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happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
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2012年です
new years day













いやー明けましたね。またもや松の内ギリギリ(こっちの時刻で)の更新となりました。
あけましておめでとうございます。皆さんのお正月はどんなでしたか?





私は前回に書きましたが、バルト海の海上で新年を迎えましたー♪
(注:今回、長いです^^;)

ちょうどいい地図のリンクが見つからなかったので手持ちのカードより。
決してTallinkの回し者じゃあございません。笑

karta



















こういうふうにバルト海には2社のクルーズ船が就航しているのですが、
ストックホルムからリガ/タリン/フィンランド行きは片道16~18時間かかる
ので夕方5時頃発→現地11時着とかです。
ムーミン谷のあるトゥルクへは12時間だから夜行→翌日朝着。
もちろん片道だけでもいいし現地に数日滞在してもいいのだけど、今回の
リガ旅行はKryssningという旅のパターンで、現地滞在なし、船の往復のみと
いうもの。船で過ごすこと自体がメインになります。
オーランド(Aland、Aの上にマル)なんか7時間足らずで着いちゃうもんだから
朝出て昼着いたらすぐ引き返して往復しちゃう。船から降りてないじゃん!ていう変な旅。
そのためオーランド行きは寝なければ部屋さえいらないんだけど、
距離的に便利だからか7時間で着くところを12時間かけてノロノロと運行して
わざと(?)宿泊付きにして、船の上での食事をメインにしちゃう、職場の打ち上げとか忘年会みたいなの定番になっています。
でも船から降りる人がほとんどいないから、「それならストックホルムの港に
ずっと碇泊したままで飲み食いしてたらエエやん。燃料代分さらに安くなるやん」
て毎回言ってしまう私です^^

ところでリガ行きは当然スウェ人とラトヴィアの人たちがほとんどなワケですが、
バルト三国やフィンランドなどはスウェーデンと時差が1時間あるので、
船の中でカウントダウンがスウェ時間とラトヴィア時間での2回あったんですよー!
(3、2、1、ヒューー!とか言ったあとで、「あれ?まだ11時だったんだけど・・」と初めて気づきました。←遅すぎです)
6月のリガの旅に比べると半分かもっと少ない?ってくらい乗客が少なかったので
どこでも楽勝で座れたし、カウントダウンの時もフリードリンクで飲み放題。
酔っぱらって騒いでる人がいると、すごいガタイのガードマンみたいな制服の人が
両脇からガッシと酔っぱらいを抱えて退場・・という光景も。まさに退場マン。笑
おかげで全然飲まない私なんかは近くのテーブルの酔っぱらい(ちょっとコワカッタ)に
怯えることなく安心して座っていられるのでした。

しかし、ラトヴィア/ロシア系の人たち、お酒めちゃくちゃ強っ!!!!
実は本当は予約してあったのは1日早く、30日にリガへ向かって、帰りの船の上で新年を迎えるコース。ところが旅行社の人が「この日はラトヴィア/ロシア系の人ほぼ限定のコースになってて、スウェ語はおろか英語のアナウンスさえありません。きっとお酒飲む人もかなり・・と思われるのでファミリーなどでお越しの方にはちょっと・・」と言われて日程を変更したのです。
(実は6月の旅もクラブ系のイベントで貸し切りとなっていて、日程を変更した過去が。。)

おおー 今回文章長いな。笑


と、ここまで書いてイタリアの豪華客船の事故のニュースが・・・怖いよぉ~


しかし、気を取り直して、、、リガです!


