happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
クリスマスのお買い物
おとといの日曜は第1アドベントでした。この日から、日曜日ごとに数えて
第4アドベントを過ぎると、もうクリスマスは目前です。
11月半ばからようやく町がクリスマスに向けて賑わい始めるのですが、
土曜日に開くロッピスにもお店のオープン前から行列が出来ていました。

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うーん。お年寄り率、高いです^^;

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ショーウインドーに飾られているのは、藁で作られた山羊のフィギュア。
昔、スウェーデンではトナカイではなくサンタさんは山羊に乗ってプレゼントを
配っていると言われていたのだそうな。

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こんな子供用の機織り器が二束三文の値段で売られております。
バンド織りなんかに使えそうだなあーといつも煩悩だけは疼くのですが、さて。

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一通りクリスマスのアイテムを見た後はやはりカゴ類が気になります。これは背負いカゴタイプのもの。造りも頑丈、グッドコンディション。迷います。

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そういえば、今年のGlöggの味は何かしら、と思い出して見に行きました。
毎年、systembolagetではオリジナル味の年号付きグロッグを出していまして、
去年はダーラナ風だったのですが、今年のは、、、、む、紫のビンのパッケージ。
何味?
。。。。。。。。ラベンダー味。。。
。。。ガーン。おいしくなさそう。
ということで、今年はパスだな、とがっくりしておりますと、何やら隣りのビンが
素敵なオシャレな感じじゃあないですか。

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スッキリとスリムなビンで、雪の結晶柄で、、、と思ったら「チョコ風味」。
恐いもの見たさなら、ラベンダーよりこっちのほうがいいわ、ということで
今年はチョコ風味を試してみることに致しましょう。

帰りに買い物をしたスーパーでのアイテム。
スウェーデンにはBallerinaバレリーナというクッキーがあります。
まあ、いわゆるオレオクッキーみたいな、クッキーにクリームが挟んである
シリーズで、やたらと何味何風味と出ているんですが、そこの
「ペッパーカーカ味」を、パッケージの余りの可愛さに衝動買い。

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Pepparkakshus(ジンジャークッキーハウス)のモチーフに一目惚れして
いそいそと開けると、なんとおウチの中はちゃんと内装もされていました。

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最後に、パッケージにもpepparkaksgubbeジンジャーボーイが居て、
パッケージの窓から外を見ていたのね、という造り。確かに、外側から見ると
玄関の窓の所に顔が見えています。姫に大ウケでした。


おまけ。

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最近ようやくスウェーデンでも見かけるようになったお野菜の一つ、Shiitake。
そう、椎茸です。右側の、小さいのがそうです。
値段、見て下さい。。。。(写真クリックで右端まで見られます)
左のポートベローという椎茸と色は似てるのに味は似ても似つかない大きな
キノコ(Ø10cmほど)がキロ単価89クローナ(約1500円)に対して、
椎茸はキロ単価249クローナと、約3倍のお値段。うーん(気を失う音)。


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スウェ式クリスマス
暦はもう新年に突入しておりますが、せっかく書きかけだったので
2013のクリスマスがどんな感じだったかをご紹介しますね。


こちらでのクリスマスは、オステルヨートランドにあるオットの実家へ行くことが
定番となってる感じです。車で片道4時間くらいです。
向うには実家と姉妹2家族を合わせた3軒が同じ町内の車で10分以内くらいの範囲に住んでいるので、長旅になるのは我らのみ。私たちだけが実家に泊めてもらえばあと2家族はディナーに集合しても当然日帰りできますしね。
で、この義母というのがかなり強烈なキャラの持ち主なのですが、勝手に
「クリスマスは持ち回りにしよっか。で、今年はアンタたちの家ね♪」
ちょ、ちょっと待ってくださいよ。そっちは誰の家になってもクリスマスディナー
だけ準備したらあとは帰っちゃうから楽でしょ?だけど、ウチにそっちのみんなが
来たらまさか日帰りの訳ないし、泊まるのも1泊じゃきかないとなると一体何食
用意すんのよ?ゲスト11人を3日間x3食プラスfikaって超重労働すぎない???
私、め以子状態?
ウチが「今年はウチでやりませんか?」って招くならまだしも、そっちが決めないでよ!

