ダーラナには大きな乳業場があります。
Milkoという会社で、ダーラナ各地の契約酪農家から
牛乳を集めて加工・販売しています。
その工場のひとつが私の住む町にあります。
大きな工場で、ダーラナを流れるダール河のほとりの
景色の素晴らしいところに立っています。
だからだとは思いますが、私たちの町では、あのかわいい
ストライプでおなじみのArlaの牛乳は売っていません。
Arlaのチーズやヨーグルトなどの加工品は取り扱っているのに、
牛乳はもう、絶対Milko。
もちろん、新鮮さが命の牛乳ですから、フレッシュな牛乳を
届けてくれる乳業メーカーが地元にあることはラッキーです。
とはいえ最初の頃は私はミーハーに「あ〜あ、Arlaの牛乳の
かわいいパックで牛乳飲みたいわぁ」などと思っていたのですが。
そのMilkoの牛乳パックが、インフルエンザで苦しんでいたころに
新柄に変わりました。

左・旧柄、右が新柄です。
旧柄もまあOKかな、というヘタウマタッチの牛さんだったの
ですが、今度はなんと、超・トラディショナル路線に変更です!
商品名も、ただの「Mjölk(ミルク)」じゃなくて、「ダーラナの牛乳」と
ダーラナ色を強調しています。
真ん中あたりにある、マークのように見えるのは、
ダーラナの民族衣装に使われるシルバーのブローチがモチーフで、
白いブラウスの襟のすぐ下、一番上のボタンのところに留めたり、
スカーフを留めるのに使ったりするものです。
一番下にそってぐるっとついているモチーフも、民族衣装の
ベルトや胸元を結ぶリボンのデザインが用いられています。
モダンな可愛さやポップな感じのアーラとはまったく違うけれど、
民族調大好きな私には、「やるやん!」って感じでした。
もちろんデザイン変更したのは牛乳だけではありません。

左が生クリーム、右がヨーグルトの新パッケージ。
この、生クリームのパッケージが私はダントツ好き♪
ちょっとレトロっぽいレースのラブリー感が、ツボでございます。
そして、あら!
なんと!
ヨーグルトを食べようとして初めて気がつきましたよ〜〜

なんとVäv notaがちょこっと付いてるじゃないですか!
う〜〜ん、これで完全にやられました!
しっぶ〜〜〜!
こんな地味な喜び、何人の人が味わってることやら。
しかし、これ何の組織なんでしょね。
わかる方、コメントお待ちしております(あ、調べるのをサボったな)^^
Milkoという会社で、ダーラナ各地の契約酪農家から
牛乳を集めて加工・販売しています。
その工場のひとつが私の住む町にあります。
大きな工場で、ダーラナを流れるダール河のほとりの
景色の素晴らしいところに立っています。
だからだとは思いますが、私たちの町では、あのかわいい
ストライプでおなじみのArlaの牛乳は売っていません。
Arlaのチーズやヨーグルトなどの加工品は取り扱っているのに、
牛乳はもう、絶対Milko。
もちろん、新鮮さが命の牛乳ですから、フレッシュな牛乳を
届けてくれる乳業メーカーが地元にあることはラッキーです。
とはいえ最初の頃は私はミーハーに「あ〜あ、Arlaの牛乳の
かわいいパックで牛乳飲みたいわぁ」などと思っていたのですが。
そのMilkoの牛乳パックが、インフルエンザで苦しんでいたころに
新柄に変わりました。

左・旧柄、右が新柄です。
旧柄もまあOKかな、というヘタウマタッチの牛さんだったの
ですが、今度はなんと、超・トラディショナル路線に変更です!
商品名も、ただの「Mjölk(ミルク)」じゃなくて、「ダーラナの牛乳」と
ダーラナ色を強調しています。
真ん中あたりにある、マークのように見えるのは、
ダーラナの民族衣装に使われるシルバーのブローチがモチーフで、
白いブラウスの襟のすぐ下、一番上のボタンのところに留めたり、
スカーフを留めるのに使ったりするものです。
一番下にそってぐるっとついているモチーフも、民族衣装の
ベルトや胸元を結ぶリボンのデザインが用いられています。
モダンな可愛さやポップな感じのアーラとはまったく違うけれど、
民族調大好きな私には、「やるやん!」って感じでした。
もちろんデザイン変更したのは牛乳だけではありません。

