happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
宿題の多い保育園
保育園が始まってから、しばらくして渡されたプリント。

掃除当番リストとパン焼き当番リスト。



・・・・・



なんですと!!!!!?????
パン焼き当番ですかっ???



スウェの学校の清掃は生徒ではなくて清掃作業の人が行ってると知ったとき
いいなあー、生徒は楽で♪と思う反面、汚しても自分が掃除するんじゃないも~ん
的な子がいっぱいいそうで嫌だな、日本では生徒が掃除してたよ!と
ちょっぴり憤慨してたもんですが。

でも、えええ~?保護者が掃除するの?
ショックぅ~


ついでにパン当番とは。
10時頃にお茶の時間があって子供たちはパンを食べるのです。
薄く切ってバターとチーズをのせた、いわばオープンサンドのような。
それ用のパンを、これまた保護者が焼くんですねえ。
といっても私が焼くのは一番小さい子たちのクラス用なので、
長いパンをひとつ焼けば1週間持つのですが。
でも、グループに4人しか子供がいないから、すぐまた回ってくるよ~~(涙)

そのパンがまた、ヴァルドルフらしいというか、小麦粉のふわふわのおいしい
パンを焼いてはいけないのです。全粒粉がメインの、もちろん甘くない
田舎パンのようなのを焼くこと、と決められていました。
ナッツやドライフルーツは入れてもよいということだったので、
つまらない全粒粉のパンに慣れてない私は、せめて少し楽しい
パンにしようと思って、どちらも入れました。写真・・・・撮り忘れた・・・・・

(今回は写真が無くて愚痴メインになってしまった^^;)



ヴァルドルフの幼稚園/保育園だからか、なんだかやたら「自分たちの手で、ってのが
いいでしょ」ふうのムードがプンプンしてきたところで・・・
プンプンする出来事が起こりました。
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最近ハマっているもの
寒くなってくると、このあたりの子供たちはいきなりスキーウエア?みたいな
格好をさせられて、ムクムクになってシャカシャカ(これはナイロンの擦れる音)
いいながら歩いています。娘が保育園に通うようになってから、周りの子の
服を見ていると、ワタシって着せ方が甘い?って思わされます。
というのも他の子達は、8月末の入園式→すでにタイツを履いている
9月にトレーナーなどを着せている頃→すでにフリースの上下を下に着込んでいる
10月にフリースを着せている頃→すでにウールの肌着(上下とも)を着て、
外で遊ぶときは泥棒のように顔だけ出したウールの帽子をかぶっている

こちらでは、オシャレに言うとカルソン(スパッツ)、関西弁でいうパッチは常識で、
老若男女かかわらず絶対に冬にはズボンの下に履いてます。
日本に居ると、肌に触れるものはコットンが良くて、その上に着るのがウール、
って感じでしたが、こっちでは「肌に直接着るのはウール」が最良とされているよう。
特に冬は。
それなのに、ウールの下着の種類が少なくて高価!
とってもオシャレなノルウェーのメーカーがあるのですが、高くて涙を呑んでガマン。
それでも、いろいろ見てるとこんなのを見つけました。

Hocosa&petit bateau

残念ながらメイドイン北欧ではありませんが、どちらも大好きなメーカー。
左の赤いボーダーはずうっと前から目をつけてたHocosaというスイスのメーカーで、
ウール100%。ここのは勢いでどんどん買ってしまいそうなくらい、
色もデザインもめちゃくちゃ可愛くて、身もだえしながらどれにするか悩みました~

右のは日本でも大人気、フランスのプチバトー。ヨーロッパでありながら
スウェで手に入らないので、フランスに帰省してた友人に買ってきてもらいました。
これはTシャツのように薄いのに外側はウールで、肌に当たる内側はコットンという、
日本人の好みにばっちし!
肌触りも最高で、この素材のレギンス(気取って言ってますがパッチです)
も買いました。来年のサイズまで買っちゃった^^

2008 v45 101

こちらはドイツのメーカーで、ウール70%シルク30%というもの。
自分でさえ持っていないこんな素敵な混率の服を2歳児に与えるなんて・・
と思いつつーーーー。
実はこれ、2年後くらいにちょうどのサイズなのです。保育園で見てると
めちゃくちゃ大きいサイズのを着てて、袖なんか10cmくらいびろ~んと長くて、
手が隠れてる子までいるので、「???」と思っていたのですが、
どうやらウール肌着は高いからか、何枚も買うよりは大きめを買って
「折り返しときゃいいでしょ」って感じで着せてるようす。ワタシもこの方法に
乗ってみました^^

小さいサイズの、かわいい肌触り最高♪のウール肌着たちを広げてはニンマリ、
ナデナデしてはウットリ、ワタシ何やってんの?てくらいハマってます。
こーーんなに可愛いのに、大人サイズになるといきなり白・黒のみってのは
どうよ?小柄なのを生かしてキッズサイズを買おうかと思案中・・・

絵本の風景
秋のきれいな紅葉の写真などもアップしようと思いつつ
どんどん日が過ぎてしまって、どんどん冬のダーラナです。
冬時間になったと同時に雪が降り、いよいよ雪の上を車の運転を
する日も遠くなさそうです(ひやっ)。

雪は数日で消えたものの、朝まだ暗いうちから起きて(暗いうちからと
いうと勤勉な響きがありますが、こっちはただ『暗いから』~)車に乗り、
霧のたちこめた森を抜けて湖に出ると、0度の湖面に日光が差して
一面スモークをたいたようにふあああああっっ、と蒸気がたちのぼるのを
見るのは、幻想的で本当に大好き。
dimmigt


これが、少し経って太陽が昇ると・・・

klart!

こんなに劇的にクリアーな素敵な湖畔の景色になるのです。
毎日通る道だけど、天気や時間によって見せる表情がどんどん
変わるので、通るたびに「おおー♪」と毎日思っています。





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