とまさかストレートに言うわけにもいかず、大困りしておりましたら、
誰か都合のつかない人がいて、例年通りオステルヨートランドでの集合となって
大きく胸を撫で下ろして、行って参りました。


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写真はイブの前夜。義母とトランプで遊んでもらう姫の図。
これだけ見ると祖母と孫のいい雰囲気。。。。笑

まだサンタさん(ス語でJultomten)を信じている姫。
ベッド脇に靴下(知らないうちに自宅からキッチリ持参してた)を吊り下げ、
夜には外にサンタさん用にお粥とお手紙をお供えしておりました(スではtomtenに『今年はありがとう、来年もよろしく(家を守っていてね)』の意味を込めてお粥を備えると言われています)。

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翌朝、空になったお粥の椀と手紙が消えているのを確認して満足。


親戚といっても母方や父方どちらにもクリスマスに顔を出そうと気を遣うあたりは
日本のお正月と同じ。そういうやりくりもあって、今年は実家でランチを3家族で
ディナーは場所を変えて妹宅で3家族で。じゃあクリスマスプレゼントオープンも2回あるのね。2回に分けなきゃ。

しかし、このクリスマスプレゼント、1人に1つで良いと思っていたのですが
スウェーデンでは通用しないようで、1人に2つ3つは当たり前。すごい数です。

まずはランチから。

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軽くランチって、、、これで軽いほうなの??(@@);

2枚目写真の右奥の白いソースみたいなのは、この時期に食べる温かいミルク粥。
これが、シナモンと砂糖を振りかけてから冷たいミルクを入れて食べると言う。
最初は「はあ?」と思いましたが、食べてみて、、、ちょっと好きになりました♪
写真はミルクを入れる前の状態。まあお粥自体もすでにミルクで煮てあるんですけど。 
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食事も終わって、さあ
プレゼントを開ける
頃合いとなりました
よー

可哀相に窓の外で
見ているアキコ、、、
(見えます?)






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子供が4人。でもプレゼントは、、、、軽く30個はありました。
開け始めるともうその辺りはプレゼントと包装紙でぐちゃぐちゃ。。
自分の親から5、6個。親戚から2、3個。義母から一人あたま5、6個。
一人10個以上は軽くもらってます。どうなってんの?????
クレイジーだ。てか、この義母が特にクレイジーなのだろうか????

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姫からうちのオットへのプレゼント。
家族の絵。
「か、かわいい♪」
カンドーするオット。笑

ツリーがマリメッコの新柄みたいで可愛い。

しかし、こんなに余白残ってんのにもうちょっと大きく描けなんだか、、娘よ。

犬の尻尾くるん、が萌えポイント♪


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今年笑ったのが
このネタ。
たまたまSさんが
バイトされてた時に
メールオーダーで購入したLagerhausの
クリスマスグッズ。
あ、私、Lagerhaus
かなり好きなんです♪












右側「Ren skit」
Renには「トナカイ」という意味と「ピュアな、純粋な」という意味があります。
skitは、、、英語のshitに当たり、ヒドい目にあった時などに言うこともありますし、そのまんま「ウン◯」という意味も笑。
なので「トナカイのウン◯」という意味と「まったく、ひどいコト」という意味が
掛け言葉になっているジョークアイテム。奈良に「鹿の糞」というお菓子があるのと感覚は似てるのかな、、、www

これをジョークでチョコ好きなオットにあげようと思って注文したら、間違って
届いたのが左のトナカイちゃん。これがまた、胴体にお菓子を充填して尻尾を押すとポトポトとフン(お菓子)をするというおもちゃで、
両方「トナカイ」つながり「ウン」つながりなだけに、大爆笑。
でもいちおう後日、誤配の連絡をすると「正しい商品を送るので、誤配分はどうぞお納めください」とのこと。
お陰で我が家には「トナカイ」の「ウン」が2パターン(笑)あります☆
ありがとうLagerhausさん♪

KalleAnkaをテレビで見てから場所を移して、さて2軒目、午後からのディナー。

クリスマスツリー、じゃん。

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プレゼントの数、
おかしいよ、、、

子供3人分だよ?