左が生クリーム、右がヨーグルトの新パッケージ。
この、生クリームのパッケージが私はダントツ好き♪
ちょっとレトロっぽいレースのラブリー感が、ツボでございます。
そして、あら!
なんと!
ヨーグルトを食べようとして初めて気がつきましたよ〜〜

なんとVäv notaがちょこっと付いてるじゃないですか!
う〜〜ん、これで完全にやられました!
しっぶ〜〜〜!
こんな地味な喜び、何人の人が味わってることやら。
しかし、これ何の組織なんでしょね。
わかる方、コメントお待ちしております(あ、調べるのをサボったな)^^
さて。
ストックホルムの続きからです。

もう、何年かぶりでFormexに行ってきました。
いちおうデザインとかインテリア雑貨のマーケットなのだけど、
今年のテーマはヴィンテージ・トラベル、ということで
入ったところにもこんなレトロな駅舎ふうのハコが。
でも、テーマっていっても、みんなテーマに全然沿ってないの、
毎年テーマに合わせて自社商品を変えてられないもんね(笑)

いちおう寝台車のつもり・・・の展示にしてるけど。
ベッドリネン、超甘いテイストなんですけど。
なので私も気楽に、フツーにかわいいものチェック♪

かわよえ〜〜〜〜〜〜

こういうのを「ふんふん♪」と見ながら、手作りネタなんかもちゃっかり
いいインスピレーションを得たり、刺激を受けたり。
手作りゴコロに燃えて帰ってきた私を待っていたものは・・・・・
新インフルエンザ・・・・・
うっ。やられたーーー、って感じでした。
1週間じっくり病気と闘って、ようやく出口が見え始めたころに
私を癒してくれるものが届きました。
ストックホルムの続きからです。

もう、何年かぶりでFormexに行ってきました。
いちおうデザインとかインテリア雑貨のマーケットなのだけど、
今年のテーマはヴィンテージ・トラベル、ということで
入ったところにもこんなレトロな駅舎ふうのハコが。
でも、テーマっていっても、みんなテーマに全然沿ってないの、
毎年テーマに合わせて自社商品を変えてられないもんね(笑)

いちおう寝台車のつもり・・・の展示にしてるけど。
ベッドリネン、超甘いテイストなんですけど。
なので私も気楽に、フツーにかわいいものチェック♪

かわよえ〜〜〜〜〜〜

こういうのを「ふんふん♪」と見ながら、
いいインスピレーションを得たり、刺激を受けたり。
手作りゴコロに燃えて帰ってきた私を待っていたものは・・・・・
新インフルエンザ・・・・・
うっ。やられたーーー、って感じでした。
1週間じっくり病気と闘って、ようやく出口が見え始めたころに
私を癒してくれるものが届きました。
10月になるのを待っていたかのように、10月1日、とうとう夜の最低気温が
0度を下回りました。

初霜です。
寒さに強いパンジーちゃんだけを外に出していたけど、
元気に咲いています。
はっ。
9月、一度も書いてない・・・・・
夏のこと、いっぱい書きたいことが残ってたのに・・・・・
ということで、勝手ながらもう冬みたいになった10月ですが
載せたかった写真をまとめてアーーーーップ^^;
まずはストックホルムの旅X2。
年に1度出るかどうかのストックホルムへ、なんと8月だけで
2回も行きました。(今週末に3度目が待っている〜♪)
2回ともさとこさんにべったりーー^^
家を留守にするから・・・と日当たりを避けてキッチンに避難してきた
ゼラニウムちゃんたち。苦手だったというのに、今はこんなに。。。。

机の上にも・・・

そしてさらに挿し芽で育ててるゼラベイビーたち。。。

増やしすぎです、ハイ。
で、ストックホルムですよ。そうですよ。
行きたかったお店にいっぱい行けて、うれしい〜♪

ガムラスタンのアンティークのお店。
持てる限界までお買い上げ〜〜〜
トイレの中までいっぱい!壮観です(笑)


