happy swedens dagbok

北欧スウェーデン・ダーラナ南部に住むhirokoの 自然とアンティークに囲まれたほっこりした毎日をつづります。
今更ですが、、、夏至祭2017
9/1になり、多くの学校では夏休みが終わって新学期スタートですね。
ここダーラナでは秋晴れのとても良いお天気が続いています。

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アサガオががんばってここまで伸びて、いっぱい花を咲かせています。
寒くなるまえに全部咲き終わってくれれば良いのだけど。

そしてこんな秋になってしまってからで申し訳有りませんが、ことしの
夏至祭の時のご報告を。^^; 冷や汗〜

夏至祭の日といえば、お客様が来るというのに工事の足場を組み始めた
我が家ですが(先月のブログより→)、
お客さまがいらしてくださらなかったら、ただの工事中の手抜きご飯に
なるところでした。あぶないあぶない。

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夏至祭のどメインは金曜なのですが、ちょうどその日のご到着だったので
ざっと、ではありますがスウェーデンの伝統的なご飯としてミートボールや
ニシン漬け、新じゃが、ヤンソン氏の誘惑(アンチョビ入りポテトグラタン)
などで夏至を祝うディナーになりました。お客様に感謝☆

そして他の地方では金曜しか祝わない夏至祭も、ダーラナではまだまだ週末
いっぱいどこかで夏至のイベントが見られるので、お出かけしてきましたよー

毎年、夏至祭の直後の土日には遠くのアイスアリーナで大きなアンティーク
ロッピスが開かれるのですが、今年はなんと近くのレクサンドで行われると
いうので、大喜びで行ってみました。
レクサンドは地元アイスホッケーチームが有名で、立派なアリーナがあるのです。

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アリーナっていうから、どんだけ広いところでやるのかと心配しておりましたら、
建物入口からアリーナまでの間のホールを使ってのアンティーク市でございました。
手頃な大きさで回りやすくてよかったです。可愛いものもポツポツと。

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Pyro特集。

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リーサ・ラーション特集。

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この手前一番右の大きいの、買っちゃいました、、、(写真クリックで端まで)

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これも同じ人のブース。あんまり可愛いのがいっぱいなのでここでばかり
まとめてお買い物をしてたら、超・素敵なオマケをつけてくれました。

気分良く会場を出てヘムスロイドを見に移動します。
ヘムスロイド前でお友達のTちゃんと遭遇。Tちゃんは日本からのお客様も
ご一緒だったのですが、そのお客様に「ブログ見てます♪」とお声をかけて
頂けて、嬉しいやら。調子に乗っていると「モンブランの人ですよね?」
えっ、あっ、、、
「もうすぐ次のシーズンくるから早く続き書かなくちゃですよね」
う"っっ、、
平身低頭、恐縮しながらその場を去った私です。笑 
(でもそこで反省してから現在すでに2ヶ月も過ぎているという。続き、書こう)

さてランチはいつものSiljans Konditoriで食べてから、まずは夏至祭の
メインイベント、メイポールを囲んでダンス、、が出来るところを探したところ、
テルベリーにあるグリーンホテルのものが見つかったので、今年の夏至ダンスは
テルベリーに決定。景勝地のテルベリー(Tällberg)には湖を見下ろす高台に
立派なホテルが数軒建っているのです。芦ノ湖を見下ろす箱根みたいな感じかな?

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グリーンホテルの芝生の庭に集合したころには、残念ながら雨が、、、。
楽器隊の人たちは楽器が濡れては困るけれど、お祭りは進行していくので
演奏するも、心配そうな表情。

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マイクを持ったホテルのスタッフさんが「2017年の夏至祭へようこそ!」と
こちらで見ている私たち観客にお話されていたのですが、人手を募る際に
「このポールを立てるのに、お手伝いをしてくださる力強い男性は、、、
いえ失礼いたしました。「男性」だけに言うのは平等じゃなくて良くないですね、
『力強いお方は』いらっしゃいませんか?」と発言を訂正したのが
いかにも男女差を無くそうとするスウェーデンらしいなと思って感心しました。