。。。。。。。






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こちらの家では、そこのお父さんがサンタさんに扮して(定番ですね)
プレゼントを配ってくれました。

ウチの姫、叔父だと全く気付いておりません。
プレゼントに気をとられすぎ笑。


こうして、イブは終わりました。
1年のハイライトだけにご馳走は食べるけれど、プレゼントの交換をするくらい
(規模は大きいですが)で、あとは静かなもんです。
家でゆっくり、家族が集まって、子供たちは走り回り、大人たちはコーヒーを
飲みながらチョコをつまむ、、、という。
都会なら華やかなパーティでもしているのかもしれませんが、田舎暮らしの私たちのクリスマスはのんびりとしたものです。日本の元旦の華やかさと大晦日の静けさの両方が混在するような感じの1日でした。



久しぶりに続きます☆



    ↓















1st アドベント
12月に入ると、ここから毎週日曜日が祝日です(振替休日はないけどね)。
クリスマスまでの4つの日曜日を第1、第2、、第4までアドベントと言って、
まあ、要は、喜びながらカウントダウンする訳です。

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第1アドベントの前日、11月30日は今度は姫の学校でクリスマスバザールでした。
保護者は何かしら仕事の分担にあたるのですが、私たちが当たったのは
「fiskdamm」 *この単語で画像検索などしてみてください、面白いですよ☆
直訳すれば釣り堀ですが、スウェーデンでは子供たちに人気のある遊びで、
子供の誕生日のときのイベントなどでもおなじみです。布(できれば魚柄や海の柄)
をカーテン状に張って、子供たちは釣り竿を持って、糸を布の向う側へ投げます。
向う側には大人がいて、お楽しみ袋(大抵の場合お菓子)を釣り糸の先(洗濯バサミが付いている)に付けてあげます。子供は、かかったな、とわかったら釣り竿を引き上げて獲物をゲットする、という仕組み。

私はカーテンの向うに座って、獲物を待つ係…いや、獲物を付けてあげる係です。
これがよく出来てて、少し迷路風で、通路は完全に青い布で覆われていて子供でも
四つん這いじゃないと歩けないコース。
バックに海の音(イルカの声とか聞こえる)を流しています。
子供たちはキャッキャ言いながら迷路を辿り、釣り竿を探します。

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私は獲物がかかるまで…いえ、子供達が来るまで待ってる間にノールビンドニング♪

おかしかったのは、引っ越して来たばかりのドイツ系ファミリーが来たとき。
手前までやって来て、やおら母親が立ち上がりカーテンの上からこちらを見て、
(「しまった!」という顔を彼女もしてたし、舞台裏を見られた私も多分同じ表情でした笑)
慌てて顔を引っ込めた後、なにやら家族で相談しています。Was machen wir?とか聞こえてきて、あああの家族かな、とわかったのですが。
家族といっても、母親プラス6歳児と3歳児。相談できません。
困った母親、「What shall we do?」と大声で叫ぶ。
ああー。フィスクダムの遊び方を理解してなかったのですね。
「辺りに釣り竿が落ちてるから、見つけたら釣りみたいに糸をこちらへ投げて」と
言いたいのですが、ス語でなら言えるのに(ドイツ語は当然断念)英語で釣り竿って
なんていうんだっけ、、、(fishing rodが出て来ない)
そこを苦し紛れにfishing "thing"に言い換えて「頼む、これで通じてくれ、、」と思いながら伝えると
「オウー♪」と喜びの声。
分かってくれたかと思いつつごそごそと釣り竿を探すような音に安心していると…

