happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
ロッピス天国
今年の夏は地元の開拓にがんばります♪
(あれ?去年も小さな町を攻めてたよ・・・)

Satokoさんと行ってきたばかりなのに、Gagnefに行って来ました。
あれ?また?
というのは、この小さな田舎の村で、1週間ぶっつづけでアンティークの
オークションが開かれるのです。
あ、でもワタクシ、オークションには参加しませんでした。
だって、お目当てのものが出てくるまで何時間も座って待ってるなんて
そこまで人間がまだ出来てないので・・・

1週間のうち、1日だけロッピス(蚤の市)マーケットの日があるのです!
お目当てはそれ♪


ぱあーんと広ーい窪地に、小さなお店がずらりずらりと並びます~

borgan


あらあ。
早く着きすぎちゃったかしら・・・・開始時刻までずいぶんある。
まだ組み立て中のテントとかもある・・・
今、車から『ブツ』を運んでます、状態のヒト多し。

じゃあちょっとリサーチがてら歩いてみて・・・・と思ったら、うぉおおおおお、
こんなの欲しい~っていうのがもうすでにいっぱい目に付くんですけど!

もう買ってもいいの?

「え?いいよ」

ということで、ワタシもアチラもフライングでお買い物スタートです♪


はっ。と気がつくと、1時間ほど経過。
会場は・・・・

mycket folk


晴天にもめぐまれて、すでに大盛況です♪

synd!







あーっ、
子供服のお古なんか
入れてないで、
売ってください~~、
そのカゴ!!!














brod ocksa

こんなおいしそうな田舎パンを売ってるところもあって、
お買い上げ~
話を聞くと、近くにカフェ兼ショップがあるというので、
帰りに寄ってみました。

cafe


店構えもカワイイです♪




trappa upp









お店の2階がなんと
ロッピスになってる!
焼きたてパンとケーキと
かわいい雑貨、それに
ロッピス!
最強の組み合わせ
じゃないですかーー









snygg vagg!

2階部分の
壁の板、
これは実は
スウェーデンの昔の砂糖の
メーカーの箱で、この箱だけでも
アンティーク
市場でたまに出ると
瞬時にして
なくなると
いうお宝
アイテム
なのですよ!
それが壁
なんて・・・・
壁くれ。





P for hundar



ワンちゃん用のパーキングがありました^^
かわいっ


さてさて、ワタシの今日の収穫は・・・?










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Komidsommar
またまたさとこさんとダーラナツアーでございます。
夏至祭・第2弾の今回は、Dala-Floda。
当然ながらもうさとこさんのほうでは即日アップされてますので、
そちらもご覧くださいね^^

ダーラナには昔ながらの夏期放牧がいまだに最も残っているエリアで、
Dala-Flodaでは本来の6月の夏至祭の時期に村がからっぽになっている
(いや、ちゃんと人はいるんですけどね^^;)
ということから、山を降りてくる人を待って少し後のこの時期に夏至祭をする
風習が残っているのです。

いくら風習が残ってるとはいえ、6月の夏至祭にはほんとうにイベントがまったくない
という徹底ぶり。
うーん。
それなら、あの美しい民族衣装を見るためには
やっぱりこの「Komidsommar-牛夏至祭」に行かねば!



前日からざーざーの大雨で、なんだか、夏至祭のときの雰囲気とそっくり。
フリースや保温下着を荷物に詰めながら、「荷物の中身も夏至祭と一緒・・・」
気温は12度。
でも2人はアツ~く盛り上がっておりました♪



お・か・い・も・の~~~

女子だけで~~~~♪

文句を言われずに~~~

好きなところで「あっ、ここ良さげ!」って停・ま・れ・る~~♪


waku waku































きゃっ♪


ここがさとこさん&私がかごをお買い上げ~のAntik/Loppis。
出発して半時間でいきなり足留め(笑)です。
隣町にある、私のお気に入りの場所。
夏だけOPENです。



でも目的地のDala-Flodaでは やっぱり雨。

せっかくの民族衣装のダンスと伝統音楽・・・は屋根つきの円形ダンス場
のようなところに場所が移っていて、やっぱり緑の中で見たかったな・・・。

Floda drakt

スウェーデンで最も美しい民族衣装と
呼ばれるダーラ・フローダの民族衣装。
もちろんいろいろなバージョンがあるの
ですが、この「ポーソム」と呼ばれる、
色鮮やかなモリモリの刺繍が看板
アイテムです。

こんな朱赤ベースの花柄なんか、
自分が着たら絶対負けちゃいそう・・と思う
のに、こういう年配の女性が着てて、
かわいい!と思えるのが素敵ですぅ♪

腰に下げてる、ポシェット大の布バッグ
にも刺繍がモリモリです。

初めて見たときは、この刺繍、
「・・・・made in china?」
という気分がしたものですが(大たわけモノが!>私)
今では「おおーっ」ってありがたがって見てるのだから、勝手なモンです^^;








ダーラ・フローダのランドマーク、教会前の橋(Kyrkbron)。
Kyrk bron

で、この橋のたもとにある公園のすべり台は、この橋がモチーフに
なってました。かわいっ!

lill kyrk bron



この夜のハイライトは実は教会で行われたコンサート。
伝統の民族衣装に身をつつんだ結婚式が執り行われるのです。
んんんんん見たいっ!

