happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
GLAD MIDSOMMAR !!
とうとう夏の一大イベント、midsommar aftonがやってきました。
夏至祭は、「夏至の日に一番近い土曜日」ということになっていて、毎年日が変わるのです。今年は24日の土曜日が夏至祭。
ですが、なんといっても盛り上がるのはイブ(midsommar afton)の金曜日の夜!
下は去年のRa:ttvikの夏至祭の様子です。

midsommar2


私はここの夏至祭が大好きで、ここ4年間で3回行ってます(笑)
意匠の凝った民族衣装に彩られて湖のほとりで行われる夏至祭のダンスも民族音楽も、観ててほんとに飽きないです。

midsommar4


ここのはポールを囲んでのダンスだけでなくて、ポールを飾る長く編みこんだ白樺の葉を抱えての会場までの馬車や花車の行進から始まって、
翌土曜は日に昔どおりに民族衣装に身をつつんで湖をこいで渡って教会まで行くのも壮観で大好きです。
お隣フィンランドやデンマークでは「大きな焚き木」をするらしいですが、そんなの・・・比べ物にならないわ(と信じてます)。
[GLAD MIDSOMMAR !!]の続きを読む
スポンサーサイト
えっ、ダーラナにあのアアルトが・・・
先日のことですが地元の新聞にアアルトの展覧会が来る、と書いてあったので、
これは行かねばと大急ぎで開催終了2日前に滑り込みで行ってきました。

AALTO1


スウェーデンとフィンランドの旗が仲良く並んでハタメイテいます。
こんな地方にまで来る展覧会だから、全国津々浦々回ってる展覧会かな、と思っていたのですが、なんと!
驚くことに昔、アアルトの、というかartekの工場がここダーラナにあったというのです。

AALTO4

作りすぎ?
bullar


















日本のパン作りの本とスウェーデンのパン作り本を併用しつつパンを焼いてます。
発酵の仕方とかちょっと違うんですよねー。スウェーデンのはもっとラフというか。楽です(^^)
初めてスウェ式で焼いてみたbulleがこちら。おいしそーーー
さとこさんのサイトで拝見した、「さとこ巻き」で作ってみました。初トライでも見栄えして見えて感激!
左の小さめがシナモン味、右はカスタードクリーム練りこみ型です。
ただでさえ手間なのに最近複数の種類のパン生地を練っていろんなタイプのパンを一気に食べようとしていて(笑)、
今回はなんと3種類も作りましたよー

Ser gott ut




















といっても前回の2種類(バターロール生地にドライフルーツ入り・ベーコンエピ)に上記のbulleが加わっただけなんですけどね。
パンもお料理もそうだけど、物を作って完成するところまで一気にたどり着けるというのは達成感があっていいですねえ。
きっと「しなければならないこと(←達成に時間がかかるのがわかってる)」というのがあるときに、つい
達成感だけを求めて(・・・逃げかしら)ほかのちょこちょこしたことをしてしまうのかも・・・。
でもおいしいので、こんな『逃げ』は自分に許すことにします(笑)
デビュー
Bad platsといえばス語で「水浴び場」。
(英語でも水浴びをBathingというけれど、Bathと言われると「風呂?」と思ってしまう私。余談ですか。)
沈まない夕日にいつまでも水浴びを楽しむ子供たちを見ていると、ああ、スウェーデンの夏って素敵・・・とこちらもその気になるのだけれど、
湖につま先を浸したとたん「つ、冷たーーーい!」皆、よく平気でこの湖に入れるなあー。
ということで去年も気温が28℃の日でもヒザまでどまり(笑)
「Sur stro:mmingとサウナのあとの雪ダイブと夏の水浴びをクリアしたらスウェーデン人なのにね」と笑われたものでした。
しかし・・・

simmning tjejar

燃えてます!
kjejar


外でキャッキャッという声がする。
斜向かいのおしゃまさんたちがかわいいビキニに身を包んで近くに水浴びに行くところです。
カラフルなビキニとかごバッグが超かわいい~♡
家の近くに昔 鍛冶屋があったとかで小さな滝があるのです。
そこが夏の間中水浴び場として大活躍。
朝に昼に、もちろん日没が夜の10時近くなので晩御飯あとも誰かが泳いでます。
Burrrning!