ぶちっ

布の内側に貼付けられている、子供たちの描いた魚ちゃん(紙製)がヒラヒラと1匹、
上から降って参りました。。。。。
もう、お菓子の袋3個くらいあげようかと思うくらいウケました笑。

この家族が無事に釣りを終えた後も、一人でやって来て釣りをして、お菓子を引き上げたあと
「・・・・・・・・」って3分くらい布の向うでうずくまっている子がいて、
私も近くにいるのに出ちゃあ興ざめかと思って様子を見に行けないしでソワソワ。
あとで聞くと「お菓子の袋が外れなかった」そう。
洗濯バサミ、使ったことありませんか?お宅、ブルジョアですか?

と、楽しくお役目を努めたあとはクリスマスマーケットをうろうろ。
すると、あらまーーーーーっ♪




またもや素敵なものが!!!!!!






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ノーーーーーーーールビーーーンドニング!
(気分はまるでサッカー実況中継アナの「ゴオオオオオオオオル!」)


これがまた綺麗に作ってあって刺繍もばっちり、手首も親指も!という
大変トラディショナルなもので、眼福♪の一瞬。
ステッチも、これまた私がしている2+3のと少し違うもので、いい感じ。
併設の幼稚園に来てる子のおばあちゃまが作ってるのだそうです。
会いに行こうかしらん。

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と、楽しく充実したクリスマスバザールを終えて、アドベントの準備は
日曜日当日に大慌てですることになりました。

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アマリリスの開花もばっちり間に合いましたよ〜♪




今回久しぶりに続きます^^ ↓
















クリスマスマーケット
さあ、クリスマスの布の商品アップも無事終えて、一息ついて(これ大事)、
ようやくブログです。
もう「JUL」のカテゴリーのログを書くシーズン、いやはや年をとるごとに
1年が早いこと早いこと。
1年の各週に数字を付けているスウェーデンでは1年は52週まであるのだけれど、
今48週目、という数字を見ると単に12月というよりも差し迫った感じがスゴいです汗。

商品アップ前日に、後悔を顧みずに行って参りました、クリスマスマーケット。
近くの「元・領主の館」みたいなところでやってるんですが、毎年中身はイマイチで入場料は取られるし、、と最近ご無沙汰だったのですが、今回久しぶりに行ってみました。Satokoさんたちと一緒に〜〜〜

すると。

あら。

いいじゃない、今年?

いつもは手作りとはいえちょっと勘弁してという感じの編み物とかヤバいパッチワーク
なんかでお茶を濁していたフロアーが、正真正銘の手工芸で賑わっているじゃないですか。
ちょっと、本気出ました。笑

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おおーーーーーっ
ダーラナの誇る、あのカゴの本場から職人さんがいらしてるじゃないですかっ
ウチから行くと軽く4時間以上かかる処にある小さな村のカゴなので、
こういう機会に見られるのはすっごい貴重なんです(もう、鼻息全開です)
手で綺麗に分けるように樹を裂いていく職人技を見ながらお話を伺って、
ここで30分近く居たような気がする、、、このカゴは松(パイン材)です。

ちなみに奥方はこういう、まさに組紐と同じ仕組みで、、、、

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このエリア特有の髪の毛を編んでおりました
髪の毛でねーっ、紐を作ってねーっ、それでブローチとかにしちゃってねーっ、、、、
手工芸の中でも足を踏み入れられない苦手ゾーンです^^;

さらに進むと、まあああーーっ



ずらりずらりと。。。。。。


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すてきすてきすてきすてきーーーーーーーっ☆
何、この凄い数!! あおむしさん、きっと見たかったでしょうに。。。
いろんなサイズとデザインありましたよ〜〜〜