石釜焼きのパンのお店。
なんでも、Surdegsbrödという、イースト菌を使わない発酵方法のパンが
今人気なのだそうです。さとこさんが焼いてくれたパン(美味!)もそうだった。
で、笑えたのが、アウトドアーのトレッキングシューズ専門店の張り紙。
「靴一足お買い上げにつきSurdegsbrödプレゼント!」 ・・・そこまで流行ってんのか。

この店で買った、特大のBulle。
でかい。おいしかった。けどメチャ高かった・・・
手工芸のお店では・・・・

木工のお馬さんの目じりの皺に、寄る年波を感じ・・・・

ここ、ちょうどガムラスタンが見下ろせる場所に立つシェラトンホテルの
すぐ外。歩道みたいな場所にうまくせりだしてオープン席になっています。
これは初めて見ました。
後ろの景色もバツグンで、見たとき「うまいっ!」って思いました。
こういうのを見ると、「ああ、夏だなーーー(終わったなあーー・・・)」って。
で、泊めてもらったさとこさんのお家で、素敵なもの発見♪
0度を下回りました。

初霜です。
寒さに強いパンジーちゃんだけを外に出していたけど、
元気に咲いています。
はっ。
9月、一度も書いてない・・・・・
夏のこと、いっぱい書きたいことが残ってたのに・・・・・
ということで、勝手ながらもう冬みたいになった10月ですが
載せたかった写真をまとめてアーーーーップ^^;
まずはストックホルムの旅X2。
年に1度出るかどうかのストックホルムへ、なんと8月だけで
2回も行きました。(今週末に3度目が待っている〜♪)
2回ともさとこさんにべったりーー^^
家を留守にするから・・・と日当たりを避けてキッチンに避難してきた
ゼラニウムちゃんたち。苦手だったというのに、今はこんなに。。。。

机の上にも・・・

そしてさらに挿し芽で育ててるゼラベイビーたち。。。

増やしすぎです、ハイ。
で、ストックホルムですよ。そうですよ。
行きたかったお店にいっぱい行けて、うれしい〜♪

ガムラスタンのアンティークのお店。
持てる限界までお買い上げ〜〜〜
トイレの中までいっぱい!壮観です(笑)


石釜焼きのパンのお店。
なんでも、Surdegsbrödという、イースト菌を使わない発酵方法のパンが
今人気なのだそうです。さとこさんが焼いてくれたパン(美味!)もそうだった。
で、笑えたのが、アウトドアーのトレッキングシューズ専門店の張り紙。
「靴一足お買い上げにつきSurdegsbrödプレゼント!」 ・・・そこまで流行ってんのか。

この店で買った、特大のBulle。
でかい。おいしかった。けどメチャ高かった・・・
手工芸のお店では・・・・

木工のお馬さんの目じりの皺に、寄る年波を感じ・・・・

ここ、ちょうどガムラスタンが見下ろせる場所に立つシェラトンホテルの
すぐ外。歩道みたいな場所にうまくせりだしてオープン席になっています。
これは初めて見ました。
後ろの景色もバツグンで、見たとき「うまいっ!」って思いました。
こういうのを見ると、「ああ、夏だなーーー(終わったなあーー・・・)」って。
で、泊めてもらったさとこさんのお家で、素敵なもの発見♪
娘の保育園の新学期が始まってちょうど一週間になりました。
8月の末に新学期になるスウェーデン。
まだ日本だとセミが鳴いて、ひまわり咲いて、アイス食べて、なのにー
と思いつつ通いなれた園までの道を久しぶりに運転していると、
あれ?
日当たりのいいところに立つ白樺の葉の先のほう、まるでスプレーで
さっ、と軽く吹いたように黄色くなっています。
見間違いかな?と思ったけど。
そうか。もう・・・黄葉が始まったんだ・・・
明け方の気温も、急に一ケタ台になって、夏の大好きなスウェーデン人でも
「しょうがない、学校行くかあー」ってあきらめられそう。