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「では、五大陸から男女お一人ずつにお願いしましょう。この中で
アメリカ出身の方は?」「スウェーデン以外のヨーロッパの方は?」と
声をかけていき、「はい」と挙手して志願した人たちを集めていっています。
「では、次アジアのひと!」と言われた時、思わず「キター♪(≧∇≦)」と
思ったのですが、私、お客様の旅のガイド中でした、、、笑
それではと、お客様にお薦めしたのですが、いえ、、、と遠慮されてる間に
遠くから「私ロシアだけどいい?」という女性が挙手して歩み出ていかれたので
え、、ロシア、、、アジアって感じじゃないけど、大陸で見たらそれもアリなの
かあ、、と諦め。

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さあ、ポールを少しずつ起こして立てていきますよ。

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この男性用の上着の肩の刺繍、私好きなんですよね〜

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さすがに景色自慢のホテルだけあって、湖を見下ろす景色が素晴らしいです。

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少しずつポールが起きてゆくごとにこの最前列の女性がこの緑の板を
つっかえ棒のように滑り込ませて前進してゆきます。もうすぐ立つよ〜

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あっ。雨が小止みになって、音楽隊が傘を畳みました。
ポールも立ち上がりました。

タイミングばっちり。 さあ、ダンスです。

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こーわっかっか。

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この帽子が似合うってすごいことだと思うのよね。少女たち可愛いなあ。

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音楽隊も若い人のグループで、とても愛らしいです。
テルベリーはレクサンドとレットヴィークのちょうど中間にあるので
両方の民族衣装が混じっていますね。横縞のエプロンがレットヴィーク。

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踊りが終わるころには雲が分厚いながらも青空が見えて。
向こうで雨が降ってるのがわかる、ドラマチックな空。

今年のマイ・お気に入りかわい子ちゃんたち。

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可愛すぎる。

ということで今年も無事に夏至祭を見ることができました。ダンス激写中の
ヒロコはお客様ほったらかしだったことをここにお詫びして懺悔いたします。

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テレビ番組の取材のときに白石美帆ちゃんとノールビンドニングをした
ホテルKlockargårdenの庭でアイス休憩をし。

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ちょこっとロッピスなんかも見たりして。

楽しい夏至祭は続きます。今回はレットヴィークで1泊なのです♪

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お客様はレットヴィークの教会近くのホテルでご宿泊。
日曜の朝も、夏至祭にまつわるイベントがあるのですよー。

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チャーチボートを漕いで、水路から教会へと向かう民族衣装の人たち。

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音楽隊も乗っています。

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ゆっくりと、水面を滑って、、、

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女性も数名いらっしゃいましたよ。行ってらっしゃーい

さてボートを見送ったら、今度はレットヴィークのヘムスロイドへ。

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やっぱり可愛いなあーいつ見ても。

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民族衣装の色に合わせたビーズの柄編み込みのアクセサリー。ナイス。

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通り雨に見舞われましたが、桟橋につくころには雨があがって。

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遠くに教会が見えています。

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桟橋のたもとのお気に入りのレストランで、ランチにしましょう。

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私たちはブッフェ、そしてキッズはパンカーカ(クレープ)。
今回のお客様はお嬢さんを連れてお見えだったので、私も姫をバイトに雇い
一緒に遊んで頂いたのでした。2人でキャッキャ言ってて可愛かったです♪

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帰り道は通り雨が嘘だったかのようなピーカン(もう死語?)でしたよー
ちょうど、これから夏が始まる!という雰囲気の空でした。


さて、この旅のアンティーク市などでゲットしたお宝は、こちら↓






[今更ですが、、、夏至祭2017]の続きを読む
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夏のお仕事
お盆休みになりましたね。
なんだか日本は毎年どんどん暑くなっているようなのは気のせいかしら。
子供の頃って、30度を超える日なんて8月に数日だけだったような
記憶があるのだけれど、、、
スウェーデンは8月になるとひゅるるる〜と気温が下がり、日中はなんとか
20度を超えるけれども、朝晩は13度〜17度という涼しさになりました。

