happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
船旅のあとは。。。
女二人、物欲の旅2日目です。笑

船がストックホルムに帰って来たのは日曜日の朝9:45。
日曜日に、何しようっかなあー

って、もちろんHötorgetの蚤の市ですよねっ

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ヘルシンキのKマートで買っておいたパンやヨーグルトで朝食を済ませておいて、
(この手のひらよりでっかいパン・オ・ショコラも朝食の一部)、
船が着岸したら、ソッコー下船ですよっ

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中央駅からもほど近いHötorget。
ここの日曜日の市が取りやめになるだのなんだのと2年前くらいから物議を呼んでますが今のところまだ開催されてます。
はあ~。無くなったらヤダなあー

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子供のおもちゃの積み木。パッケージでまずやられる。
他にお城ができるよう、積み木が煉瓦模様になってるのもありました。
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これちょっと気になった。
けど、チェコ製とかだったのでパス。なんたってhappy swedenを率いるからにはス製でないと。


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あ。
また見つけてしまった。
フィンランドでカゴを一個買ったというのに、またカゴです。それもでっかいの。
ちょっと壊れてたので関西人に戻って上手に値切りました。笑


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ねじねじキャンドルの、ねじねじ巻き方向違い(何か変、この説明)を発見!
でもお値段高かったのと、金色は気分じゃなかったので却下。

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いいねえ、いいねえ、このiittalaのデッドストック群。そして上品なおじさま。

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フィンランド帰りなのですっかり頭がマリメッコに侵されています。
こういう着こなしの人が思わず目に留まる。
柄ワンピ。青タイツ。赤いスニーカー、それもよく見るとKarhu。
やはり。というフィンランドテイスト万歳な方でした。

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この、パンチングの型紙に直接ステッチしてあるアイテム、時々見かけますが
私、けっこう好きかも。

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子供用の古本を出しているところがありました。絵本は絶対チェックしちゃう。
これがゲットした6冊。
一番左の小さめは子供劇の脚本なので挿絵は少なかったけれど、ジャケ買い。
同じくジャケ買いのダーラヘストが見える中央下の本は中身は楽譜。
右に見えるリンドグレンの2冊はなんと初版本でした。♪♪♪

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右手奥に見えるベージュ~茶色のErik Koldのクッキー缶セットを
na-ちゃんはお買い上げ~ この他にもレトロ生地のお宝もゲットしてたよー


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左に見える3段重ねの計量カップがna-ちゃん戦利品に。
この3色揃ってこそ、というくらいカンペキなレトロキッチン配色です。

蚤の市を満喫したのち、すぐ目の前のファッションビルPUBのインテリア館へ。

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PUBの最上階から蚤の市がよく見えます。見下ろすとこんな感じ。

PUBでは久しぶりに「日本並みに物が見られる世界」を堪能いたしました。
雑貨屋、インテリア雑貨、キッズ雑貨、キッチン雑貨・・楽しい!(けど高い!)

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キッズ雑貨のエリアに子供服コーナーもあり(見るからに高そうで値札も見ず)、
そこにあったワンピースの生地の可愛かったこと!

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きゃー
かわいいー
この生地ほしいーーー

今度キッチン雑貨の店で竹製のせいろを買おうと決心、さてそろそろfikaしようと
na-ちゃんの持って来ていた本に載っていたベーカリーを探しに。

1軒目。
Vetekatten。 
確か日曜日は休みのはずなのに、本には日曜日の営業時間まで載っているので、
首をひねりながら行ってみる。やっぱり休み。本のバカ。

2軒目。
店の名は敢えて伏せておきます。
すごく探してやっとたどり着いたのに、食べたパンが、その辺の日本の駅前の
パン屋にも劣る味だった時の無念感ったら・・・・・
先日na-ちゃんと一緒に我が家で焼いたパンのほうが数倍美味しかったと
二人の意見は残念ながら一致しました。本のバカ。

しかしこの無念さは駅に預けておいたコインロッカーに荷物を取りに行った時に
報われることになるのであります。

私がいつか行きたいと思っていたベーカリーの、支店がなんと地下鉄~国鉄乗り換えの地下道に出ていました!コインロッカーから目と鼻の先!!!
ここもショップ名は敢えて伏せておきます。
(例の本には載っていなかった。バカだなあ)
見てください、この見るからに美味しさを約束されたパンたちを!!