朝の庭は露でいっぱい。

こんな端のほうだけくるっと縁取るように露がついてる葉っぱ、初めて見ました^^
今日は、夏の間のあれやこれやの写真をまとめてアップしますね^^
ヨーテボリ郊外のfolkhögskolaでテキスタイルを学ぶことになったSちゃんが
学校へ向かう前にダーラナに遊びに来てくれました。
そのときに「せっかくだから、ダーラナのテキスタイルを・・!」と思って
一緒に行ったのが、
Bergåという毛紡績工場のあった隣町で、工場の最盛期に流行していて
今またリバイバルブームというRyaというマットの展示会。

Rya織りというのは、パイル状に織った毛先をこうやってカットして
残してフサフサにした織物。マットにされたり、壁にかけたり。
裏はこんな風になってます。織る、というより、ベースの生地にループを
残しながら糸を刺していく、という感じ。
スウェーデンではこれが60−70年代に爆発的に流行って、このBergå
という紡績所は、Hemslöjd協会ご指名の紡績所だったんです。
でも手工芸の減退とともに閉鎖して、今は社名だけが残って別の所で糸を作っています。

おおおー、確かにその年代っぽい!
レトロだあー

会場の出口近くに、この織りの体験コーナーがありました。
もちろん、挑戦♪ 実は、Rya、初めてなのです^^

「ループを残しつつ縫うだけでしょーー」なーんて軽く思ってたのに、
「え?どの目に針を入れるの?」「どっちに糸を抜くの?」
説明を読んでも(図解まであったのに)、しばらくアワワ状態。
いや、なめてたら駄目ですねぇー
なにごとも実践、です!
お次はダーラナのハイライト、Carl Larsson Gården(カール・ラーション邸)。
今年は、カールの奥さんカーリン(彼女もアーティスト)の生誕150周年だというので
特別展なども行われていて、ちょっと期待してたのですが。
(でも、この企画展を仕切ってるテキスタイルアーティスト、私の趣味と違う
タイプの人なので、期待してるという半面ちょっと期待してなかったんですよねー^^)

こういうクラフトっぽい「今だけ限定」のアートがあちこちにあってかわいい♪
本体のカール・ラーション邸を見たあと、別の場所にある特別展のほうへ
行くと・・

で、でっかいカーリンが立ってる!
というより、これはカールの描いたオリジナルの絵を知らないと、わからないのですが、カーリンが水辺で頬に手を少し当てて思いにふけっている絵のシーンのパロディなのです。
ちょっとウケました^^

これまたパロディ。
昔あった「冬にスカートの中を暖めるための道具(いわゆる懐炉)」というのを家のほうではカーリンのユーモアあふれるアイディアでこの道具をランプシェードに使われているのですが、ここではビッグカーリンのスカートの下にいれて本来の使い方にしてカーリンを暖めてあげています。
でも、ここのはストーブ大なんですけど!
このスカートの内部にも、キッチンクロスやレースのドイリーなんかを
コラージュして、見せてありました。
これらは展示会場外で、誰でも見られます。(あ、9月30日までですけど)
展示会そのものは、ある建物の中だったのですが、入り口に立てられた
ボディに着せられた洋服が、「これってコムデギャルソン?」っていうくらい
アバンギャルドで、モードっぽいというか、とがった感じのものだったので、
カーリンの手工芸を踏襲した伝統工芸の新しいアレンジなんかを期待していた
私は「ほらね、期待はずれたでしょ」って、くるっと引き返したので
見ておりませんーーーーー
ある日、夏の思い出のひとつが家に届きました。
それは・・・
8月の末に新学期になるスウェーデン。
まだ日本だとセミが鳴いて、ひまわり咲いて、アイス食べて、なのにー
と思いつつ通いなれた園までの道を久しぶりに運転していると、
あれ?
日当たりのいいところに立つ白樺の葉の先のほう、まるでスプレーで
さっ、と軽く吹いたように黄色くなっています。
見間違いかな?と思ったけど。
そうか。もう・・・黄葉が始まったんだ・・・
明け方の気温も、急に一ケタ台になって、夏の大好きなスウェーデン人でも
「しょうがない、学校行くかあー」ってあきらめられそう。