さて、長い間(例によって汗)ブログを放置していた夏となりましたが、
今年の夏は去年に続いて、家の改修作業が大変でした。
切妻屋根の下の妻壁(スウェ語ではHusgavelと言いますが)の
片側を昨年やったので、今年は反対側をやってしまうのが課題でした。

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質の良いペンキならこんなことは起きないんですが、おそらく私たちの
前の住人が塗ったペンキ、20年ほどでこんなにハゲてきてしまっています。
手でペリペリと剥けるレベル(T_T)。これのせいで、パネル総取り替え、、、
は理想だけど大変なので、壁の上から板を貼り、新しく壁を作るのです。

去年は工事のせいで夏至祭も家から5分の小さな会場で済ませてしまったので、
今年も同じだったら寂しすぎるナア、、それとも夏至祭ナシかもと思われた
ところ、日本から可愛い母娘ペアがお客様で来られることになり、
夏至の日にダーラナをご案内出来ることになりました♪

と思ったら。

お客様を駅からお迎えして帰宅したら、、、、まさか。。。。

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足場が組んである。
何も今日スタートしなくても良いじゃないの(号泣)。
あらあら、板ももう剥がしかけちゃって、、

ということで、夏の辛〜いプロジェクトがスタートしました。

でも、去年やった反対側の妻壁は2階建の高さまで。
こんなのでした(写真は2階部分のみ完成した時点のもの)。
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それが今年は同じ高さまででも、下が地下の駐車場へのスロープになっているので
トータルすると3階分の高さでの作業になるのです。ひえええ
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この足場だってね、自分たちでえっちらおっちらと鉄骨を運び、
板を乗せるんですよ、お客さん。

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いやしかし、これは改修して当然だわ、という状態。仕方ありませんね。

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私はそんなところまで登らずに、専らペンキ塗り(これは干してるところ)。

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・・・だったはずなのですが! 怖いよ〜〜〜〜〜、おかあさーーん!

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まあ、可愛いキノコ、、じゃなくてスズメバチの巣!

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巣! 現役の巣! 怖いよ〜〜〜〜

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そして、アチい、、、。8月は涼しくとも、今年の7月は暑かったのです。
もし私が蚊だったら1秒で干上がって死んでたはず。
(まーしかしこの破風、ボロボロだわね、、、)

そして、トンテンカンの派手な作業は全部うちのス人がやるので、私はと
いえば地味なペンキ塗りか、「今から釘打つから、板の端を持ってて」と
言われて、大人しくじいいいーっと持っている作業とか。
大門未知子だったら「致しません」と速攻言えるような「誰でもエエ」作業が
ふんだんに割り振られていて、超つまんない。でも時間はどんどん過ぎていく。
このとき、私はだーーいじなお仕事の締め切りを抱えていたんですがねえ。涙

おまけにフルタイムで大工仕事(のお手伝い)をした後に、晩御飯を作るのは
誰?誰?  お願い、魔法使いさん。シンデレラをお城に送ってあげる前に、
私たちに晩御飯をください。あ、明日のぶんも作って欲しい。。。。

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なんで片方ずつ違う靴を履いているのかって?
作業が佳境を迎えた頃、オフの時間に子供らとサッカーをして自分で足を
踏んづけて足の指を折った、不運なスウェーデン人がいましてね、、、
仕事に関係ないところで怪我をする、典型的な例ですな。
足の指の両側にアイスの棒を添えてテーピングしていて普段の靴が履けないの笑

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でもゴールが見えてくると、嬉しい。
トンテンカンのあと、ペンキをさらに上からもう1度全部塗って、終了。

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ついでに、家の前にあった枝ぶりの悪い松の木を2本取っ払う。

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完成!ここまできっかり1ヶ月かかりました。
でもこんな工事を家族2人でするなんて、普通じゃ考えられないですよね?
日本ならありえないくらい「自分たちでやる作業の領域の広さ」が違いすぎる。
木を伐り倒すのもコミで。。。おかしい、、、この国の人たち。

昼間は大工仕事(もちろんここに昼ごはんとかfikaとかも入っている)、
そして晩御飯、片付け、お風呂、、のあとに、締め切りの迫ったお仕事を
PCに向かって黙々と。受験勉強以来じゃないかと思うくらい、夜遅くに
うつらうつらするまで机に向かう日々でした。しかし体はもう18歳ではないので
1時間くらいしか保たなくて、「ダメだ!」と諦めて寝る毎日。笑

なんとかして仕上げたお仕事の結果は、、、明日発表です!