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ここで夕食のパン、明日の朝食のパン、おやつパン、と買い込む。
しあわせ~~~

電車に飛び乗ってダーラナの家へ帰ります。
帰ったらカリカリのパンたちで晩ご飯です。


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コトコト野菜スープ。
隣のパンはフィンランドから来たピロシキちゃん。

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ほう~ら、カリカリパンですようー
買ったばかりのVihkiruusuのランチョンマットで♪


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翌日の朝食もカリカリのパンたちでしあわせなひととき。
このあと、田舎のおばあちゃんのところへ放り込んでおいた夫と姫が帰宅して
しあわせなひとときは終焉を迎えるのでありました。ちーん。

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船旅がつづきます
3週間前から我が家にはスペシャルゲストとして私の大学時代からの旧友が
なんと2ヶ月に渡って遊びに来てくれていて(ウチの姫も彼女になついていっぱい
遊んでもらえるし、なにより友人は料理のプロ!なのです~、おいしい毎日♪)、
なんとこの度その友人とフィンランド弾丸ツアーに行ってきました!
船旅が続きます。
今回、写真もいっぱいなので、長いですよ~

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今回の旅は先日のタリンなどと同様、夜行→朝フィンランド着・夕方発→また
夜行でストックホルムへ帰るという、日中のみ現地滞在の旅。
現地に1泊でもすればいいんでしょうが、弾丸なりのお値打ち感には勝てず(笑)
1日勝負の旅となりました。

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値段重視!だったため、船底部屋(笑)をチョイス。窓がないの~
でもお弁当(ええ、ええ、持って行きましたとも)を食べるときも、
編み物するのも窓のあるテーブル席(のある所まで移動してた)なので、
よいのですっ

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今回の旅のおともの
編み物は
ノールビンドニングを
チョイス。
目数も気にせず
ゆったりまったりと
窓の外の白鳥さんを
眺めつつ出航であります





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着いた。フィンランド、朝10時。
港からはトラムの4Tという路線でフィンランド中央駅まで。


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電気を持ってる巨人さんたちに10年ぶりに再会です。

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バス停にあったポスターによると彼らもアイス好きらしい。笑

さて、今回のお題は「アンティークとマリメッコ」。
蚤の市に行きたかったので、土曜日の朝に現地到着するように計画してみました。
もともとショップなどは早く閉まる土曜日。
通常旅行するときにはネックになりますが、いかんせん船の出航が17:30なので
どうせ平日に来ていたとしても最大限16時頃までしか街ブラ出来ないので、
ネックにはほとんどならないんです~

時間が限られているので、計画はけっこう綿密に練りましたよ~
まずはHietalahdenの蚤の市&アンティークホールへ直行。

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雨マークのお天気予報がバッチリ当たり、しとしと降る中の屋外蚤の市。
10年前はここでアラビアのピッチャーだのやれヌルメスニエミのポットだの出ていたもんですが。

屋外は、はっきり言って最悪。ガッカリ。
子供の古着やガラクタ(家庭の不要物レベル)で
こんなことなら土曜日にせずとも、屋内だけで良かった・・という印象。
雨天だったから、ということであって欲しい。

5分ほどで一回りして、屋内のマーケットホールへ。
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実は10年前に来たときは、屋外の蚤の市しか知らず、屋内見てなかったんですよ!
ワクワク~

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おおっ






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おおおおおお










超レアものだと思っていたFINELのVEGETA鍋やAnttiのポットがいとも簡単に
いくつも並んでいて、感動というか、いや、感動なんですけど、どこかちょっとショック。
「あるやん」って言ってしまいました。笑

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チョコレートブラウンのAnttiポットに惹かれつつもあきらめ、購入したのはこちら。NuutajärviのFlora このサイズをずうっと探してたのです♪

屋内マーケットは高いと聞いていたのですが、平均的なお値段だったと思います。

さあ、蚤の市が早く終わった分、どんどん飛ばして行きましょう。
屋外の店で木の葉パン(カリヤランピーラッカというやつですね)を買って、
トラムの中で窓外の流れる景色を見ながら友人na-ちゃんとワケ分け。

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このパンは外見だけ知ってて、味に関する前知識を持っていなかったので、
食べてみてけっこう地味なオドロキがありましたよん。
焼けた色目から勝手にチーズ系なんかの味を想像していたもんですから、

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na-ちゃんに「お米入ってるねん」と言われて、おお!と気づく次第。
ふんわりと薄ーい塩味でございました。日本人ならおにぎり感覚で食べられそう。