しかし暑い!風が無い日にはもう、オキナワ状態です。日差しが強いだけに。
今日はスウェーデンでダーラナが一番暑くて31・2℃もあったそう。
天気予報を見てナットク、なんとスウェーデン燃えてます!!
「これって猛暑注意報とか?燃えるぅ~ッ、て感じ?」と思っていたら、いえいえ
「山火事注意」でした(笑)。
縫いっ子チーム・2
縫いっ子チームは冬だけではありません。
スウェーデンでは夏休みにバカンスに出かけるのがとってもポピュラーなので、夏の間はあんまり集まんないし、お休み!ということだったのですが、
みな「今年、今日で最後にする?」「う~ん、もう1回イケるよね?」と言っているうちにどんどん続いています。
ほんとはひと月前のが「夏休み前の最終回」の予定だったのですが(笑)
でも冬の暖炉の前もいいけれど、どんどん日が長くなっている今は、終了時刻の夜10時になっても昼間のように明るいので
お外でグリーンに囲まれての集いです。
rabarberpie

いつもは手を休めてお茶にするのに今日はいきなりお茶スタート♡ルバーブのパイです。
熱波到来
「6月なのに寒い・・・」と書いたばかりなのに、急激に陽気が訪れて
まるで真夏のように暖かく、いや暑く!なりました。
おとといまで最高気温14度だったのに昨日は27度にもなって、嬉しい反面
「極端すぎるってば!」と思わず突っ込まずにはいられない変化でした(笑)
おかげでおとといまでは夜の寒さにやられる野菜達を心配していたのが
今では暑さでダウンする花のケアに・・・。
庭の林檎の花も一気に開き、日本の桜の季節のように華やかです。
これに後数日で満開のライラックが追いかけるように咲き乱れると、北欧の最高の季節到来です。
これなくして生きてる意味なんかないよね!てくらい「くうぅ~っ」と来ますよ!

appelblommor

6月だというのに
5月もぐずぐずとした天気でしたが、ちょっと冷えるなぁーと思う夜にふと温度計を見ると
なんと2・4℃!夜の間に私の野菜ちゃんたちが凍えてしまう!と温室効果のガラスの上から赤い毛布をかけてあげたのだけど、次の朝見たら水菜ちゃんたちが全滅してました(泣)
。聞くと夜のあいだに-0.8℃にまでなっていたのだそう。6月だというのにこの寒さ。がーん・・・。
土に植えずに半分残しておいた(良かった・・)水菜ちゃんの苗をサンルームでプランターに移して「この子たちだけはちゃんと育ってほしい!」と願うのでした。

gronsaker

うまくなった?
どうしてパンがふわっとできないのか?とリベンジに燃えて取り組んだ今日のパン作り。とうとう食べたいパンの種類が絞りきれず「フランスパン」タイプと「バターロール」タイプの2通りの生地を平行して作ってみました(ヒマなん?)。初めてのフランスパンの生地なのにいきなり取り組んだのは「ベーコンエピ」、ついでに「チーズフランス」もやっちゃうか?と1人盛り上がりました(笑)

pankone


バターロール生地のほうにはレーズン、麻のタネ(こちらではシリアルに入れたりパンに入ってたり、かなりポピュラー)、ドライアップルを刻んで練りこみました。
今までのはこねかたが足りなかったのでは?と思って打つ、こねる、折る、をかなり熱心にしてみたら・・・
愛する我が家
気がつけばすっかり夏になっていて、引っ越してきたときには雪に覆われていた庭が全容を現しました。
前住人がどこにどんな花を植えていったのかわからないので、掘り返すこともできずに待っていたら・・・

mitt hus


こんなにかわいくなってきました。雪が消えてからの我が家の写真、そういえば載せてなかったですね。
自分でいうのもなんですが、私この家にゾッコンです(笑)
もう、古さも不便さもすべて愛してます。
このエリアは、近くに住んでいた領主様が使用人のために建てたという小さなおうちが数件あるのですが、(使用人の家、って響きも悪いけれど、
今の家はもともと2家族分の建物だったそう(イイワケ)
サンルームとベランダがあるのは10件中なんとうちだけなのです。かなり自慢。
歩いて3分の領主様のお館は今では宿泊施設になっています。

Kloster Herrgard

Designed by aykm.