soluppgång



















ん?もう初日は上がったようですね? 
初日の出のあとに目が覚めた。。。ということは、8時頃です。^^

カウントダウンを2回して、飲めや歌えで騒いでいた人たちは当然次の日はぐったりでございます。
ほとんと飲まずに元旦を迎えた私は一人冴えきった頭で本番に備えて(笑)
モリモリ朝食を食べ、親戚の人がそろった朝のテーブルで「今日だれか町に行く人います?」
みんなの答えは「今日は、、、寝てる・・・・」でした。
この船旅は11時頃にリガに着いたらもう夕方の5時すぎにはスウェーデンに向けて出航というヤツでして、直で往復する人は往復とも同じ部屋で、掃除が入らない
けれど部屋を1日中使えるという、いわばチェックアウトしなくていい状態。
なので、朝食後も部屋に帰ってグーグー寝られるワケ。
みんな、朝食後は「また夜にねー」と言いながら解散しておりました。笑
昼間1日寝て、また夜に備えるのか・・・

私はというと、6月の時のお役立ち地図をバッチリ持参してキリリと準備を進め、
行ってきまぁ~す。

やった!夢の単独脱出成功!!!


やっぱり一度来てると、土地勘というか、どれくらいの所要時間でどれくらい
周れるか、の感覚がつかめてるので、安心安心♪
ちなみに今回の目的は、元旦だというのに、クリスマスマーケット!
なんとバルトの国ではロシア正教の習わし(というか、ユリウス暦だから)で、
今年のクリスマスは1月7日だからということで、まだクリスマスマーケットやってるって言うじゃあございませんか~~~♪♪

でも、元旦もやってるんだろうか、、不安。。

julskyltningen












街路では頭上にこんな可愛らしい形の電飾が。。。灯るときれいなんだろうなあー
でも灯るまで滞在すると船に乗り遅れるだろうなあー ということでアキラメ。うっ。



vad är de nu då?









ん?人がゾロゾロと出てくるぞ?何かイベントあったの???
いえ、教会でした。新年のミサがあった模様。
教会内を覗いてみたかったけど、人の流れに逆流して入ることになりそうだったので
これもアキラメ。





前回通らなかった道を通りながら旧市街地へ。
skylt

んー、なんか、サッカーしてる人たち、やけに躍動感が。。。車もう
かなり近くまで来てるよー

ちなみにスウェーデンの標識はこんなの。

   ↓


   svensk skylt











さあー、旧市街地の中心部に近づいてきましたよん。
いくらなんでも元旦だけは、喫茶店くらいしか開いてないんじゃ・・という心配は
町へ足を踏み入れて一瞬で吹き飛びました!


Julmarken!


























やってますやってます~ 暗くなってからのほうがムードありそうだけど~
夏に改修中だった大聖堂は、未だに改修中でございました。
広場にかわいいお店がいっぱい出てるよ~

kakor




















こんな菓子パンみたいなお店や

äpplevin
















姫リンゴみたいな小さいリンゴの入ったホットワインとか~
これ、試してないんだけど、可愛かったからちょっと飲めばよかったな~




それから、もちろん編み物カンケイもありましたよー
DSC00187.jpg



















でもなんか、「夜店の」みたいな感じで、ちょっとタイプじゃない・・・

DSC00182.jpg













ここのミトンは柄は好みだったんだけど、2重になってるタイプだったので、分厚いし、そこまで暖かい手袋もいらないなーと、チラ見のみ。
左にかかってる長ーいのは、帽子でなおかつ長いところをぐるぐる首に巻いてマフラーにするタイプ。

växtfärgad















めずらしくこんな店が。毛糸を草木染めしてあります。優しい色。
ノールビンドニングもあった。

pepparkakshus






















ジンジャークッキーが、まさにお菓子の家みたいなワゴンで売られてた~ 
かわいい~


ん?
今、なんか見えたぞ。。。

falig

















「キターーーーーーーーーーーッ!!!!」

なんと、夏にボコ買いしたところと同じカゴ屋さんでした。
迷ってやっぱり1個だけ買っちゃった♪

周りの路面店もちゃんと開いてましたよーーー
夏にN氏がハマってたアップルパイのベーカリ-も開いてたので、
前回体験せずだった私は1個買ってみました。これ、おんなじアップルパイ??

var den som ni hittat




















さらに行くと、前回掘り出し物~と大喜びしていたアノお店も、開いてました!!!!

