happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
リガ 3日目 いざ手工芸市へ! (PartII)
いやーもう、みなさん見ましたか?
もちろんW杯女子サッカー決勝戦ですよ!!!
またもやにわかファンの私、準決勝でスウェーデンと当たるまで
日本女子サッカーがそんなに強いことすら知らなかったくせに大盛り上がり。笑

決勝戦で、PK戦になると決まって円陣を組んでる日本チームがTVでアップになったとき
テレビのアナウンサーが「ああっ!笑っています!笑顔だ!いいですねえ~、
僕は彼らが大好きだ!」と言ってくれたのがとっても印象に残っています。
なんだかとても嬉しかった~。
あのアナウンサーもきっと日本の勝利をあの時確信したのではないかしら。
アメリカチームの監督はスウェーデン人だったんですが、私の周りの人たちは
ほとんどが日本を応援してくれていて、大きなアメリカ人相手にあんなに食らいついて
勝利を手に入れたタフななでしこたちは「信じられない。やっぱりサムライの国だ」
って言われました。
(余談ですが、あの食らいついて離さないあたり、未来に帰ってしまうドラえもんを
安心させようとのび太がジャイアンにぼろぼろになってもかじりついていったシーンを
思い出してしまった。いや、まったくの余談でしたね。笑)



あっ。
サッカーの話でお茶を濁しましたが(笑)遅ればせながら3日目PartIIをお届けします^^

snygga band!



っだあああーーーーっ!

いきなり美しいバンドがぁ!

もう、私と咲ちゃんは
バンドのとりこなんだもの、
大変大変。

すてきー、すてきーと
言いながら、心のどこかで
「買うのもいいけど
こんなかっちょエエの
作ってみたい・・・☆」と
思う気持ちがあって、
すっかり惚れてるのに
買えません・・・^^;



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細いのもきれいだなあ~

って見てると、おばさんが
「んっ?」って感じで
1本1本腕のところに当てて
見せてくれるの。

あの仕草の意味は何だったんだろう・・・
民族衣装の袖の部分に
使うバンドだったの
かしら・・
それとも?
今ならアームバンドにできるわよ~的なお勧め
だったんだろうか・・・

謎のまま終わっちゃったけど。。



tra:slo:jd


















当然こんな木工作品もありますよ♪

私は手前の背の高いのと低いのをお買い上げ~




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「そこの生地、見せて
もらえますか?」

「ん?どっこいしょっと」

と取ってくれるおばさんも
かわいいチェックのスカート。

掛かっている布も、
スウェーデンでいう
「ドレール」という手法の
生地みたい、とても素敵。

商品ももちろんだけど、
お店に座ってる人たちの
民族衣装も見ものです!







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このおばあちゃんの
民族衣装姿が私の中では
ナンバーワン!
生地を見せてもらおうと
したときに、よいしょ、と
立ち上がったおばあさん、
「うわー、そのまま
ストップストップ!!!」
ってカメラを構えたら
「えっ?」ってびっくり
されちゃった。

胸のところの飾り、本来は
スカーフを留めるブローチ
なんだろうけど、スウェーデンは5cmくらいの小さなものなのに、ラトヴィアのはどんどん
装飾的な意味が大きくなって円盤みたいになってる感じ。
(↑個人的予想ですが)



興奮しつつも、戦に備えて腹ごしらえです。
奥のほうの広くなっているところで、ばんばんグリルしています。

steka steka, grilla!


















香ばしい匂いがいっぱい、もうお昼ごはんはこれしかないでしょ!っていうくらい
いいにおい~(いや、実際これしかなかったんだけどね。笑)



Dagens lunch


















これで1人分。
あれとこれと、って自分で選べるのかと思ってたけど、一人前ってのが決まってるみたい。
「鶏肉?豚肉?」とだけ聞かれて、返事をしたらドカッと出されます。
値段は、忘れちゃった^^600円くらい?のような気がしたけどな~ うろ覚え~




Korg paradisso


















ホラホラ、来ましたわよ~、カゴ天国!
(いや、カゴ地獄かも?)

biggest


















ホラホラ~、持ち手のところに四角のモチーフもちゃんとある~~
こんなに大きいのは買いませんが。当然。


spankorg fanns, men,,,



















このタイプのかごも、一応あるんですが。

でもね、これはやっぱり本家本元のスウェーデンで買わないと。
見た目は同じでも全然クオリティが違うんですよー!
スウェーデンのは大人が乗っても大丈夫なぐらい頑丈な作りなのですよん。

spinn spinn



糸紡ぎの実演
をしている人。

その後ろに、
手袋、手袋、
手袋・・・




en lettisk flicka


なんだか、こういう
不思議な雰囲気の
少女、って
惹かれるわー

「貧しい農家の娘」
って感じで可愛い♪
(こらこら、勝手に
『貧しい』って
決めるなぁ~っ)

建物や背景に合わせて、
「いかにもそれ風」に
しているだけなのかも
しれないしさっ!





prova



会場のあちこちで
こういうふうに
実演のところで
子供ちゃんも
トライ!っていう
風にお試しさせて
もらうチャンス
あり。

これは
バンドを織る
細い織り機。




ja:ttegott



このアイス、最高に
おいしかった~!!!