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12:10 中央駅到着。ここからメトロです。
噂に聞いていた、まオレンジの車体の地下鉄。Anttiデザインだそうな。

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中も噂通りオレンジ。
誰かのブログで進行方向反対のに乗ってしまって、、、というのを読んで、「ドジだなあー」
なあんて思っていたのに、まさかのまさかで。

自分たちもやってしまいました。。。。。

Hakaniemiへ行きたかったのに、着いた電車に飛び乗ったら2駅を過ぎると車内はガラガラに。
いやな予感。 今通り過ぎたの、1本路線の地下鉄の終点だったよ。。。。

このまま車庫にガタンガタンと入っちゃったりしないよね?という不安で
苦笑いしか浮かばない私とna-ちゃん。

「またすぐ折り返しますからそのまま座っててください」というような内容の
メッセージが車内の電光掲示板に流れて、ドキドキしながら待つこと5分。長い5分でした。
しかしこの5分のロスが一日の最後に響こうとは
この時は当然まだ気づいておりませんでした・・・

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無事折り返して当初の目的だったHakaniemi到着。早くも12:30。
ここでのお目当てはマーケットのかごと屋内マーケットのマリメッコ。

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お、かご、あるある。
さーっと確認だけして、屋内のマーケット直行。
昼時というのにスープ屋さんも我慢し、「カモメ食堂」の肉屋さんも素通りです。

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見えて来た。2階へのエスカレーター。

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おおお











おおおおおお



見えてきました
見えてきました










そして


ばあーーーーーーーん。

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あるあるあるう~







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と、たくさんあるにはあるのですが、型遅れのものなど特別なもの以外は
街中のショップと同じお値段なので、パッと見て何も見つからなかった私たちは
5分という予想外の短い時間でこのショップを後にすることになりました。
私はMaalaisruusu/Vihkiruus狙いだったんですけどもねえ~
スウェーデン~フィンランドの船の中の免税店でもマリメッコを取り扱っていて、
実はそこがとてもお値打ちだと言うことがショップをみて確認できたのは収穫^^
帰りの船で買っちゃうかなあ~~??♪


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このTシャツが唯一買うか迷ったアイテム。姫用。結局買わず。
でも写真を撮っても怒られなくて(こらこら)、
店員さんもとても感じのいい方でした♪

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この持ち手ねじねじで市松に編んであるカゴはフィンランドにしかないので
一つは買いたかったのです。右側のを持ち帰りました。

さて、ハカニエミの2階があっという間に済んだので、お次はアウトレット。
地下鉄に再び飛び乗り、Herttoniemi駅へ。8分ほどで到着。

いやー、ネットやブログってすごいですね。人の訪れた情報がちゃんと見られて
行き方もばっちりわかるのですから(それも写真入りで)!
地図でいうとここ
今まで行って来られて情報をアップされた方々、ありがとうございました!

あ、VOLVOの向こうに「mari」の文字が見えて来た!
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難なくアウトレット到着。14:00。
思わず二人、無言でダッシュ。笑
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かわいい~


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これもかわいいんだけど、でかい!

Sサイズを当ててみても完全に地面に着いちゃいます。
無理無理




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この一番手前のチュニックを姫用に。

ここにはアウトレットのものとプロパーのものが両方あると聞いていましたが
入り口入って右側、階段/スロープを上がった一段高いところに現行品のコーナーがありました。こちらは写真を撮ろうとしたら「No photo!」と言われました。
下のは既にそのときシャッターを切っていたので唯一残ってる写真。

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Vihkuruusちゃん発見。

しかし概して印象は「ちょっと。。。不発かな」
服に関してはXSか2XLという極端な残り方をした服が多く、マリメッコって
大群で見ると可愛いけど、1品で自分が着てみて可愛いものって探すのが難しいと感じる。インパクトが大きいだけに。

サイズの件を逆手にとって、2XLのTシャツを膝上チュニックとして着ることにして購入。
それならアリかと。

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どう?

Maalaisruusのバスタオルを発見したけど、船の免税店で見た柄違いの現行品より
高かったという理不尽な値段。でも今回この柄狙いだったので買っちゃいました。
写真はあとでね^^



marimekkoのアウトレットを後にして、向かうのは今回の旅のハイライト!