朝の庭は露でいっぱい。

こんな端のほうだけくるっと縁取るように露がついてる葉っぱ、初めて見ました^^
今日は、夏の間のあれやこれやの写真をまとめてアップしますね^^
ヨーテボリ郊外のfolkhögskolaでテキスタイルを学ぶことになったSちゃんが
学校へ向かう前にダーラナに遊びに来てくれました。
そのときに「せっかくだから、ダーラナのテキスタイルを・・!」と思って
一緒に行ったのが、
Bergåという毛紡績工場のあった隣町で、工場の最盛期に流行していて
今またリバイバルブームというRyaというマットの展示会。

Rya織りというのは、パイル状に織った毛先をこうやってカットして
残してフサフサにした織物。マットにされたり、壁にかけたり。
裏はこんな風になってます。織る、というより、ベースの生地にループを残しながら糸を刺していく、という感じ。
スウェーデンではこれが60−70年代に爆発的に流行って、このBergå
という紡績所は、Hemslöjd協会ご指名の紡績所だったんです。
でも手工芸の減退とともに閉鎖して、今は社名だけが残って別の所で糸を作っています。

おおおー、確かにその年代っぽい!
レトロだあー

会場の出口近くに、この織りの体験コーナーがありました。
もちろん、挑戦♪ 実は、Rya、初めてなのです^^

「ループを残しつつ縫うだけでしょーー」なーんて軽く思ってたのに、
「え?どの目に針を入れるの?」「どっちに糸を抜くの?」
説明を読んでも(図解まであったのに)、しばらくアワワ状態。
いや、なめてたら駄目ですねぇー
なにごとも実践、です!
お次はダーラナのハイライト、Carl Larsson Gården(カール・ラーション邸)。
今年は、カールの奥さんカーリン(彼女もアーティスト)の生誕150周年だというので
特別展なども行われていて、ちょっと期待してたのですが。
(でも、この企画展を仕切ってるテキスタイルアーティスト、私の趣味と違う
タイプの人なので、期待してるという半面ちょっと期待してなかったんですよねー^^)

こういうクラフトっぽい「今だけ限定」のアートがあちこちにあってかわいい♪
本体のカール・ラーション邸を見たあと、別の場所にある特別展のほうへ
行くと・・

で、でっかいカーリンが立ってる!
というより、これはカールの描いたオリジナルの絵を知らないと、わからないのですが、カーリンが水辺で頬に手を少し当てて思いにふけっている絵のシーンのパロディなのです。
ちょっとウケました^^

これまたパロディ。
昔あった「冬にスカートの中を暖めるための道具(いわゆる懐炉)」というのを家のほうではカーリンのユーモアあふれるアイディアでこの道具をランプシェードに使われているのですが、ここではビッグカーリンのスカートの下にいれて本来の使い方にしてカーリンを暖めてあげています。
でも、ここのはストーブ大なんですけど!
このスカートの内部にも、キッチンクロスやレースのドイリーなんかを
コラージュして、見せてありました。
これらは展示会場外で、誰でも見られます。(あ、9月30日までですけど)
展示会そのものは、ある建物の中だったのですが、入り口に立てられた
ボディに着せられた洋服が、「これってコムデギャルソン?」っていうくらい
アバンギャルドで、モードっぽいというか、とがった感じのものだったので、
カーリンの手工芸を踏襲した伝統工芸の新しいアレンジなんかを期待していた
私は「ほらね、期待はずれたでしょ」って、くるっと引き返したので
見ておりませんーーーーー
ある日、夏の思い出のひとつが家に届きました。
それは・・・
今年の夏は地元の開拓にがんばります♪
(あれ?去年も小さな町を攻めてたよ・・・)
Satokoさんと行ってきたばかりなのに、Gagnefに行って来ました。
あれ?また?
というのは、この小さな田舎の村で、1週間ぶっつづけでアンティークの
オークションが開かれるのです。
あ、でもワタクシ、オークションには参加しませんでした。
だって、お目当てのものが出てくるまで何時間も座って待ってるなんて
そこまで人間がまだ出来てないので・・・
1週間のうち、1日だけロッピス(蚤の市)マーケットの日があるのです!
お目当てはそれ♪
ぱあーんと広ーい窪地に、小さなお店がずらりずらりと並びます〜