行きかう人たちが
食べてるのを見て、
絶対そうだと思った
とおり、昔懐かしい
アイスクリンの味。

列に並んでる間、
値段がいくらかなと
何度見てもわからない。

お支払いのときに
判明。なんと量り売り
でした。笑


vantar



ああもう、
可愛いのがいっぱい。
今、こうして写真を
見ても、「なんで
こんな可愛いのを
買わないで帰って
来たんだろ・・」と
すでに後悔。

でもね、サイズが
合うのを探すのが
至難の業なんですよ~
全部、大きいの!!





grinden ocksa so:t




名残惜しく
会場を後に。

「また来るね」と
振り返ると、
門まで可愛いじゃないの。


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晩御飯はLidoグループの一軒、Vermanitisへ。

他の店と同様、カフェテリア方式というか、1品ずつ欲しいものをお皿に載せてもらって
レジで清算するパターン。

サラダ・メイン・ライス・ドリンクで5.4ラッツ。
1000円くらいですね。


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"Vermanitis"

Elizabetes65

店内で写真を取ろうとすると、店の人が大声で超・怒りながら飛んできました。
ので、走って逃げました。笑

営業時間など詳細はLidoグループのサイトを参照


Regensis


ホテル真向かいのベーカリー。
同行のN氏はここのアップルパイがいたく気に入った模様。毎日買ってました。

”Rigensis"
Tirgonu 8

デニッシュ類やキッシュ(パイ)、ケーキ類が豊富

デニッシュ1個が約0.6ラッツ(120円)くらい











いやあー、楽しかった♪
帰り道は女子3人皆、カゴ盛り盛りで、もうすっかり行商人と見まごうばかりの荷物に。笑
かわいいモンいっぱい見て幸せだぁ~
キュンキュンしまくり(nanahana語録より)でしたよ、ほんと☆

まだまだリガは続きますよ~、次回はリガ4日目です♪




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リガ 3日目 いざ手工芸市へ!(PartI)
お待たせしました。(ちょっと来客続きで・・・ごめんなさい!)
待たせたうえに、今回は写真が多いので2部に分けました。
(また「もったいぶるなァ」とご指摘が来そうだなあ~、オユルシを。)

じゃーん。とうとう3年来の夢が叶う日がやってきました。
リガ手工芸市。おまけにどピーカン。
もう一度両替して勝負(?)に備える。
あ、ちなみに大まかなレートは1ラッツ=200円くらいでした。

下調べしたバスには日本人らしき人も(そういえば町を歩いてても結構日本人見かけたな。
バイヤーさんかしらー?)。
バスは到着した時点ですでにぎゅうぎゅう。
今度は(えっ?)少し前のバス停から乗ることにしよう。
日本の通勤通学時代を思い出しました。
満員すぎて、その後からのバス停では大量に積み残しがでることに。
バス停についてもドアを開けずに降りるお客さんだけおろしてるよ~ 

30分で着くはずの道のりを1時間以上かかって、やっと到着。


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独特の黒いパン。

ほんと真っ黒なのよ!

でも、いやいや、今日は

パンは買ってられない。








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この、赤い民族衣装の
バンドのモチーフが
遠くから見えて、
「む!いいじゃない!」
と突進したのだけれど、
カクテルスタンドでした。

がっかり。。。

こういう柄を待ってたんだ
けどな・・・・




kita--------!




















(はい、皆さんもう一度)
キターーーーーーーーーーーっ!!!


ん?いやいや、違うぞ。あの、持ち手のところに四角いモチーフがない。
ふうー。落ち着け、自分。



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こんな風に木から
吊り下げられてたら
かわいさ倍増☆

たまりません~



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こっちの伝統的な革靴。

なんだか外で歩くには
物足りないような靴底に
見えるのだけど、
かといって室内履きには
ひもぐるぐるが面倒そうで
ちょっと手が出ず。

でもかわいい~












しかし、この会場、広い!
野外だから広いとはわかっていたはずなのに、予想をはるかに上回る広さ。
2人とかならともかく、6人だと一度バラけると再会するのにもう必死です。

でも、野外とはいえ森の中を散策するような気分で歩けるので、爽快です。
30度ほどのとても暑い日だったのに、つねに木陰があって癒されます。

かごや雑貨を見たいのはやまやまだけど、舞台のほうで
民族衣装ワンサカの歌と踊りの演目がいっぱいあったので、まずは
そっちのほうへ。。

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きゃー♪ かわゆい☆

この子の靴下、ラブ~



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順番待ちの子供たち。
整列しておとなしく待ってるからものの数分で出番かと思って待っていたのだけど、
もう20分も30分もこのまんま、おとなしーーーーーーーく待ってました。エライ。立派です。

あ、足元に注目!
あの編み上げの革靴です。

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女子ー。


透かし編みの
ハイソックス。




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男子ー。


模様入りソックス。

これはこの長さなのか?
それとも三つ折とかして
折ってるのかしらん?


しかし、この靴は
男子も履くのだったのね。








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先生と一緒に待ってる間も手を腰にちゃんと当てたまま。
見上げたものです。やっぱり、すごい。

微笑みあう笑顔が、かわいい~ キューン☆




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やっと舞台に上がります。

ピンッと伸びた足に

萌え~

あれ?さっき「男子~」と
書いた靴下、女子も履いてる。
なるほどー
そういうバージョンもアリ
なのね。






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これ、おチビちゃんグループと
(たぶん)小学生グループと
(たぶん)中学生グループと
(たぶん)高校生グループという感じで
4重くらいになってぐるぐる回ってます。
それも、1重ごとに反対方向へ回ってるの。
内側から右、左、右、左回りというふうに。
舞台、すごく狭いんですけど!


これを見ていたスウェーデン人は
「俺たちには絶対無理」
「スウェーデンではありえない」
「ぶつかってるってば」
「舞台からまず落ちてる」と
感嘆の声をもらすのでした。

おチビちゃんにいたるまで統制された完璧なダンスを見せてくれた
あたりに、社会主義国の名残を感じました。。。


さて、歌と踊りと衣装を堪能したあとは、、、、。


vantar-------!



























きゃーーーーーーーー☆




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