Bollywood


mera stickning






















もうこの店が開いてなかったらどこも見なくていい!くらいに思っていたので開いてて感激~ 
前回は夏だったから麻製品とかが半分くらいだったので
冬の品揃えも見られて嬉しかったー と言いつつ結局何も買わなかったんだけど。

favvo
















ほかにも、あの手工芸店は閉まっていましたが、回廊のお店は開いてました。
やっぱりこういう硬い柄、好きだなあー 
でも残念、サイズがメンズでございました。また自分で編もう。


Julgran
















中央広場のクリスマスツリー。
「なぜタリンのクリスマスマーケットは世界でも有名なのに、隣の我々のクリスマスマーケットは
いまいち有名になれないんだ?」という記事の見出しを読みましたが、来てみてちょっと納得。
規模が小さいよぉーーーーー ツリー横に店が3つじゃあダメでしょ。笑

ちゃんと町のツーリストインフォも元旦から開いてて、あの大きいセントラルマーケットが開いてるかどうか尋ねると、こちらはさすがに元旦のみお休みでした。
ダッシュで行くつもりだったんだけどなー(←行くつもりだったのが自分でも怖い。。。)
でも閉まってるとわかると時間に余裕も出たし、ほんの3時間半の脱出には丁度だったのかな。

fotoram













みんなかわるがわるフォトフレームに見立てて写真を撮っていた枠。
私はツリーを入れて。




ということで、コンパクトにまとまっている旧市街地の3つのクリスマス
マーケットを廻って、満足して帰って参りました。

hejda Riga


















ヴァンス橋と、Swedbankビル。
さようならリガ。またねー





で、今回のお買い物。
軽ーく済ませた、って感じでしょ^^
3時間だしー、と思ってほとんど両替しなかったので、これで大満足。

De kopte jag~~


















さて、今年もがんばってスウェーデンの生活もアップしますので、
よろしくお願いします! 笑


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リガ 4日目
もう2ヶ月経とうとしてるのに、まだ・・・・リガネタです。。。
遅くてもういやんなっちゃう。すみません。エエ加減に終わらねば^^;


national historisk museum
























さて、4日目のリガは、ラトヴィア歴史博物館から。


建物に着いても、確信がもてないくらい、看板とかが全然ない・・・
おまけに3階まで階段しかなくて、「これ上がってみて入れなかったらショックだよねー」と
ぶつぶつ言いながらあがると・・・・

開いてました。ほ。


kassan

























古い劇場か映画館の受付みたいなところで入場料を払い(1ラッツ)、おまけに
「写真撮るの?写真の人はもう1ラッツ」と言われて、言われるままに払う。
子供は無料のはずなので、「大人2枚」というと、「3人よね!」と念を押すにしては
攻めるような口調で聞かれる。えっ、でも無料なんじゃ・・・
と逃げ腰になる私に、受け付けの老婦人はピリッと子供用の券も(なんで無料なのに
券があるのだ!)そろえて3枚くれました。
そして撮影料が1ラッツだったので同額の入場券をもう1枚くれた。。。
あの老婦人は撮影代を取ることを自分で思いついて、まきあげてるんじゃないだろうか。
きっとそうだ。

2011 v22 Riga 617














さとこさんや咲ちゃんと、民族衣装のディテールにしばし見入る。

2011 v22 Riga 602

















さとこさんと咲ちゃんと「自分ならどれを着る?」と言い合って、
たくさんあった民族衣装のなかで、私が選んだのはこれ。




・・・森ガールか?



fin broderi


















細かい細かい刺繍のケープや、ブラウスの白地に白の刺繍・・・
いやぁ、ほんとあれが全部手仕事で作られたなんて・・・と思いますね。
手織り、手紡ぎが当たり前だった時代。今残ってるのはかろうじて手編みくらいかな。
かわいいかわいいミトンもいくつかありましたよー

vantar!























