happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
さようなら、きつねハウス
3:e sno

みなさま・・・・。ほんとうにほんとうに、ご無沙汰しております。
hirokoでおじゃります。ダーラナの山の中で元気に暮らしております。
自然消滅か・・・と本人でさえも覚悟を決めるほどに日が経ってしまって、
それにしても書こうと思っていたこと、書こうと思って撮っていた写真も
たくさんあったのに、早くもダーラナでは3度目の雪の日を迎えました。

まず、タイトルでおわかりのように、最愛のきつねハウスを離れる日が
とうとうやってきてしまいました。賃貸だったので、いつかは。。。と覚悟していた
ものの、数年くらいは住みたかったなあ~と、後ろ髪引かれる思いで
泣く泣く引越しをしました。もうかなり前のことになります。

薪をくべるかまど、青いキッチン、サンルーム。黄色いリビング、そして何よりも
きつねちゃんファミリー。ほんとに古くてボロボロで、そのボロさも大好きで
「おうち大好き」というカテゴリーまで作ったというのにどうしてくれる・・・。
でも、断熱が甘くて暖房を焚いても焚いても窓からスウーと熱が逃げるというのは
零下になる冬には致命的だし、なにより生まれた娘がハイハイを始めたら
このボロボロの木の床でいいのか・・、薪のかまどにさわったらどうしよう・・・と
そのあたりも引越しを決意した理由でもあるのです。シクシク。

今度のおうちは前のきつねハウスからほんの10分ほどしか離れていない(つまり
同じ田舎度合いってことですが)ところで、なんだかこざっぱりした黄色いおウチ。
前の家を「りんごがごろごろした田舎ふうケーキ」としたら、今度の家は「レアチーズケーキ」みたい
(ってどんな例えじゃ?)で、建てられたのは1953年だというのになんだかキレイなんですよ。。。
田舎っぽさやボロっちい感じが大好きの私には「あれ?」って感じでしょ。
でもこれもいつか自分っぽく替えてみるぞおーって燃えてます(笑)

それからもうひとつ。。。。
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