happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
いとしのエリィ
harre


雪の上に点線のようなものが走っているの、見えますか?
これは野うさぎが走っていった跡です。これは1匹だけの足跡ですが、これが縦横無尽に走ってる朝なんかは興味いっぱい!
早速どれが野うさぎで、どれがキツネ、ああこれはリスだね、と品評が始まります。
キツネはふさふさしたしっぽが地面に触れるので、足跡のほかにスッと筆でなでたような跡が出来ます。
とがったような4cmほどの小さな線が平行してややつながった点線になってるのはリス。
キツネより少うし間隔が大きめで、ずぼっと棒を雪に挿したような跡が見つかればローユール(野鹿)です!
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パン売りの少女が...
またもや別の日曜の朝。「とんとん」というノックの音に
またあの可愛い少女たちがほかほかのパンを抱えて玄関に立っているという確信とともに
勢い良く「はあーい♪」とドアを開けるとそこに立っていたのは

なんと向かいに住むおっさん・・・あ、いえオジサンでした。
「パン焼いたんだけど、買わねえかい?」
少女たちに「あの家ならパン買うよ」とでも聞いたのかしら。。
室内履き
学校の寮に住んでいたときは暖房がばっちりで、時にばっちりすぎて、持ってきていた
ウールのセーターや靴下が全く登場する機会がなかったのだけど(GパンTシャツの人もいたくらいです)、ここへ来てようやくあったかグッズたちがフル回転です。
うれしいやら「そんなに寒いのね」と思うやら(笑)。
たえず薪をくべていてもなんとなく寒い足元。そんな足元を守ってくれるのがお気に入りの木靴とウールのくつした。

traskor


木靴はもちろんMade in Sweden、なんと日本で7年ほど前から愛用してたのを持ってきたのですが、古い家と木の床にハマりすぎです♪
IKEAのソッファ~
キッチンに続いて今日はリビングのご紹介。
リビングはうすオレンジ色の壁なのですが、「オレンジぃ~?」というほどの印象はありません。
ある部分はほんとうにオレンジ色なのにある部分は薄いテラコッタのようなサーモンっぽい肌色だったり、同じ色の場所にしても手塗りの味が残ってわざとムラっぽくなってて、ほんとに暖かい印象です。
古い木の床は茶色だし、天井も板張りでうすいグレーです。もう、この色最高。

そこへドーンと、これですよこれ。IKEAのソファー!
IKEAsoffa

これまた引越しを機にかなり思い切って、そして惚れ込んで買った今年の新作。古い家にわざとこういうモダンな家具ってのもイケるでしょ?
ある日曜日。
ある日曜日。ゆっくりと起きて(ここで言い訳。ご存知のように北欧は冬の間、日の出がとっても遅いんです!9時とか・・あ、やっぱり言い訳ですね)
遅い朝食をとろうとしていたときのこと。「とんとん」、とノックの音。
ドアを開けるとそこに立っていたのは斜め向かいのお宅の2人の小さな女の子。
「パンを焼いたのだけど、買いませんか?」
見るとまだナイロン袋が蒸気で曇っているほどにほかほかのTunnbro:d(トゥンブロード:薄焼きパン)です。
「うわー、いるいる♪」いそいそとお財布を出して・・・
集めてしまうもの
引き続きキッチンネタです。
アンティーク、ももちろん好きですが、大好きなのはかしこまってない「セカンドハンド」もの。
英語でも100年以上前のものでないとアンティークと言わないといいますが、まさしく私の好きなのは『100年も経ってない古いもの』。
写真はキッチンでどんどん増えつつあるもののひとつ、ティン缶。

burkar


カラフルな色使い、コーヒーや紅茶、クッキーなどを入れて。
キッチン大好き
kastrullar


我が家は前の住人によって部屋ごとに壁が色分けされています。リビングはうすオレンジ。寝室はたまご色。バスルームはターコイズ&ライム。
そしてキッチンは水色の壁で、収納の扉はすべて青で塗られているのです。
最初は「えっ、青のキッチン?」と思ったのだけれど、これがまたキッチン雑貨のハッピーな色に意外に合うんですねぇ。

blattkok

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