おっとその前に中央駅の地下のKマートでお買い物。
お目当てはna-ちゃんがゲットした情報にあった、Ivana Helsinkiのショッピングバッグ3ユーロ!
そのほかKマートはどうもIvana Helsinkiとコラボ中みたいで、このほかにも
いろんなアイテム発見!!♪♪♪

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大好きなキャンプ柄/テント柄のペーパーナフキンをゲット!


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かわいいクッキーも買って。。。

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木の葉パンに味違いがあるのを知り・・・

そして目指したのはここ。


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「marikahvila」!!!!!!
marimekkoづくしのマリメッコのカフェです!!!!
これは去年合計11カ所のmarimekkoを渡り歩いたツワモノのみーさんも
見落としていたのでは!!フィンランドのカフェStrindbergのプロデュースで
2011年の7月のオープンだったそうですよん。
私たちは勝手に「マリカフェ」と呼んで(笑)今回の旅の一番の楽しみにしておりました。

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店員さんはもちろんマリメッコ着用。
カウンターの後ろのお皿だのカップだのも当然マリメッコづくし。

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HPの写真などを見ると、クッションのテキスタイルがその都度変わってる
みたいですね。今回のは「ヘルシンキ」の柄。

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紅茶を1種ずつ、ポットサービスで頂きます。雨がちな曇りだったので
温かい紅茶の美味しかったこと!
そしてこれにシナモンロール(3ユーロ)とルバーブのパイを。
冷静になって写真をよく見ると、ルバーブのパイ一切れ6.8ユーロって!!!!
どういうことだ!!ものすごい高いじゃないの!!
それも気づかないくらい麻痺していたマリカフェ体験中の私たち。涙

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これが先ほどKマートで入手した、Ivana Helsinkiのショッピングバック。

HPに乗っているカフェのメニューを翻訳サイトか何かにコピペするとメニューが
全部見られますよ。

marikahvila (公式サイト)
Pohjoisesplanadi 33 (Kämp Galleriaの中にあります)
月-土 10-18

カフェはこのギャレリアの1階で、2階には現行品のショップがあります。
他のショップには今回行ってないのですが、品揃えはここが一番というウワサ。

カフェでまったりしたいのを我慢して、2階のショップへGO!

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色ごとに分けてディスプレイしてある。
やっぱり、柄攻撃!ってくらい並べると似合いますね、マリメッコ。
単品ですごいインパクトの柄なのに、単体で使うより複数で見せるほうが
映えるなんて、いったいどういうマジックなのだこれは。

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meloniのせっけん。らぶ~


おっと、気がつくと時間いっぱいです!
もうトラムに乗って港へ向かわなくては!
時計は16:40。船の出港は17:30。

ギャレリア前停留所で待っていてもトラムの4T(ターミナル行き)が
来ない!!!
というか、出たすぐあと!!
次のトラムは・・・・16:55分発!
船には何分前に入れば間に合うんだっけ?
車の人は30分前で閉め切られるのは覚えてるけど、車ナシの人間は
どうだったっけ?の思いが頭を駆け巡る。ここから港まで何分だ?
えーと、来る時は中央駅まで出ちゃったから、10分かかったっけ?
あれ?15分だったっけ?ともう焦りで頭の中がわやくちゃ。

時刻表の説明を読むと、4Tというラインは船の乗り降りの人のいる時間帯のみ
運行されるという。確かに、時刻表では16:55が最終便になっている。

ということは?

トラムが動いてるかぎり、私たちは間に合うってこと? オネガイ!!


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おお、会いたかったよトラム!!
さあ、何分で港まで私たちを連れて行ってくれるの?


答えは。


5分でした。^^


17:00ぴったりに港へ到着。
行きにチェックインしてあるので、ただ乗り込むだけです。
ふう~~~~~~~~~

。。。。。

前夜のストックホルム発のときはお弁当だったので、帰りの便では
ディナーを予約してあったのです。
もう、心臓バクバクで、全身汗。そして虚脱感。
二人で薄ら笑いを浮かべ、大急ぎでシャワーを浴び、ディナーの席につきました。

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ひと月前に行ったタリンの船よりずうっといい食事!おまけにドリンク付き!