あのもち手のとこのモチーフ四角のかごも、ちゃんとありますね♪

lettisk korg



LATVIJAS NACIONALAIS VESTURES MUSEJS
Pils Laukums 3 11-17時





さあ、最後のシメにもう一回市場行っときましょかー。

mittens


















やっぱり可愛いなー、くそー。
買っておけばよかった。(まだ言う)

tape!















これね、音楽テープ売ってるんですよ。カセットテープですよ!!!
まだ聴けるプレーヤー持ってる人、けっこういるとお見受けしました。レトロだぁー

soba













しつこくストックマンにも立ち寄る。
日本食材もまあまあ入ってて、リガ在住の方はいいなあーと思ったべ。
ざるそば、買って帰りたかったわーーーー

okome-san


























ちょっと。「さん」付きですよ。お米さん。関西人ですね?



ああ、楽しかった数日間も夢のように過ぎていきました。
帰りのフェリーでN氏の誕生日を少しお祝いして、ディナーして。
帰り道で「次はタリンですよね?」「おおー。来春あたり?」とすでに次の計画が。。。。

正直、自分の行きたいところに家族を巻き込んでの旅行という気持ちが
どこかにずうーっと負い目のようにあって、「エエ加減にせえ!」っていつ言われるかと
びくびくしてたのに、どこを走り回ろうが完っ壁に好きにさせてくれたうちのオットに
ちょっと・・・いや、かなり感激しました。いやあ、やればできるじゃん。ありがと。


また行こうね!!



リガ 3日目 いざ手工芸市へ! (PartII)
いやーもう、みなさん見ましたか?
もちろんW杯女子サッカー決勝戦ですよ!!!
またもやにわかファンの私、準決勝でスウェーデンと当たるまで
日本女子サッカーがそんなに強いことすら知らなかったくせに大盛り上がり。笑

決勝戦で、PK戦になると決まって円陣を組んでる日本チームがTVでアップになったとき
テレビのアナウンサーが「ああっ!笑っています!笑顔だ!いいですねえ~、
僕は彼らが大好きだ!」と言ってくれたのがとっても印象に残っています。
なんだかとても嬉しかった~。
あのアナウンサーもきっと日本の勝利をあの時確信したのではないかしら。
アメリカチームの監督はスウェーデン人だったんですが、私の周りの人たちは
ほとんどが日本を応援してくれていて、大きなアメリカ人相手にあんなに食らいついて
勝利を手に入れたタフななでしこたちは「信じられない。やっぱりサムライの国だ」
って言われました。
(余談ですが、あの食らいついて離さないあたり、未来に帰ってしまうドラえもんを
安心させようとのび太がジャイアンにぼろぼろになってもかじりついていったシーンを
思い出してしまった。いや、まったくの余談でしたね。笑)



あっ。
サッカーの話でお茶を濁しましたが(笑)遅ればせながら3日目PartIIをお届けします^^

snygga band!



っだあああーーーーっ!

いきなり美しいバンドがぁ!

もう、私と咲ちゃんは
バンドのとりこなんだもの、
大変大変。

すてきー、すてきーと
言いながら、心のどこかで
「買うのもいいけど
こんなかっちょエエの
作ってみたい・・・☆」と
思う気持ちがあって、
すっかり惚れてるのに
買えません・・・^^;



2011 v22 Riga 336


細いのもきれいだなあ~

って見てると、おばさんが
「んっ?」って感じで
1本1本腕のところに当てて
見せてくれるの。

あの仕草の意味は何だったんだろう・・・
民族衣装の袖の部分に
使うバンドだったの
かしら・・
それとも?
今ならアームバンドにできるわよ~的なお勧め
だったんだろうか・・・

謎のまま終わっちゃったけど。。



tra:slo:jd


















当然こんな木工作品もありますよ♪

私は手前の背の高いのと低いのをお買い上げ~




2011 v22 Riga 382


「そこの生地、見せて
もらえますか?」

「ん?どっこいしょっと」

と取ってくれるおばさんも
かわいいチェックのスカート。

掛かっている布も、
スウェーデンでいう
「ドレール」という手法の
生地みたい、とても素敵。

商品ももちろんだけど、
お店に座ってる人たちの
民族衣装も見ものです!