あらあ。
早く着きすぎちゃったかしら・・・・開始時刻までずいぶんある。
まだ組み立て中のテントとかもある・・・
今、車から『ブツ』を運んでます、状態のヒト多し。
じゃあちょっとリサーチがてら歩いてみて・・・・と思ったら、うぉおおおおお、
こんなの欲しい〜っていうのがもうすでにいっぱい目に付くんですけど!
もう買ってもいいの?
「え?いいよ」
ということで、ワタシもアチラもフライングでお買い物スタートです♪
はっ。と気がつくと、1時間ほど経過。
会場は・・・・

晴天にもめぐまれて、すでに大盛況です♪

あーっ、
子供服のお古なんか
入れてないで、
売ってください〜〜、
そのカゴ!!!

こんなおいしそうな田舎パンを売ってるところもあって、
お買い上げ〜
話を聞くと、近くにカフェ兼ショップがあるというので、
帰りに寄ってみました。

店構えもカワイイです♪

お店の2階がなんと
ロッピスになってる!
焼きたてパンとケーキと
かわいい雑貨、それに
ロッピス!
最強の組み合わせ
じゃないですかーー

2階部分の
壁の板、
これは実は
スウェーデンの昔の砂糖の
メーカーの箱で、この箱だけでも
アンティーク
市場でたまに出ると
瞬時にして
なくなると
いうお宝
アイテム
なのですよ!
それが壁
なんて・・・・
壁くれ。

ワンちゃん用のパーキングがありました^^
かわいっ
さてさて、ワタシの今日の収穫は・・・?
(あれ?去年も小さな町を攻めてたよ・・・)
Satokoさんと行ってきたばかりなのに、Gagnefに行って来ました。
あれ?また?
というのは、この小さな田舎の村で、1週間ぶっつづけでアンティークの
オークションが開かれるのです。
あ、でもワタクシ、オークションには参加しませんでした。
だって、お目当てのものが出てくるまで何時間も座って待ってるなんて
そこまで人間がまだ出来てないので・・・
1週間のうち、1日だけロッピス(蚤の市)マーケットの日があるのです!
お目当てはそれ♪
ぱあーんと広ーい窪地に、小さなお店がずらりずらりと並びます〜

あらあ。
早く着きすぎちゃったかしら・・・・開始時刻までずいぶんある。
まだ組み立て中のテントとかもある・・・
今、車から『ブツ』を運んでます、状態のヒト多し。
じゃあちょっとリサーチがてら歩いてみて・・・・と思ったら、うぉおおおおお、
こんなの欲しい〜っていうのがもうすでにいっぱい目に付くんですけど!
もう買ってもいいの?
「え?いいよ」
ということで、ワタシもアチラもフライングでお買い物スタートです♪
はっ。と気がつくと、1時間ほど経過。
会場は・・・・

晴天にもめぐまれて、すでに大盛況です♪

あーっ、
子供服のお古なんか
入れてないで、
売ってください〜〜、
そのカゴ!!!

こんなおいしそうな田舎パンを売ってるところもあって、
お買い上げ〜
話を聞くと、近くにカフェ兼ショップがあるというので、
帰りに寄ってみました。

店構えもカワイイです♪

お店の2階がなんと
ロッピスになってる!
焼きたてパンとケーキと
かわいい雑貨、それに
ロッピス!
最強の組み合わせ
じゃないですかーー

2階部分の
壁の板、
これは実は
スウェーデンの昔の砂糖の
メーカーの箱で、この箱だけでも
アンティーク
市場でたまに出ると
瞬時にして
なくなると
いうお宝
アイテム
なのですよ!
それが壁
なんて・・・・
壁くれ。

ワンちゃん用のパーキングがありました^^
かわいっ
さてさて、ワタシの今日の収穫は・・・?