ダーラナご案内(4)
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すっかり秋晴れのスウェーデンです。
写真はナナカマドの実。この実が真っ赤だと、とか、沢山成るとその年の
冬は寒いものになると言われていますが、かなりたわわに生ってます。
どっちにしても9月中旬ですでに18度とかまでしか上がらないのですから
冬は寒いに決まってるのですよね。。。

私のほうはインフルエンザの余韻も薄らいできて、あとは声が戻るのを待つのみ。
ようやく椿鬼奴並みの美声にはなりました^^
これなら秋のワークショップはまた爆トーク☆可能だわっ♪

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さて、お客様とさよ〜うなら〜〜と分かれたテルベリーですが、実は
追加がありました。なんと、初日に滞在してくださった2人組さんが
「一緒にダーラナまわりましょう♪」とお声をかけてくださって、
ダーラナでの最終日を再びご一緒出来ることになったのです。

朝にホテルまでお迎えに上がると、、、

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おっ。

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あらまあー。

オシャレじゃないですか。

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高台にあるので、景色もばつぐん。
ホテルの外観は昔ながらの赤い木造の家のように建てられているのですが、
内部はとてもモダンで素敵でした〜 
ちなみにこのホテルはVilla Långbersというところ♪


2日ぶりに会ったお二人のご希望のエリアは、、、レットヴィーク笑
みなさんご希望のエリアが似ているので、こういうこともありますよね^^
ということで私は2日連続のレットヴィークに。。。あはは。

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小さな道を辿ります。かわいい看板には針ネズミちゃんが。


シリヤン湖の水際を車を走らせていると、さあっと湖が目の前に開けた場所
があり、思わず車を停めて水辺まで降りてみます。

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目の前のコテージにお住まいの方が、のんびりまったりしながら
水浴びをしているところでした。「気持ちいいわよ、あなたたちも泳がないの?」
とゆうゆうと湖に泳ぎ出す彼女はいかにも自由でおおらかで、思わずこちらも
泳ぎたくなりましたよ。泳ぎませんでしたけど^^ だって水温は20度。


レットヴィークに入ると、、、おや?
昨日終わりかけのアンティーク市を見つけた全く同じ場所で、今日は
「ガレージセール」と名前を変えて、またなにかやってます。行くべし!
こうしてちょこちょこ止まれるのは車の旅ならでは、ですね♪

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あらまあ。昨日と同じ場所に同じ人たちが出してます。
昨日のはアンティーク市、今日のはガレージセール。何が違うんだろ。
確かに商品が少し変わってましたが、補充されたりしてる感じかな〜??

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あああああ、そそそそのカゴはどこで買われたんですか?素敵じゃないですか!
思わずスイッチが入ります。

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可愛い布をがんばってかきわけます。

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あるあるあるあるーーー! ヨブスの布だってありますよ♪

「ちょっとだけ見ようね」だったのが爆買いになり、苦笑い。
少し落ち着いたら駅前のパン屋さんでフィーカのパンを買いましょう。
袋がカワユス。

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このままレットヴィークの駅の反対側、湖側へ出ます。

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駅の反対側にあるのはレットヴィーク名物の桟橋です。

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前日に引き続き、桟橋をマッタリ歩きます。歩きながら、フィーカ♪

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わっ☆
これは前日は気がつかなかった!「歩道」の標識のところに注目です!
普通は青地に白くパパと子供が歩いているモチーフなのですが、その
パパがレットヴィーク模様のセーター、子供が帽子をかぶってます。ナイス!