2011 v22 Riga 341
このおばあちゃんの
民族衣装姿が私の中では
ナンバーワン!
生地を見せてもらおうと
したときに、よいしょ、と
立ち上がったおばあさん、
「うわー、そのまま
ストップストップ!!!」
ってカメラを構えたら
「えっ?」ってびっくり
されちゃった。

胸のところの飾り、本来は
スカーフを留めるブローチ
なんだろうけど、スウェーデンは5cmくらいの小さなものなのに、ラトヴィアのはどんどん
装飾的な意味が大きくなって円盤みたいになってる感じ。
(↑個人的予想ですが)



興奮しつつも、戦に備えて腹ごしらえです。
奥のほうの広くなっているところで、ばんばんグリルしています。

steka steka, grilla!


















香ばしい匂いがいっぱい、もうお昼ごはんはこれしかないでしょ!っていうくらい
いいにおい~(いや、実際これしかなかったんだけどね。笑)



Dagens lunch


















これで1人分。
あれとこれと、って自分で選べるのかと思ってたけど、一人前ってのが決まってるみたい。
「鶏肉?豚肉?」とだけ聞かれて、返事をしたらドカッと出されます。
値段は、忘れちゃった^^600円くらい?のような気がしたけどな~ うろ覚え~




Korg paradisso


















ホラホラ、来ましたわよ~、カゴ天国!
(いや、カゴ地獄かも?)

biggest


















ホラホラ~、持ち手のところに四角のモチーフもちゃんとある~~
こんなに大きいのは買いませんが。当然。


spankorg fanns, men,,,



















このタイプのかごも、一応あるんですが。

でもね、これはやっぱり本家本元のスウェーデンで買わないと。
見た目は同じでも全然クオリティが違うんですよー!
スウェーデンのは大人が乗っても大丈夫なぐらい頑丈な作りなのですよん。

spinn spinn



糸紡ぎの実演
をしている人。

その後ろに、
手袋、手袋、
手袋・・・




en lettisk flicka


なんだか、こういう
不思議な雰囲気の
少女、って
惹かれるわー

「貧しい農家の娘」
って感じで可愛い♪
(こらこら、勝手に
『貧しい』って
決めるなぁ~っ)

建物や背景に合わせて、
「いかにもそれ風」に
しているだけなのかも
しれないしさっ!





prova



会場のあちこちで
こういうふうに
実演のところで
子供ちゃんも
トライ!っていう
風にお試しさせて
もらうチャンス
あり。

これは
バンドを織る
細い織り機。




ja:ttegott



このアイス、最高に
おいしかった~!!!

行きかう人たちが
食べてるのを見て、
絶対そうだと思った
とおり、昔懐かしい
アイスクリンの味。

列に並んでる間、
値段がいくらかなと
何度見てもわからない。

お支払いのときに
判明。なんと量り売り
でした。笑


vantar



ああもう、
可愛いのがいっぱい。
今、こうして写真を
見ても、「なんで
こんな可愛いのを
買わないで帰って
来たんだろ・・」と
すでに後悔。

でもね、サイズが
合うのを探すのが
至難の業なんですよ~
全部、大きいの!!





grinden ocksa so:t




名残惜しく
会場を後に。

「また来るね」と
振り返ると、
門まで可愛いじゃないの。


2011 v22 Riga 556


















晩御飯はLidoグループの一軒、Vermanitisへ。

他の店と同様、カフェテリア方式というか、1品ずつ欲しいものをお皿に載せてもらって
レジで清算するパターン。

サラダ・メイン・ライス・ドリンクで5.4ラッツ。
1000円くらいですね。


2011 v22 Riga 555

















"Vermanitis"