とテンション高めなところにとどめの一撃が。

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ノーーーーーーーールビンドニングだーーーーーっ

しかも、何?この毛糸、すっごい可愛いじゃないですかっっ

思わずここでも質問攻めに。
ノールビンドニングのみならずローヴィカミトンやら山ほど編み物を出品されていた女性はもともとフィンランド系の方で、よく見るとノールビンドニングもステッチが私の一番使っているステッチとは全く違います。どうやってんの?
すると目の前で実演してみてくださいました。ロシア系のステッチだそうです。
親指に毛糸が3本もかかってましたよ! おまけに、ミトンになったときの内側が
ボッコボコ(というか、編み段みたいな畝がすごいんです。凹凸が横ボーダーに)。
自分の習ったステッチが平らに仕上がることと比べながら、もういっぱいお話して
いっぱい教えて頂きました(何も買わないのに、、、ごめんよ)
針も触らせて頂いて、、、彼女は針も自作していらっしゃいました。
あ、写真の可愛い段染め毛糸はもう今は製造されてない糸なのだそうです。ガックリ。

他にも、楽しいお店がいっぱい出ていましたよ。
私の中でヒソカにマイブームのバンドを使った小物のお店。

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最近「ルームニッティング」として流行っている、大型リリヤンの原始版、釘打板を
使って編み物をしていらっしゃる方も(もちろん実演お願いして見せてもらいました♪)
















しかし、こういうマーケットとか市に行くと必ず見かけるのが、パインのかご。
各机の足元注目です。

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ここも、、、、

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ここも、、、、、








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ここも、、、、
(奥にも見えてる)


皆、商品を入れて
持ち歩くのに
ちょうどいいんでしょうね。







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ええっっ、ゴミ箱にも????
そんな、いや、ちょっ、贅沢な!!


と、工芸以外にももちろんクリスマスのお菓子やパン、チョコレートや
ウインナーや燻製のニジマス、マスタードやハチミツというマーケットお決まりの
アイテムもバッチリ揃って、見どころたっぷりのいいマーケットでした☆

いよいよ
23日の日曜日が4つ目のアドベント、そして翌日がもうJulaftonクリスマスイブ。
バイトもすっかり終わったし、さあ準備をするぞ〜

そうそう、これをやらなくちゃ。

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ここのとこ毎年作っているpepparkakshusジンジャークッキーの家。
シーズンになると、組み立て用のパーツのキットが販売されています。
去年は開けたら屋根が割れていてショックだったけど、今年のは。。。。

あううう。屋根は大丈夫だったけど、壁が割れていました。。。。
初めて作った年は割れたパーツがなかったので思いもしませんでしたが、
けっこう割れパーツに当たる確率は高いとみた。

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姫にマーブルチョコを置く作業をしてもらうのも、もう2年目になりました。
細かい作業が得意みたいです。使えるなあ〜



出来上がりはこちら、じゃん!

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いつもは赤、オレンジ、緑、茶、黒の原色のみみたいなチョコも新色が出ていて、姫好みのピンクやパープル、黄緑なんかもあって姫ことのほかお喜びのご様子。
今年はこのアイシングの固さがかなりいい感じに出来て、作業も楽でした。
屋根のアイシングの格子の重なるところに銀のつぶを置いて行ったのも姫。
母はツララを作るのに苦心(長いのが出来ないの)、どうでしょうか。
今年のおウチには窓があ〜るのよ〜〜♪♪

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去年焼いてから、もう断然これしか食べれません。サフランのブッレ。
ルシアの頃に50個作ったのに、もう無いってどういうこと?笑
まだまだ食べたいので、もう一度焼きました。(naちゃーーーん)

ツリーも2日前に森から頂いてきました。
クリスマスの音楽をBGMに流しながら、暖炉でオレンジ色になった部屋の中で飾り付け、んー、良いわ良いわ良いわ〜 ぐっと盛り上がる〜〜

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姫が寝てしまってからプレゼントを包みました。
1、2、3、、、いったい何個あるんだ?一人分なのに!!
それもまだ親戚からのプレゼントがここに含まれていない段階で??
うーん。甘やかしすぎじゃないですか?殿。。。。

深夜になってすべて包み終えてツリーの足元にプレゼントを並べて。
明日は、イブ。

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そして目覚めた翌24日。

なんと。。。





















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