船に間に合ったシアワセと今日一日の濃い~い内容のお買い物を思い出しつつ
うすら笑いを浮かべて乾杯した、ちょっと怪しい私たちでした。

さあ、一晩寝たらストックホルムです。いやいやすぐには帰宅しませんよ~
日曜日の蚤の市に向けてスタンバイです!
ストックホルムで夕方までギリギリ滞在するぞお~
続きも読んでね。

ちなみにマリメッコでの戦利品。
別名「Maalaisruusu/Vihkiruusu祭り」。爆

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やりすぎです。














大急ぎ タリン記 その2
さて、観光もして(え?もう終わってる)お腹もいっぱいになったので、
ショップめぐりです。
高台(Toompea)から降りてきてPikk Jalg通りへさしかかると、こんな階段の道。
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この途中に、エストニア手工芸の店、Eesti Käsitööがあります(市内に他にも数店舗あり)。

では、内部の様子をどうぞ。




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そのあと坂を降りるときにLuhike Jalg通りにそれて進んでいって、
行きたかった本屋Raamatuoiへ到着。
あ、お店の写真、外から撮るのを忘れました。
角の、ガラス張りのお店なのですぐわかります。

編み物の古い本が無いかなあーというのが目的だったのですが、
リストアップしていたような本は一切見つからず(ある程度予想はしてたけど
ガッカリ)とりあえず選んだのがこれ。

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なんだかボロボロで、中の紙もワサワサとしていたのだけど、

このページと

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このページを見て決定。


店の外に出てからガラス越しに見ると、絵本もなかなか良さげでした。
今回はパス。

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ここはネット販売もやっているので、便利。

< Raamatukoi > Harju 1, Tallinn
http://www.raamatukoi.ee/cgi-bin/index
旧市街地の観光インフォの近く

引き続きRaekoja広場を横切りPIKK通りを目指します。

またEesti KäsitööのPIKK通りの店にも入る。


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これが良かった、奥のギャラリーでエストニア各地のミトンの展示だった!

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ギャラリー展示じゃなくて売り物のほうの手袋。
この色柄のコッテリ感、自分では着用するか不明だけど、惹かれます。ううう


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各地の民族モチーフのマグのKihnuの柄に一瞬惹かれたが踏みとどまる。

そのままPIKKを北上して、行ってみたかったショップへ。

Naiiv
URL: http://www.naiiv.eu/
Pikk 33

生まれも育ちもスウェーデンのLiinaという女性がエストニアの民族柄に
インスピレーションを得て作っているニットのショップ。
現代的にアレンジされているアイテムが極彩色で並びます。

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サイトの背景画像にもなっている古い旅行鞄がびっしり積み上げられた
レジカウンターが圧巻だったのですが、かわいいお姉さんが立っていて
カメラを向ける勇気出ず。シュン。

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目の付け所はいいんですが(古典柄をモダンにアレンジするという)、
服の形はこれでヨカッタのか?と思うことしきり。小物は高いけど、可愛いです。
すべてラムウール100%。目と手の保養になりました♪ 


ショップの外も工事中の足場まで可愛かった。笑

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さて、タリンの旧市街地は道路が放射線状、網の目状に広がっているので
私の企みではジグザグと道を進むつもりだったわけですが、(地図の左側、茶色い線で
囲まれている内部が旧市街地、茶色い線は今なお残っている古い外壁のある場所)
いわゆる「セーターの壁」というのがあるのもこの外壁の一部のMüürivahe通りの
外壁にそって編み物の出店が並んでいるところで、壁をバックにずらりと編み物が並びます。


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セーターの
壁の例



















まず高台(Toompea、赤い星印)で景色を見てからは
水色の線のように街を見て回るのが私の企みだったのですが、
(ちなみに水色の線の出発地・水色の星は昼食を食べたBogapot)

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ん?

んんんんんん?


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このまっすぐ進んで来た時点で、地図右方向のSILJA LINE/VIKING LINEの
乗り場が近いことが発覚!!!
「おう、ちょうど良かったな」

え?

ええええ????

「もう疲れたわ。姫もアイス食べたいって言ってるし」

船直行ですかっっ!!!!!
殺生な~~~~~~~

ということで、地図の水色=私の希望コース 赤=実際のコースを見て
一目瞭然のように激しくショートカットされて船へ戻ったのであります。

天気予報では6~13度で曇りということだったのに20度軽く行く晴天。
アイスが欲しいとねだる姫にアイスをゲットしにスーパーへ走る私。

かわいいアイスはジャケ買いで。

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支払いを済ませて戻ると、姫、爆睡しておりました。
ベンチに座って待っている間にすーっともたれて来て寝始めたのだそう。
そんなに疲れてたのかーごめんごめん。
超・超・ショートカットだったけど、いいとしよう。と寝顔を見て思った。

だって、また絶対来るもん、タリン!(とその周りの小さい島!!)

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