の最低外気温がー16℃だったので一発クリアです。w

クリスマスまでの4つの日曜日を第1〜第4アドベントと呼んでお祝いするのですが、今年の第1adventは12月2日。

DSC01095.jpg



















お、やられた。
早速お向かいのおじちゃんは早朝にクリスマスツリーをゲットしてました。
もちろん、森から自分で切り出すのさ〜〜〜

姫も6歳になって、クリスマスを楽しもうと貪欲になってきていて(笑)
今まではなんとなくわかってないだろうからいいか〜、なんて飛ばしちゃったり
してたものもキッチリやらないと怒られる(^^;)だろうし、
それより全部一緒に楽しめるようになったのが嬉しい。
飾り付けもものすごく張り切って、マッチをすって火をつけるのも幼稚園で覚えて
来てて、ロウソクを灯す係を仰せ付けると大真面目に毎日点けてくれます。

一つ目のロウソクに火がつきました。
4つ揃うともうクリスマスです☆

DSC01223.jpg

















家のあちこちにもアドベントのライトを飾ります。

DSC01230.jpg


















外にも少し。
雪でほんわりと見えるくらいがちょうどいいな。
お月様もほんわりしていますね。

うー寒っ


Designed by aykm.