Elizabetes65

店内で写真を取ろうとすると、店の人が大声で超・怒りながら飛んできました。
ので、走って逃げました。笑

営業時間など詳細はLidoグループのサイトを参照


Regensis


ホテル真向かいのベーカリー。
同行のN氏はここのアップルパイがいたく気に入った模様。毎日買ってました。

”Rigensis"
Tirgonu 8

デニッシュ類やキッシュ(パイ)、ケーキ類が豊富

デニッシュ1個が約0.6ラッツ(120円)くらい











いやあー、楽しかった♪
帰り道は女子3人皆、カゴ盛り盛りで、もうすっかり行商人と見まごうばかりの荷物に。笑
かわいいモンいっぱい見て幸せだぁ~
キュンキュンしまくり(nanahana語録より)でしたよ、ほんと☆

まだまだリガは続きますよ~、次回はリガ4日目です♪




リガ 3日目 いざ手工芸市へ!(PartI)
お待たせしました。(ちょっと来客続きで・・・ごめんなさい!)
待たせたうえに、今回は写真が多いので2部に分けました。
(また「もったいぶるなァ」とご指摘が来そうだなあ~、オユルシを。)

じゃーん。とうとう3年来の夢が叶う日がやってきました。
リガ手工芸市。おまけにどピーカン。
もう一度両替して勝負(?)に備える。
あ、ちなみに大まかなレートは1ラッツ=200円くらいでした。

下調べしたバスには日本人らしき人も(そういえば町を歩いてても結構日本人見かけたな。
バイヤーさんかしらー?)。
バスは到着した時点ですでにぎゅうぎゅう。
今度は(えっ?)少し前のバス停から乗ることにしよう。
日本の通勤通学時代を思い出しました。
満員すぎて、その後からのバス停では大量に積み残しがでることに。
バス停についてもドアを開けずに降りるお客さんだけおろしてるよ~ 

30分で着くはずの道のりを1時間以上かかって、やっと到着。


2011 v22 Riga 298













2011 v22 Riga 308





独特の黒いパン。

ほんと真っ黒なのよ!

でも、いやいや、今日は

パンは買ってられない。








2011 v22 Riga 311


この、赤い民族衣装の
バンドのモチーフが
遠くから見えて、
「む!いいじゃない!」
と突進したのだけれど、
カクテルスタンドでした。

がっかり。。。

こういう柄を待ってたんだ
けどな・・・・




kita--------!




















(はい、皆さんもう一度)
キターーーーーーーーーーーっ!!!


ん?いやいや、違うぞ。あの、持ち手のところに四角いモチーフがない。
ふうー。落ち着け、自分。



2011 v22 Riga 370


















こんな風に木から
吊り下げられてたら
かわいさ倍増☆

たまりません~



2011 v22 Riga 361



こっちの伝統的な革靴。

なんだか外で歩くには
物足りないような靴底に
見えるのだけど、
かといって室内履きには
ひもぐるぐるが面倒そうで
ちょっと手が出ず。

でもかわいい~












しかし、この会場、広い!
野外だから広いとはわかっていたはずなのに、予想をはるかに上回る広さ。
2人とかならともかく、6人だと一度バラけると再会するのにもう必死です。

でも、野外とはいえ森の中を散策するような気分で歩けるので、爽快です。
30度ほどのとても暑い日だったのに、つねに木陰があって癒されます。

かごや雑貨を見たいのはやまやまだけど、舞台のほうで
民族衣装ワンサカの歌と踊りの演目がいっぱいあったので、まずは
そっちのほうへ。。

2011 v22 Riga 323
















きゃー♪ かわゆい☆

この子の靴下、ラブ~



2011 v22 Riga 416






















順番待ちの子供たち。
整列しておとなしく待ってるからものの数分で出番かと思って待っていたのだけど、
もう20分も30分もこのまんま、おとなしーーーーーーーく待ってました。エライ。立派です。

あ、足元に注目!
あの編み上げの革靴です。

2011 v22 Riga 400



















女子ー。


透かし編みの
ハイソックス。




2011 v22 Riga 401









男子ー。


模様入りソックス。

これはこの長さなのか?
それとも三つ折とかして
折ってるのかしらん?