ここから少し南へ戻って、電車の時間ギリギリまでロッピスを攻めます。

・・・と思ったら、トラブル発生!
電車の乗車駅を一つずらしてロッピスを見に行ったのですが、なんと
乗るはずの電車が夏休み期間中だけこの最寄り駅に停まらないことが発覚!
ピンチ(死語)です!! もう1本前の電車に乗らねば!
いっきに余裕がなくなってダッシュ!そして車掌さんと交渉!涙の別れ!
、、の時間はもちろん無く、大慌てで去り行く電車に手を振るワタシ。
いやあ、予約していた電車の乗車駅は変更するものじゃないですね汗

はふ〜〜〜。
お見送りが終わって気持ちが落ち着くと、自由時間のスタートです(ニヤ)。

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旅行で来てる方はなかなか買いにくい、ヨブスのパネル♪
地の利を生かして買わせて頂きました^^

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「LOPPIS」の看板でフラリと寄った小屋には宝物がいっぱい!

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きゃー。

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このクッション、我慢出来ずにゲットです。

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ヨブスに寄り。もう1軒も寄り。

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ヘムスロイドにも寄り。


1人ショッピングを済ませたあとは、レクサンドの友人たちとフィーカ。
ワタシ的には打ち上げかな?笑

橋のたもとにあるワッフルの美味しいカフェで☆

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もう〜、ワッフルにするって言ってるのにい〜〜〜
レジのところで誘惑をする焼き菓子ちゃんたち。

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ホッ。良かった、初志貫徹して。とっても美味しかったです♪


帰りの車は、、、、エラいことになってました。

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ははは。。。毎年、夏の風物詩ですね^^


ダーラナご案内(3)
「続きます」、と書いたまま、日が経ちました。
先週末にストックホルムへとんぼ返りの旅をしており、戻って来てから続きを
書くつもりだったのですが、なんと帰宅してみたら体調がどうもすぐれない。
早めに就寝したのですが、悪霊に取り憑かれたかと思うほどの高熱と全身痛で
それはそれは見事なインフルエンザにやられておりました。寝たきりで動けず、
咳のあまり木曜からは声も出なくなり、「ワタシ人魚姫みたい、、」(違、、)
でもようやくPCの前に座れるようになりました。はあ。しんどかった。

さて、「続き」です。笑

お客様の2日目は、憧れのダーラフローダの旅からスタート。
シリアン湖の西側に位置するこの小さな真珠のような村までは鉄道が通って
いないため、車で移動するのが一番なのです。

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お天気も最高で、晴れ渡った青い空に赤い橋、白い教会が映えて。

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フローダのヘムスロイド(手工芸店)では、伝統のウール刺繍の素晴らしい
クオリティにクラクラしながらも、皆さん刺繍のキットや木工等をじっくり
眺めたり、見事な刺繍の施されたミトンを見せてもらったり。

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あ!
ダーラフローダの民族衣装の本が出ています!!
昨夏にフローダで刺繍の講習があったときに、写真集でも何でもいいから
フローダの民族衣装の本が出ませんか?とお尋ねしていたときには、そのような
話はなかったので諦めていたのですが。嬉しいサプライズです。

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手工芸店を見た後は、大好きなダーラナの毛糸工場へ。
皆さんでお店の人がびっくりするくらい毛糸を買い込みましたよ^^d

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さて、綺麗なモノを沢山見た後は、昨夏の刺繍の講習を受けてた懐かしい宿へ
ランチを食べに行きましょう。

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今日のランチはラム肉のスパイシーソーセージ。ハーブとスパイスのぴりっと
利いた、大人のソーセージでございました。美味。

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訪問時、ちょうどこの夏の展示会ということで出展されていたのが
「3人の男たちによるニット」
なんと去年ここのコースで出会った2人のニット男子と、さらにその前に
2014年の毛糸だま夏号の「編物男子」でインタビューさせてもらった方と、
3人とも私のお会いしたことのある方々ばかりでした。

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懐かしい講習の教室が展示会場となっていました。

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男性ってひょっとして女性よりも編物に向くんじゃないかしらと思えるほど
繊細で丁寧な編み目。いやきっとこれは性別関係なくて人間の性格ですね。

