happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
毛糸ボヘミアン
実は。

編んでみたいカーディガンがありまして。

編み物なんて、今まで小物しか編んだことがなくて、
それも1年に3点か4点だけのスローニッターな私なのに、

見つけたのは、これ。

cardigan

勢いついて掲載雑誌を海外から取り寄せたはいいが
当然英語表記。おまけに・・・・

難度の表示、★★★★・・・・4段階中の4。
「初心者のキミキミ、あきらめんしゃい」というマークになっています。

これを見て私「エエやん、編みたい言うてんねんから」(強気

でも、編むテクニックを心配するよりも難航しているのが、「糸探し」。
スウェーデンって、毛糸というとウール方面には強いけど、
ちょっと変わった毛糸を探すとなると、まさにお手上げ状態。
このカーディガンは、元はカシミヤ/シルクだけど、私は真冬以外の季節に
着られるようなのにしたくて、ウールにシルク混かSoya混、それかBamboo混で
探してるんだけど。。これがもう大変で。


おまけに、高い!!!
日本だと、冬物在庫一掃などで一玉(40-50g)280円とかあるけれど、
こっちはセールでも700円くらいが限度だったり。
地元の毛糸屋さんはワタシすっかりあきらめてるので、必然
お買い物はネット中心。でもこれじゃあ色も風合いもわかんない~

最近見ているのは、最も近くて英語の通じる大国=イギリスのサイト。
商品の幅も広いし、値段もこなれてる。
送料だって、一玉200円くらいから送ってくれるのだから、ダンゼン便利。
以前スウェーデンの毛糸一玉100gを買って、送料480円取られたことを
思えば、怖くないって感じです。
(最近Knitproの輪針の替え針をeBayで購入したけど、これだって
eBayで1ペア約500円なのにスウェ国内だと1ペア700円。余談ですが)

でも、それにしても風合いや色がネットだと判らないのは同じ。
一玉イギリスから取り寄せて、編んでみて、ゲージをとって・・・
「うーん。ちょっとちゃうな」
で、また違うのを一玉取り寄せて、1週間待って、編んでみて・・・
いちいち時間がかかって、うんざりゲンナリ。

こんなことをかれこれ2ヶ月以上もやっております。
それでもまだこれだという毛糸に出会えてない!でいまだ放浪中です。

先日とうとう日本のサイトまであれこれ調べて、見本用に毛糸を
2種類・一玉ずつ注文。驚くことに、この2玉の送料、日本から240円ですよ!!(嬉涙
スウェーデン郵便局、猛省を促したいところです。
この日本からの毛糸が気に入っても、着分買うと大変ですが^^

>>しかしここでアイスランド火山噴火発生。
荷物はさらに遅れることに・・・
ワタシの毛糸ボヘミアンはしばらく続きそうです。(悲涙




あら。
今日は写真がありませんわね。


ということで
sno p@ krokus



意味なく登場(笑)。今朝のクロッカス。
今朝は雪だったのです。

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かわいいたまごちゃん
さて。
先週末まで10日間ほど復活祭(ポスク)のお休みでした。

クリスマス、というイベントはツリー飾ったり、どういう歌を
歌うか、モチーフはどんなのか、とかは大体想像できますが、
この「復活祭」というイベントは、日本育ちの私たちには
いまいちピンとこないもの。

たまごがメインアイテムで、モチーフは大体ひよこか野うさぎ。
黄色が当然メインカラー。
玄関先に色とりどりの鳥の羽を小枝に飾る。

・・・というのはここ数年見てきてわかっているけど、

うーん。
イマイチ盛り上がれない。

黄色。ひよこ。>>かわいいけど、これで家を飾るってのはどうなの・・・
色とりどりの鳥の羽を飾る。>>わりと大嫌い。

こういう時は娘のために何か飾ってやろうと思っても、
インスピレーションがわかず、ぼーっとしていたら。


お休みに入る前日、保育園に娘を迎えに行くと・・・

egg!

か、かわいい~~~~!!!!

この赤い色は、たまねぎの皮(外のほうのオレンジ色の)を
ゆでるときに一緒に入れているのだそうです。
輪ゴムをぐるっと巻いておくと、白いラインが。
ナチュラルで、なんともかわいい手法です☆

娘も大喜び。
(彼女はただでさえゆでたまご大王)

egg


私が欲しいのはね、これと、これと、これと、これと・・・



pask pynta





























白樺の枝と、ねこやなぎ。
ぶらさがってるのは、娘の初・フェルト作品。(たまごのつもりらしい)
うーん。さすがヴァルドルフ教育。フェルト体験させてくれてうれしい。

forsta tovning






























後方でゆれている、結んだようなふわふわは、さすがに先生の作。

外の白樺にもこうして小さな新芽が出てくるのはいつころかな~


以前、ある女優が「クリスマスなのに、忙しくて家の飾りつけが
なにも出来てない・・・ハァ」と罪悪感を感じている所へ子供たちが
クリスマスの飾り付けをいっぱい持って幼稚園から帰ってきて、
「おお・・・!ありがたや幼稚園!!子供たちに工芸を教えてくれて、
家を飾ってくれて、そのうえ私の罪悪感も救ってくれて・・・!」と
思ったというのをどこかで読みました。

女優じゃあない私は「忙しくて・・」じゃなくて「知らなくて」出来なかった
のが違いだけど(笑)、保育園/幼稚園が「お助けマン」って言う気持ちは、
わかるなあー
でも、この女優、私テレビとかでも見たことないんですけど・・・



かわいいたまごを、これまたかわいいカゴに入れてくれちゃって~♪
とルンルン♪帰ろうとした後姿へ、保育園の先生
「あ、カゴは休み明けに返してくださいね^^」

あ・・・・




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