しかし、この靴は
男子も履くのだったのね。








2011 v22 Riga 405


















先生と一緒に待ってる間も手を腰にちゃんと当てたまま。
見上げたものです。やっぱり、すごい。

微笑みあう笑顔が、かわいい~ キューン☆




2011 v22 Riga 456








やっと舞台に上がります。

ピンッと伸びた足に

萌え~

あれ?さっき「男子~」と
書いた靴下、女子も履いてる。
なるほどー
そういうバージョンもアリ
なのね。






2011 v22 Riga 443



















これ、おチビちゃんグループと
(たぶん)小学生グループと
(たぶん)中学生グループと
(たぶん)高校生グループという感じで
4重くらいになってぐるぐる回ってます。
それも、1重ごとに反対方向へ回ってるの。
内側から右、左、右、左回りというふうに。
舞台、すごく狭いんですけど!


これを見ていたスウェーデン人は
「俺たちには絶対無理」
「スウェーデンではありえない」
「ぶつかってるってば」
「舞台からまず落ちてる」と
感嘆の声をもらすのでした。

おチビちゃんにいたるまで統制された完璧なダンスを見せてくれた
あたりに、社会主義国の名残を感じました。。。


さて、歌と踊りと衣装を堪能したあとは、、、、。


vantar-------!



























きゃーーーーーーーー☆




リガ 2日目
さて、夏至祭のことも書きたいけれど、今は我慢して(笑)リガの続きを先に。

完全復活をとげたヒロコ、意気揚々と町へ出発ー!!!
あ、でもでも、旅の本当の目的の手工芸市は明日だから、今日は抑え気味にね。笑

farska gro:nsaker


















今日はまずはオールドタウンからすぐのところにあるセントラルマーケットへ。
とにかく、戦時にツェッペリン(飛行船)が格納されてたっていう特徴のある
建物が何棟もつらなっているうえに、その建物の周りにもずうーっとお店がいっぱい。


すると、すぐに・・・・


atta-------!
uha uha
























キターーーーーーーーーーーっ!!!!
(織田裕二に負けない声で、はいどうぞ)

いきなり、下見だっちゅうのにスイッチが入りそうになる品揃え。
でもねえ、かごは「これが欲しいっ!」ていうデザインが
決まってるのだー。これじゃないのだー
焦る気持ちを抑えて、まずは値段の下見を。^^;



で、建物の中は、一棟ごとに、「野菜館」「魚館」「肉館」とでもいうか、
アイテム別に分かれておりまして。

market
market inside
honung


















パンのあたりでデニッシュみたいなのとか、何か買いたかったんだけれど、見た目
どっしり系のパンとかのほうが多くて、結局決められずに手ぶらで出ました。
うーん、たとえると、「生クリームのケーキだと思ったらバタークリームのケーキだった」
っていう印象ってわかります?笑 そういう感じ・・・。


さて、セントラルマーケットを後にして、この旅の目的のひとつになってたともいえる
前から行きたかったティーハウスへ。

Tea house APSARA

















初めて2008年に民芸市のことを知ったときに、このティーハウスもすでに「行きたい
リスト」入りを果たしてまして、民芸市に負けず『行って見たい!』と思ってたところ
でした。思ったとおりのかわいいお茶屋さん(ほんとに、茶屋って感じの建物だし)で、
シアワセ~。

njutning

a:ntligen













フレンドリーな店員さんと一緒に好きな茶葉を選んで入れてもらった紅茶。
パイみたいな焼き菓子は「Austina(大きな耳)」っていう名前なんだそう。




Tea house "Apsara" 
Terbatas iela 2 721 24 36 9-23open
紅茶はポットサービス 1.5ラッツ(ミルクや砂糖を希望すると、有料で追加になります)
デニッシュ類 0.35ラッツ