さて綺麗なモノも見てお腹も一杯になったら、レットヴィークへ向かいます。

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スウェーデン国中で20軒ほどあるというヘムスロイドのブティックのうち
ダーラナには8軒もあるので廻るのが大変です^^ 嬉しい悲鳴。
いずれも独自の品揃えをしているので、たとえ近くの町のブティックでも
品揃えが異なるので、出来れば見て行かれるのがオススメです☆

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レットヴィークの有名な編み柄の2タイプ。ミトンが有名ですが、他にも
帽子やセーターにしたアイテムがあり、ブティックではキット等も置いて
います。あっ、この写真のアイテムは爪楊枝で編んだかと思えるほどの
ミニミニサイズですのでご注意を^^

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終わりかけのロッピスを見つけて、皆で駆け抜けるようにお買い物。笑

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レットヴィーク湖畔の長い桟橋。

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この日はレットヴィークの古民家資料館の敷地内でフィーカです。

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ダーラナでは、家そのものに色を塗り絵を描いて装飾するという伝統があり
古い建物の内装は外からは想像出来ないほどの豊かなものでした。

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天井にも彩色がされています。ヒンメリも飾られて。

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夕方になってからレットヴィークを後にして、テルベリーへ向かいます。

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パイン材(spånスポーン)を用いたカゴのアトリエ兼ブティックへ。
ここでは木工もさることながら羊皮なども取り扱っていて、さんざんお買い物
したはずの皆さんの目に再び炎が宿ります。笑

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私の大好きな、リュック型のコント。こういう風に新しいコントでも、こうして
レザーを取り付けると渋くて格好いいですね!

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と、テルベリーまでご案内したところで、お客様とはお別れ。
2日間、寝食を共にした戦友、、とまでは行きませんが、数ある戦場(お店)を
一緒に戦い抜いて(?)数々の戦利品を勝ち取り(?)ずうっとご一緒させて
頂いて心から楽しかったので、本当にお名残惜しかったです。
お送りしたホテルの駐車場で皆でさよならのハグ、ハグ、ハグ、でした。
また次のダーラナの旅でも会いましょうと言って、お別れをしました。
その前に、秋に日本で会えますように☆










ダーラナご案内(2)
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お盆休みも明けて、甲子園に五輪とまさに猛暑JAPANだと思いますが、
スウェーデンでは今日が夏休みの最終日。ひゅるるる〜と気温も下がって、
すでに最高気温でも20度を超えない日にも慣れて来た自分がいます(T_T)。
昨日の犬の散歩にはTシャツ+トレーナー+フリース+ウインドブレーカー、
帽子に手袋という出で立ちでした、、、もうジーンズの脚が寒いってどゆこと?
早くもヒー○テックを着ないといけない日が目前です。。。

さて、OLさん2人組をお送りした後はなんと初めてのダブルヘッダー!
お送りしたその直後にまた新しいお客様のお出迎えです。
続いていらしたお客様は、織りのアトリエ「アンカーペグ」の御一行さま。
昨秋にノールビンドニングのWSを開催させていただいたご縁で、ご案内を
させて頂けることになりました。WSでお会いした方もいらして嬉しい再会。

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初日は我が家でfika、そしてディナーとゆっくり過ごして頂きました。
この日のディナーはGWのお客様のときに大好評だった、サーモン♪

さて、ゆっくり過ごしたのはこの午後だけで、翌日は早朝から行動です。
なんたって毎年かかさず行っている屋外の大ロッピスの日に当たっていたの
ですから!お客様も快くプランに賛成してくださったので、皆でGO!!

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晴天に恵まれて、ダール河も鏡のような美しさ。
戦い(お宝探し)の前の、ひと時のくつろぎタイムです。

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今見てもまぶしいほどに良いお天気。掘り出し物はあるかな?