と思ったけれど、まさかフリちゃんが1時間半黙って座ってるわけも
ないので、ぐっとガマン。

ヅカファンのように”出待ち”をして、せめて見るだけでも・・・と
かけつけたら、もうお掃除の人が「みんな帰りましたよ」

ハッア~~~ 

あきらめきれずにうろついていて、なんとか一家族捕まえたところは
写真のとってもきれいなさとこさんのほうのブログ(あっ、また利用したぞ)



さてさて、翌日はマルクナード(マーケット)です。
出店がいっぱいで、またもや朝からテンション高いぞ。


こーーーーんなのとか。

Marknad/korg


こーんなのとか。

naver gubbe

















あらあら、
おじさん、
自分の帽子まで白樺の皮で作ったんですか。




Gubben o gumman


こおーーーーれはかわいいでしょ。
以前から欲しいなと迷ってて(帰ってきてから『なぜ買わなかったの!(怒)』と
つっこまれました)、まだ買ってないの。
風見鶏というか、風見ですね。
風が吹くと、このおばあちゃんとおじいちゃんがくるくると働きだすのです^^

商品名もそのまま「じーじとばーば」(笑)


いつか欲しいな♪



さて。
さとこさんとずーーーーーーーーと一緒に行動してたから、
写真もネタもダブりっぱなしですが(買ったものも一緒だし(笑)
ダーラナを流れるダーラエルベン(河)は、実はY字になっていて、
ここGagnefがその交差点。
ちょうどY字になってるところをいつか見たい、と思いつつ、
ようやく立ち寄ることができました。

想像以上の絶景に、感動!




Alvmote







おおーーーー、三角になってるよーーーーーーー



ちょうど雨の降るダーラ・フローダを後にしてきたので、
向こうのほうの山に霞がかかっていて、きれいさ倍増です。

なんだか、空気中にO2やH2Oの粒がたくさん飛んでるような、
(湿気じゃなくて!)
そういう緑のしっとりした空気をいっぱい吸い込んで、帰りの道に
つきました。



がんばってもっとこのへん開拓しよ♪

ね、さとこさん!



おいしさ閉じ込めよう
夏至祭のあと、どうしたんだといわんばかりの晴天続き。
晴天すぎて、もう猛暑という感じ。

カンカン照りで日向(33℃くらいになってる)に座ることが不可能。
テラスにあるパラソルの下でも太陽熱が伝わってきて暑い。。。
ほんの1週間前にはフリースにウールの靴下に・・と震えていたのに
(娘にはウールの長袖下着&スパッツを履かせていた)、
どうしたことだ。
朝起きて、庭のみずやりだけでも1時間かかる。


・・・・と毎日へとへとになっていたのがほんの4日前。


それが。

またもや急降下。
外の気温は14度。


・・・観光客の人、大変やろうなあ。。。。


と思いつつ、しとしと降る雨を窓越しに眺めて、先日せっかくしまった
あったか靴下をまた履いて、キッチンに立つ。

バニラアイスといっしょに食べようと思っていっぱい買ってた苺。
スウェーデンの苺は、日本の素敵な円錐型の苺と違って、
ずんぐりむっくり、もうゲンコツ形というか。
おまけに日本なら「もう、こんな痛んでるイチゴ売るなんて!」って
消費者から文句言われそうなくらい、熟しきってて、2~3日のうちに
食べないと、ほんとに痛んでしまいそう。
見たところ、あっちこっち『打ち身・捻挫状態』(笑)


うーん、イチゴって天気じゃないなあー、もっとカラッとしてるときに食べたい。
お砂糖&ミルクバージョンも今日はだめだ。


そうだ。
イチゴジャムつくろう。


ことことことこと・・・・・  買ってきてた1Kgのいちご、全部使っちゃった♪


kotokoto


子供の頃に母が作ってくれた苺ジャムはイチゴがごろごろしたままになっていて、
売っているイチゴジャムに慣れていた私は「おかあさんのジャム、パンに
塗りにくいなあー」と思ったものでした。
今ではこの、ごろん。と赤い透明なソースとの組み合わせが大好きなのに。

ごろん、希望でしたが粒が大きかったので、苺は半分や4分の一にカット。


halv transparant





























1kgもあったのに、このビン2つ分くらいになっちゃいました。


som gele



この、ルビー色の透明なジェルっぽい質感、たまりません!
実際には全然煮詰まってないような、さらさらのジャムです。



さて。

このイチゴジャムの相手は誰にしましょうかね?


ワッフル!


賛成!




till vafflor



ワッフルが焼けて、やっぱりバニラアイスを食べようと。

ジャムを乗せた瞬間、もう食べ始めてました(笑)



写真、思い出して撮ったの、その少し後です^^




あ、見たらわかりますね(笑)



















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