さて、お次は装飾ミュージアム。

dekorativa museum
















favorit 2















シブーい織物で張られた椅子。

favorit 1














私、これ好きだなー
可愛い陶芸の女の子。同じ作家で織物もありました。多彩な人だったのだな。

ha:ftiga byggnaden

















でも、一番すごかったのはこの建物自体かもしれない。この、太い梁!!!!!シブっ


常設展と特別展とがあって、両方見ると入場料がアップ、ということで常設展分を払って
入場したのですが、建物の構造上、下の階がけっこうよく見えるので、得したキブンに♪ 笑

utsta:llning ocksa.


















ほうーら、こんなのも見えちゃったんだから♪




ミュージアムの綴りは写真を参照してね。
Skarnu iela 10-20 入場料 常設展1.5ラッツ 


その後は、昨日ヒロコダウンの間にS&Sが「いいとこ見つけたよー」というショップへ。
これがまた・・・・大変な発見で!でかした!S&S!!

wakuwaku
















うわー!入り口から、もうヤバいムードぷんぷんしてますよ!

garn^^

















毛糸はもちろんのこと、(ここでさとこさんは「えっ」ていうくらいお手ごろの
素敵な毛糸ゲット)

ko:pte alltihop....


















小物も充実。(ここでヒロコはこの小さいメモたちを大人買い~) 
メモの左下に見えてる手袋いっぱいなのは、編み物の本。
編み図が一切載っていないのが不満といえば大不満ですが、
編み物の本は1つは買っていこうと思っていたので。
あとで後悔するのやだしー(タリンで経験ずみ)

いやー、ここではかなりまとめ買いしてしまいました。危険なお店です。おススメです。笑

so:t!














Hobbywool
Maza Pils iela (M.Pils iela) 6
OPEN 10-19 土日 11-17 0270-72-707





このあとは、スウェーデン門を見に行き、近くでランチ。
スウェーデンってからには見に行かないと、と思って行ったのに、素通りするほど
小さくてわからなかったわ~~(汗)



Swedish gate
















2011 v22 Riga 273

atta!


















市内のお土産屋さんでもだいたいの値段を市場調査し・・・・
と思ったら、ありました、これです!このデザインのかごが欲しかったの~
持ち手のところに四角いモチーフがついてるタイプ!

うううう~~~~~

はやる気持ちを抑えて(今日一日中抑えてばっかりやな)
明日にかけるぞ!と誓う一行なのでした。

2日目の晩御飯は、近くのDoubble Coffeeへ。
この店、日本のスタバ並みにあちこちに、ほんとうにあちこちにあって、
且つメニューもめちゃくちゃ多くて安いという、お茶もランチもしっかりゴハンも、な
使えるヤツです。おまけにサイトを見るとメニューが全部載ってて前もって下調べできたのも
かなりポイント高かった。チャーハンみたいなのがあったのでチビ用にもいいな、と決定。
メニューを開くと、日本のファミレスを思い出しました。スシまである~^^;

http://www.doublecoffee.com/

パスタ4.9ラッツ ペンネ3ラッツ コーヒー1.4ラッツ チャーハン2・8ラッツなど


晩御飯が軽めだったので、そのあと夜お茶へ突入~
ホテルの1階にあたる場所に評判のカフェがあると聞けば行かないわけには。

gott!
























私の(奥)は本日のパイ(ルバーブパイ)・バニラアイス添え。2ラッツなり
手前は咲ちゃんので、チョコケーキにストロベリーアイス添え。2.7ラッツなり。
フルーツもトッピングされてて、見た目にもかわいい。もちろん、味はGood!でしたよ。
働いてるガールズも超プリティー☆でした。カフェオレ 1.8ラッツ


sweet days
















Cafe "Sweet Day”
Tirgonu iela 9 














katt huset










次回、いよいよ手工芸市当日です!
お楽しみに~ 目の保養(毒?)ですわよ~



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