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こういうごちゃっと入った小さな箱も見逃さずにチェック☆

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このタマネギ型のガラス瓶、素敵だなあ〜と思っていたら、お客様もやはり
目を留められて、2点ともお買い上げされてました〜 
「たくさんお買い物された場合はこちらからお送りしますので」とお客様には
伝えてあったので、大物やワレモノなどがどんどん車の中に、、、笑


集中してこの会場を2時間ほどで見終わったら、次は近くのセーテルグレンタン
手工芸学校へ。併設のブティックには手工芸の本が充実していて、とにかく
あれもこれも欲しくなって大変なことになってました〜

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手工芸材料の他に雑貨も幅広く揃えていて、ツウ好みな店構え。

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可愛い編み物のキット。これはエストニアの編み物。

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あっ、新しい本が出てる。
これはダーラナの西部に伝わるかぎ針編みの本。フィンランドのコルソネスの
かぎ針編みとほぼ同様な編み方が、こんな内陸部に伝わって残っているのが
興味深いです。スウェーデンに渡って来たフィンランドの方が伝えたのかも
なんて勝手な想像が止まりません。

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いつもお客様をご案内したときには思い出になるように何か小さい物を自分に
買うのですが、今回は大好きなカーリン・フェルネーさんのペンダントを。
写真が光りすぎて判りにくいですが、本当は手前の鳥モチーフや奥のハートには
細かい細工がほどこされているのです。この3点の中から迷いに迷って真ん中の
大きな1点をチョイス♪

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さあ、ここでランチも頂いちゃいましょう。
学生用の食堂が、夏期のみ一般にレストランとしてオープンしてるのです。

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学校の食堂とは思えない素敵な空間。
GWに訪れたときはまだ仕上げ中だった新しく増築されたレストランスペース。

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料理もエコ食材や有機野菜たっぷり、そして木製の匙や食器。

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テラスのテーブル席でみんなで頂きます。
女性5人(お客様4人+ワタシ)なので、とにかくお喋りが楽しくて。

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食堂とブティックの間にある建物の入り口には「Vävstuga」の文字が。
織り小屋、というこの建物はセーテルグレンタンにぴったりです。

食後にはセーテルグレンタンから降りて来てすぐの織物工場、インショーン
織物工場へ。目の前にあるロッピスは、ぐっと我慢。

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「日本で織物教室をされている方たちをお連れします」と前もってお話して
おいたら、特別に工場の中まで説明をしながら見せて下さいました。
工場にある機械の歴史や柄の云われ、王室にも納めているという柄の紹介。
時折ユーモアを交えてのお話はいずれも興味深く、大変有意義でした。
王室に納めているのはこの上の写真の「北欧の星」と呼ばれる柄だそう。

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こちらはダーラナの有名な観光スポットにもなっているカール・ラーション邸
に納める、カーリン・ラーションがデザインしたというテーブルランナー。

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看板犬のヒューゴ君。お人形のような大人しさで、めんこい。
そして何よりここのご主人ご夫婦が素敵でした。お茶目で優しくて
サービス精神満点で、みんな一辺にご主人のファンになってしまいました。

さて、このあと一路ファールンへ車を走らせて、ダーラナミュージアムと
ヘムスロイド手工芸店を見て、この日は終了。

この日の夕食は昨年のテレビのときに白石美帆さんも食べていた「ヘラジカ
のハンバーグ風(Wallenbergare av älgkött)」だったのですが、
帰宅してからの調理になるためバタバタしておりましたらお客様が見かねて
「お手伝いしましょうか」とのヒトコト。うっ嬉しいT_T
お言葉に甘えてお皿やお盆を運ぶだけでなくタマネギを炒めて頂いたり
調理のお手伝いまでして頂いてしまいましたー 甘えてスミマセン!!

バタバタだったために、お食事の写真が無ーいーーー
出来た!って言ってすぐ食べたんだな、きっと笑

楽しいお仲間の皆さんのご案内をさせて頂いていると、こちらまで楽しい雰囲気
が伝染してきて、なんだかワタシまでお仲間に加えて頂いたかのように嬉しく
なっちゃって、忙しくともパワーとハッピーをもらった1日でした。
さて、翌日に続きます!



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